外灘・中山東一路の古い建物を見ながら歩いた [2016年4月 上海三泊四日] | 姉御の一人旅ガイド
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外灘・中山東一路の古い建物を見ながら歩いた [2016年4月 上海三泊四日]

観光業界を守るために、国内旅行をしましょうと言われても逡巡してしまう体力の持ち主ですが、ここまで安くなると行っちゃう。⇒愛用してるJALダイナミックパッケージは航空券+ホテルの組み合わせ。

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒コロナの時代の、持ち物リスト

庶民を見ようと思ったら、中国人観光客を見るだけだった黄浦江のプチクルーズののち、今度は下を歩いてみました。

下を歩いてみよう

結婚写真を撮ってる人たちがいたり。

バンドで結婚写真

それはそれで面白いのですが、道の向こうから呼ばれちゃった。
バンド 君は現役なんだね!

緑色の、クラシカルなポストくん、君は現役なんだね。いつまでも現役でいておくれ。

バンド 重厚な建物は銀行に

阿吽ではないけれど、門のライオンの表情がちょっとだけ違うのです。

こっちはがおー!

バンド がおー

あらら。撮影している私もきっと防犯カメラに映ってるんだわ。

こっちは。

バンド やる気のないライオン

やる気がない。

一つ一つの建物の中に入りたいけれど、銀行なら営業時間中なら入れたのかしら。

ぼーっと、パリのセーヌ河畔を思い出しながら歩きました。

こちら側はゆったりと歩けます。私、上海って好きかもしれないなあ。道も案外歩きやすいですし。ポストくんのところの標識を見たらわかりますが、東西南北まで書かれているのですよ。

結構気がきくんじゃないの?と思ったらその通りだったんです。

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