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mineo(マイネオ)

大有バス1961は中山地区のホテルに便利だと思う。ただ通勤線に気をつけて [台北ホテル探し]

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スパもありまして。
kkday【【台北・烏来】ヴォランドウーライ:スパ・マッサージ+お食事セットプラン

もちろん、宿泊も可能。
Expedia ヴォランド ウーライ スプリング スパ アンド リゾート (馥蘭朶烏来渡假酒店) Volando Urai Spring Spa and Resort

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

実は2路線ある大有1961

台北西Aの閉鎖とともに、大有1961を使っての桃園空港と台北駅の往復は微妙になりました。しかし、中山地区のホテルから桃園空港へ戻るときは、台北西Aが閉鎖され、MRT桃園空港が開通した現在でも便利だと思います。

実はこの大有1961は2路線あります。

ひとつめが「1961」としかないもの。もうひとつが「1961 通勤線經南崁」というものです。

それぞれ、ルートを出します。

1961

  • 桃園空港から台北市内へ:大園→大園交流道→第二航廈→第一航廈→酒泉重慶北路口→圓山飯店→台泥大樓(馬偕醫院)→中山分局→行政院
  • 行政院→晶華酒店→國賓飯店→聚盛里→圓山飯店→捷運民權西路站→啟聰學校→第二航廈→第一航廈→大園交流道→大園

大有 1961

「行政院」というのは、シェラトンホテルの近くにあるようです。MRTの駅ならば最寄りは善導寺駅です。台北駅まですぐなんですけどね。荷物があるとちょっとつらい。

「中山分局」のバス停は中山北路と南京東路の交差点近くのようです。

また、ホテルはそれぞれ、

Hotels.com ジ アンバサダー ホテル台北

シェラトン、グランドに宿泊する場合は、往復ともに1961を使えば良さそうです。(グランドは乗り入れるのかよく知りません)

つまり、リージェントやその隣のオークラに宿泊する場合は、桃園空港からは1961で「中山分局」まで行き、帰りは1961でリージェントから乗り込めば良いと考えます。

リージェントよりも北部にあるアンバサダーであれば、1961ならさらに北側、民権路との交差点から遠くないマカイ病院で降りるので少し離れるので、アンバサダーの向かいに下ろしてくれる国光1819を使うとより便利でしょう。

1819はこの通り。

  • 桃園空港から台北駅へ:第二航廈→第一航廈→啟聰學校→庫倫街口→台泥大樓(馬偕醫院)→國賓飯店→臺北車站(東三門)
  • 台北駅より桃園空港へ:國光客運臺北車站→三重站→重陽站→機場旅館→第一航廈→第二航廈

1819 臺北-臺灣桃園國際機場

 

注意が必要なのは、1961 通勤線經南崁

もうひとつ、1961 通勤線經南崁は完全にローカルバスです。時間があまりないときにこれに乗ってしまうと大変なことになります。(実は台北西Aがある頃ですが、乗ったことがあります。)

ルートを出します。

  • 桃園空港から台北市内へ:大園→大園交流道→第二航廈→第一航廈→貨運站→樹仔坡→果林→水尾→溪洲→臺茂購物中心→南崁→長榮→酒泉街→台泥大樓(馬偕醫院)→中山分局→行政院→台北車站(青島)
  • 台北市内から桃園空港へ:台北車站(青島)→行政院→晶華酒店→國賓飯店→華國洲際飯店→捷運民權西路站→民權大龍街口→長榮→南崁→臺茂購物中心→溪洲→水尾→果林→樹仔坡→貨運站→第一航廈→第二航廈→大園交流道→大園

1961 通勤線經南崁

大有バス1961の通勤線は台北西Aの閉鎖とともに、青島発着に変わっています。見つけようと思ったのですが、探せず。地図を見ると反対側だったのかな。

⇒国光1819は台北駅の新しいターミナルから出るよ!大有1961通勤線は青島発着。その他台北駅から桃園空港へ一回乗り換えての行き方も押さえておく

ルートを見ていただけるとわかるように、大回りをします。さらに、人の乗降があるので(途中で乗ってきた人が途中で降りることもある)、それにも時間がかかります。

ですので、時間に余裕のない場合は、ご注意してください。

なお、華國洲際飯店=インペリアル。

2015年6月は通勤線に乗っちゃった

このときはまだ台北西A站があった頃の話です。

台北西站Aで、国光のカウンターが混んでいて並んでいると隣のカウンターのお姉さんが売り込んできました。

「どこ行くの?桃園空港?何時のフライト?1時間40分(だったと思う)で桃園空港に着くよ」
「いくら?」
「90元」
早めに出かけたので時間に余裕があったので、それに乗ることに決めました。

バスは大有でした。路線は1961です。

チケットを運転手に見せると回収されて、荷物は下に収納されてしまいました。というわけで、写真はありません。「ターミナルどこ?」「1タミ」

のーんびりと1タミに行くまでに色々なバス停に止まりました。ぐるーーーーーっと回る感じ。

中山北路でアンバサダーホテル(国賓大飯店)に寄ったり。
1961 アンバサダー

ぐるっとまわってからサンルートホテルの前の民権中山路口で停まったり。
民権中山路口
⇒姉御が初台湾旅行のときに宿伯したのはサンルート台北でした

それで出発したときはほとんど埋まってなかったのに、アンバサダーからはほぼ満席でした。しかも、便数の少ないはずの、1961番「通勤線經南崁」だったので、高速を降りてから町をぐるっと回るんですよ。

大有 1961
正直、台北駅からなら國光で桃園空港に行った方が早いと思う。いや、ただの1961なら國光と大差ないかもしれないのだけど、これ、通勤線だったからさ。途中で乗った人が途中で降りたりするんです。

ただ、日本のバスのように全てのバス停に停まるというわけではなく、車内で降車ボタンが押されなかったり、バス停に人がいなかった場合にはカットしていました。

乗客を観察したりするのは結構楽しい。

そういえば、今回の大有は多少バスがぼろかったです。値段も90元と安いから仕方ないね。

以前グランドハイアット(101の近く)から大有に乗ったときは、バスにテレビもついてたんだけどねえ。でもあっちの方が値段が高いし、仕方ないね。

⇒時間は読めないけれど、空港-グランドハイアット間乗り換えなしでサクッとバスでGO!

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