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新天地・幼稚園と曹操さん [2016年4月 上海三泊四日]

新天地をぶらぶらしていて、面白いのを見つけました。

幼稚園なんで、日曜でよかったよ。もしも平日だったら私は変態扱いされるのが怖くて、写真なんか撮れませんから。

親子昔話。

タイトルはなんだ。梅を望んで渇きを止める?

幼稚園にて。曹操さんの話

適当に書いてみよう。

1)ある炎天下、曹操さんは行軍していました。

曹操さん、馬に乗る

2)容赦のない直射日光の下、兵士たちは熱射病にかかっていきました。

暑い日の行軍でした。

3)道中、水が一滴もなく、兵士たちは一人、また一人と倒れて行きました。

曹操さん、喉が渇いた。

3)曹操さんは思いました。これをいかにしようか。

水が飲みたいなあ

4)見れば兵士はだんだん少なくなってきて、曹操さんは非常に焦りました。

兵士が減る

5)曹操さんは小さな山を見つけました。川があるのではないか、もしくは湖が、と思うのですが、広がるのは乾ききった大地でした。

水が欲しい

6)曹操さんは井戸を見つけましたが、一滴も水はありません。

枯れていた!

7)曹操さんは思います。こんなところに長居してはならない。どうにかして脱出せねば

ああ、喉が渇いたなあ

8)曹操さんは焦ってあたりを見渡しました。突然、曹操さんの注意を引くものがありました。

何か見つけた曹操さん。

9)水があるぞ、水があるぞ!

あっちに?

10)前方に梅林があったのです。梅の実は大きく、行けば梅が食えるぞ!

梅林

11)曹操さんは兵士たちが、水が飲める!というのを聞きました。

水があるのでは?

12)彼らは急いで梅林に向かいました。

あっちに行こう

13)行くと湖があり、一同は喉を潤しました。

水があった!

で、なんなんでしょうね。

ここね、中はどうか知らないけど、外から見るとなんかちょっと雰囲気良いのです。それで、「昔話」に曹操さんなんだ!というのが面白かったの。

新天地 幼稚園

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