マカオ:ナーチャ廟と旧城壁 [2019年11月 マカオ旅行][世界遺産] | 姉御の一人旅ガイド
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マカオ:ナーチャ廟と旧城壁 [2019年11月 マカオ旅行][世界遺産]

聖ポール天主堂跡の周辺には、他にもモンテの砦と、ナーチャ廟と旧城壁があります。⇒マカオ:聖ポール天主堂跡と天主堂芸術博物館

  1. ナーチャ廟(哪吒廟、Templo de Na Tcha, junto às Ruínas de São Paulo)
  2. 旧城壁(舊城牆遺址、 Troço das Antigas Muralhas de Defesa)

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2019年9月に、KKdayさんに「DMZツアー」のモニターをさせていただきました。ツアーでないといけないエリアです。
KKday【日本語ガイド】韓国:38度線・板門店を訪ねる1日ツアー(ソウル出発)>
韓国のオプショナルツアーは二人からのものが多いけれど、これは一人参加可能。
⇒DMZ:第3トンネル+プロバンス村観光プランに一人参加してきたよ!

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

ナーチャ廟

ナーチャ、って漢字で書けば誰のことか通じる人は多いよね。哪吒(ナタ)ですよ。台湾でも哪吒は信仰されていて、「三太子」は彼のこと。いつか電音三太子は見てみたい。

片足に風の車、もう片足に火の車を履いている男の子です。「西遊記」や「封神演義」にも出てくる。

世界遺産になっている、このナーチャ廟は、聖ポール天主堂跡の脇にあるんです。
博物館とナーチャ

モンテの砦から降りて行きました。
ナーチャ

隣に、ナーチャ展示館というものがあります。お祭りで使うようなものが展示してあって、それなりに面白いです。イラストレーターさんの描いたものがあったりして、写真に撮っていいかわからなかったもので、撮影してないけどね。

私は、琅琊榜の飛流は哪吒!?と思って以来、哪吒というと琅琊榜当時の呉磊になっちゃう。

ナーチャ展示館 - マカオ政府観光局
何世紀にもわたりマカオ市民の生活に根付いてきたナーチャ信仰は、2014年に中国の無形文化遺産に登録されました。多様なマカオの文化と長い間受け継がれてきたナーチャ信仰を紹介する「ナーチャ展示館」は2012年に開館。マカオ文化局が監修、さらにナーチャ廟協会と地元住民の支援により、来館者はナーチャ神にまつ...

旧城壁(舊城牆遺址)

ポルトガル人が居住区を守るために作った城壁です。

城壁
またここ写真?ってそうなの。左側。これが城壁なんだもの。

かなりの厚みがあります。

多分これも城壁。
こっちも城壁

そしてこの左側も城壁の一部なんじゃないかと思うのね。
これも城壁かな

旧城壁 - マカオ政府観光局
1569年には築かれていた防御壁の残存部分は、ポルトガル人がアフリカやインドでも行った彼らの居住エリアを守るための城壁の遺跡です。マカオでは、特に土砂、ワラ、牡蠣の貝殻を混ぜ、木製の枠に流し込んで押し固めた「シュウナンボー」という地元の技術および材料を使用する事で、何層にも重ねて城壁が作られました。

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