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プーパッポンカレーで有名なSonboomで、タイ料理への苦手意識が吹っ切れた!  [2017年6月 日タイ修好130 周年記念 メディアツアー]   

今回はTAT×TG共催の「日タイ修好130 周年記念 メディアツアー」に招待していただきました。
このレストランはツアーに含まれていたもので、ここでは私は一切支払っておりません。

初日のディナーは、カニカレー(プーパッポンカレー)で有名なお店Sonboomです。

そして、姉御さん、これが本格的なタイ料理との出会いなのです。

姉御とタイ料理の不幸な出会い

実はタイ料理とはかなり不幸な出会いかたをしましてねえ。アメリカでタイ料理を食べて今風に言えば「ゲロマズ」としか形容のしようがなかった。また次に食べたのもアメリカで、知人(日本人)が作ってくれた「カレー」がタイカレーもどきでこれまた不味い。本人はうまそうに食べておられた。

その他はタイ航空の機内食で、ビジネスにのったときには何でもかんでもナンプラーで隣のイギリス人ビジネスマンと思わず顔を見合わせる始末。(ただし、仁川台北便をエコノミーで乗ったら、ナンプラーなかったのよね。コチュジャンがついていて、隣の韓国ねえさんが「これはうまいコチュジャンだよ〜」と言っていました。機内もナンプラー臭くなかったしね。)

で、今回のA380でのフライトでしょ。ナンプラー臭くない代わりにタイ風味が一切なかった。
⇒TG:NRT-BKK-NRTをA380で往復しました!

タイ料理がうまい、という方もおられるのですが、これまで「タイ=まずい」のイメージできてしまったもので、日本でもお断りしていたんですね。「ねえ、イタリアンがいいよ」みたいな感じで。

ただし、きちんと現地でおいしいものをたべているわけではなかったのです。だから「タイ=まずい」はひとまず保留して頑張って口に入れてみようと思っていたのです。

食べられなかったら、朝食は食べられるだろうし、それ以外は熱中症で死なない程度に・・・と思っていました。

期待せずに連れて行っていただきました。が。食べられるよ!!!!!!私!!!!タイ料理、食べられるよ!!!

そしてやってきた大型レストランのSonboom。ここは蟹カレーが有名なんだそうです。カニなら食べられるねえ、なら飢え死にせずに済むだろう、と思いました。

なお、この時点で私、一切期待してなかった。

シーフードは基本食べないんだけど、カニカレーはうまかった!

ああ、カニだわ。と思ったくらい、「そっかー、何か食べられるものがあるといいよね(棒)」から入ってしまいました。

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臭みもなく、食べやすかったです。むしろ、うまいじゃん。というより、めっちゃ美味しい。私の苦手なナンプラーないし。臭みもない。

ただし、私の好きなハサミの部分は食べにくかった・・・。身が外に出ているのでそれを食べる感じ?

ルーチン通り、魚やえびには手をつけませんが、せっかくなので写真のみ。
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しかし、カニカレーで私はかなり満足。プーパッポンカレーは食べられる!

野菜もあるよ!

加えてアスパラを食べたり、空芯菜を食べたりしましたが、どれも外れなし。そして私の嫌いなナンプラーはどこにもいない。

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うまいねえ、アスパラガスは。白いのは多分二枚貝。二枚貝で蕁麻疹を起こしたことがあるので、避けたほうがよかったのですが、最近貝エキスが入ったものを摂取しても蕁麻疹が出たことはないので、アスパラだけなら大丈夫であろうと考えました。(抗アレルギー剤も持っていたし)そして、じんましんは出ていません。

そして空芯菜だとおもう。「あさがおの葉っぱかな」と仰った方もおられたのですが、メニューの中にそれっぽいものはなく。

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酢豚っぽいものはカシューナッツもりもり。これに関しては、味付けが濃く、ご飯が欲しかった。

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そのご飯はというと、チャーハン。タイでは日本では育ちすぎと言われるような大きさのきゅうりの皮をむいたのをよく見たなあ。アメリカではあれをガジガジやったんだよね、懐かしいな。

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はやり、チャーハンにするなら、タイ米のような、長くて比較的パサパサ目のお米が合います。

というわけで。

私、あっさりとタイ料理アレルギーを一気に克服しちゃった!おかげで今回のツアーで結構いろいろ食べさせていただいたのですが、ルーチンに従い魚介類は食べず(カニは食べた)、かなり食べまくってしまい、帰国後計ると順調に3キロ増えていました。旅行に出ると基本体重が落ちるのに。

びっくりだよ、タイ。百聞は一見に如かず、を地でいく印象の変わり方をしました。やはり、食べられるとその土地のことをすっごく好きになるよね。

デザート

デザートはパパイア・パイナップル・すいか、で今後幾度となく出会うことになるトリオです。

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左の「にんじん」っぽい切り方になってるけれど、あれはパパイヤ。これまたどれも新鮮で美味しい。

いろいろ余っちゃうのがもったいない。

めっちゃおいしいじゃないか、トムヤムクン!

私、エビだめ・・・と思ったのですが、「まあ、エビは食べなくていいからスープだけ口にしてみたら?」と言われて、サーブされたトムヤムクンスープを口にしてみました。

なにこれ!!!!!!!
スパイシーなのだけど、あっさりしていて、レモン(私は大好きだ)たあああっぷりにレモングラスかレモンバームも入っている感じ。すっごく爽やか。(だけどスパイシー)

うっそお・・・こんな素敵なものを食べ損ねていたんかい。しかも、写真撮影し損ねているぞ。どこでトムヤムクン・・・と思ったのですがmamiさんがお書きになっておられた。
http://himegoto.main.jp/2017/07/somboonseafoodrestaurant-surawong.html

トムヤム「クン」がエビで、トムヤム「ガイ」が鶏だとか。トムヤムガイ、どこかで食べたい・・・。

ドリンク

さて、このボトルを見てみて❤️

まずはシンハーとChang。ビールです。

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Changってタイ語で「象」のこと。中国語で象はXiàng。おおおおおおおおおおおおおおおおお!どっちが語源かしら。一つ繋がった感じがしました。

コーラのパッケージがめっちゃ可愛い!

で、これ!見てみて?

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私は珍しくコーラにしたのです。タイ文字がかわいい!

コーラにした理由は、もしもタイ料理が不味かったら流し込もうかと思って。カロリーもとれるので、こういうときはコーラは結構おすすめです。アメリカ式ですわな。しかし、「私、タイ料理って結構食べられるじゃん!?」ということでその後は一切注文せず。

連れて来ていただいて、本当によかった。まさかタイ料理が口に合うとは思わなかったもの。

このレストランは、日本語メニューがあります。

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お店はスリウォン店だったようです。

今回はTAT×TG共催の「日タイ修好130 周年記念 メディアツアー」に招待していただきました。
このレストランはツアーに含まれていたもので、ここでは私は一切支払っておりません。