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中華圏に旅行に行くなら、伝統行事を押さえておくといいのでは?

ここ1年中国時代劇にはまっていたのもありますが、中国の伝統的な行事に興味を持ちました。

実は、中華圏(中国・香港・台湾)では、まだそれが残っているのです。

日本は明治期に新暦を採用したときに太陰暦での行事を新暦の日にちに固定しちゃってるので、ずれています。

お祭りを見に行くもよし。お祭り=人混みを避けるもよし。まとめておきます。

香港政府観光局のサイトに見やすいものが出ていました。これを元にしています。2017年・2018年の日にちも出ています。確認してみてね♪

中国独特の伝統行事(香港政府観光局)

さて、あくまでも以下は旧暦です。(それにより、2019年以降もこのまま使えるというわけだ)

陰暦(月)
1月1日:旧正月
2日:車公誕 (香港のみ?宋の将軍車公をまつる)
15日:元宵節(ランタン)

2月
13日:水燈及天燈節(洪聖爺誕) (香港のみ?)

3月
-:清明節(先祖のお墓のお掃除)
23日:天后節 (天后さまのお誕生日 香港のみ?)

4月
5-9日:長洲饅頭節(長洲島 香港のみ?)
8日:仏祖誕(お釈迦様の誕生日)
8日:譚公誕(香港のみ?)

5月
5日:端午節(粽を食べる)

6月
24日:関帝誕(関羽の誕生日 香港では黒社会からも警察からも崇拝される)

7月
7日:七姐節(七夕)
15日:孟蘭節 (盂蘭盆)

8月
15日:中秋節(収穫祭)
16日:猴王誕 (香港のみ?)
27日:孔聖誕

9月
9日:重陽節(先祖の墓参り)

11月
-:冬至(香港では湯圓を食べ、中国北部では餃子を食べる)

 

今でも日本に残っているのは、5/5の端午の節句、7/7の七夕、あと「中秋の名月」ですかね。

私ならば、ですが。

人の移動が多いときにはできる限り行きません。儒教が基礎にあるようなもの(つまり先祖を供養するような)は、故郷に帰ろうとする人が多そうです。

  • 春節前後:中国は出稼ぎ労働者の行き来が激しい。港女曰く、香港ではローカルな食べられるところはほぼ閉まるらしい。日本で年末年始にシャットダウンするのと同じようなもの
  • 清明節・盂蘭節・重陽節:旧暦では定まっていないものもあるけれど、香港では設定されている。おそらく休日。

私ならば、この四つは避けます。

そして、友人も訪ねません。ほら、日本でもお盆で何かするようなときに外国から人が来られるとどうなります・・・?

というわけ。

逆に観光客ウェルカムなのは、元宵節でしょうか。台湾なら十分の天燈あげがすごいことになりそう。普段の休日でも「おえー」って感じでしたから・・・。⇒平渓線・菁桐駅まで行ったはいいが、なんか興味をそそられず、そのまま引き返して十分駅へ

いずれにせよ、行事にかかるときには、日本からのパッケージが良いかもしれません。添乗員さん個人に経験値がなくても、会社に経験があるはずだから、行くと面白いものが見られるところや、逆に閉じているところなどがわかるのではないでしょうか。(知らないけど)
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