青森:アウガの下の「りんご箱」でお寿司とけの汁 [2020年10月 Go To青森] | 姉御の一人旅ガイド
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青森:アウガの下の「りんご箱」でお寿司とけの汁 [2020年10月 Go To青森]

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

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  • ラーメン→コンビニサラダ
  • 駅弁

ときて、危うく、駅ビルの上方寿司でバッテラを買いかけて気づいたね。なんか青森っぽいものをほとんど食べてなくない?

でつから。僕はお魚はあまり好きではない上に、お口が西日本。食べるなら赤いお魚よりも白いお魚。マグロよりブリ。マグロよりはサバを食べたい。サンマよりもアジ。サケよりタイ。

マグロはサンマよりも好きだけど、マグロばかりでは辛い。

イクラ=卵=コレステロールが高いので、胆嚢をとって半年の人が食べると、胆汁ブシャーで、いつトイレに駆け込まないとならないかがわからないから、はずした方が良い(しかも好物ではない)。

ウニは比較的好きだが、玄界灘のウニで食べられるようになったんだ。玄界灘以外のウニが食べられるかわからない。(何さまよ、俺さまだ)

ホタテは二枚貝だし。二枚貝で蕁麻疹が出たことがあるから旅行中にドーンと食べるのは避けた方が良くない?

というわけで、何を食えばいいんだよ、二周回ってマグロだな、というわけで。ホテルでもお勧めされていた「りんご箱」に行ってみました。

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——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

アウガの地下に、街市のようなところがある

八甲田丸の展示を見て、青森駅の周辺には、中華圏で言うところの街市のようなものがあったように思ったのね。売ってるものは、北海道の鮭に、青森のリンゴとか。どちらも冬のものだけど、冬の一番気候の厳しい時のものをフィーチャーしたようで。

70年代の映像だろう、棟方志功記念館で見た棟方志功の最晩年のドキュメンタリーでも、そういう感じのものが残ってた。

駅の周辺を歩いていると、ちらりほらりとかすかにそういう名残のようなお店がある。

で、その最大のものが、「アウガ」という市の施設の地下にある新鮮市。

青森

パチンコ屋さんに見えるけれど、そうじゃない。ここは小倉駅前じゃないんだよ。青森市はもっと落ち着いてる。ヒャッハーしてない。市役所の駅前分所があったり、図書館が入っている建物です。その地下にあるのが新鮮市。

新鮮市と聞けば、野菜を連想したけどそうじゃない。海産物です。本当に僕は港町育ちだろうか、疑いの目を持たれそうだが、港町育ちなんだよ。

台所があるわけでなし、すぐに家に帰れるわけでなし、そもそも海産物はそんなに好きじゃないから買わないけれど、土産物屋もなくはない感じ。

その中に、鮨屋(魚屋さんのお寿司でしょうね)もあったりします。その中に「りんご箱」がある。

津軽三味線の聞こえる中で

本来は、津軽三味線の生演奏がある時間もあるようですが、こういう時期ですから、ずーっと録音です。カンカラカンカラ威勢がいいよね、津軽三味線って。

時間はずらして早めに入ったからか、ガラガラ。

りんご箱

リンゴ箱の名前の通り、りんごの木箱っぽいお座席もあったりしますが、私はテーブルです。

注文したのは、中トロと炙りのサバ。サバがあったらサバを頼んじゃうよ。真ん中は「けの汁」というものです。

りんご箱 食べたもの

中トロはとろりんとしてるし、あぶったサバもほぐほぐしてて、美味しかった。醤油もあまり甘くないんだね。

けの汁は、お友達にお勧めされたものです。角切りにしたお野菜の汁もの。味付けは味噌です。白味噌。味噌はあまり入れないようで、野菜の味を引き立てる塩味としての役割しか求めてない感じでとても良い。(姉さん、味噌も嫌いなの。よく日本で生きてると思う)

注意は、このお店は現金のみです。財布の中に3000円しかなくて、注文する前にカード使えますか?って聞いたもん。なお、これだけで約2000円でした。

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