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上野・国立科学博物館に「ラスコー展」を見にいきました。鳥人間!鳥人間! [2017年2月 東京・神奈川]

今回の目的のうち、書けるのは「科学博物館に行った」話ですね。

でないと、「川崎で宿泊しました。川崎って小倉っぽいですね」で終わってしまう。
⇒サンルート川崎はとっても便利だった!

ラスコー展 科学博物館

チケットは、上野駅で買った

東京の博物館・美術館はチケットをその場で買おうとすると混むんですよね。
というわけで、できれば金券ショップなどで購入して行きたいのですが、神田(こういう安いチケットなどにうるさい友人が神田が一番安いと言うから、それを信じてる)による時間はあるまい。

というわけで、上野駅で購入しました。
ラスコー展 科学博物館

ここは割引が効かない。

科学博物館の前ではやはり行列を作っていて、先に買って行ってよかったなあ、と思いました。

中はやはり混んでいた。一部撮影可能なものも

人混みがダメな姉御さんです。平日なのに、中はなかなか混んでいました。ちょっときつい。

一部、撮影が可能なものもあります。
ラスコー展 科学博物館

ただ、今回のお供はXperia Z5 CompactさんとZenFone3さんですから、期待しないで。

(別のサイトに飛びます)

展示物について

さて、「発掘されたもの」はあまり展示されていません。

一番素敵だったのは、砂岩で作ったランプでしょうか。

獣脂を燃やした跡がある、というものです。それを使って洞窟の奥深く(決して奥深くに住んでいたわけではない)で絵を書いたのです。

  • 描く人
  • 顔料を作る(砕く)人
  • ランプに獣脂を継ぐ人

など、一人ではないだろう、と。

そしてかなり洞窟の高いところに描いているらしく、使っただろうハシゴも残っているんだそうな。

今、ラスコーの洞窟は、観光客用に別の洞窟に再現した、レプリカの洞窟「ラスコー2」に入れるのですが、オリジナルには入れません。

今回回ってきたのは「ラスコー3」と呼ばれる、巡回用に再現されたものです。

じゃん。
ラスコー展 科学博物館

「泳ぐしか」

別のものですが、照明を変えて青白く浮き出たせるようにしたものもありました。

ラスコー展 科学博物館

これはなんでしょ。

東京のあとには、2017年3月25日から5月28日に宮城・東北歴史博物館、7月11日〜9月3日に福岡・九州国立博物館に巡回するそうです。

行く?行く?九州国立博物館行っちゃう?九博に兵馬俑を見に行った時の話、する?博多駅から行けるようにしてるよ。福岡空港からなら地下鉄で天神駅まで行けば、あとはこの通りでよろし⇒2016年3月 福岡・太宰府日帰り もくじ

ただね、私の感想としては、(知ってたけど)レプリカで、発掘物の展示もそれほど多いわけでもなく、「面白かったけれど」これだけを目当てにわざわざうちから東京まで行く価値はあったかな・・・という感じ?

前回の古代ギリシャや、兵馬俑の方がはるかに土器土器するやつ。いや、土器土器でなくてもワクワクでもいいんだけど。もちろん次回の宮城の方や、福岡の方などにはオススメだけど、そうではない方には、もう一つ二つ目的がないと、うん。おすすめしない。(え、博物館だけのために遠征するの?って・・・ええ・・・高校時代からそういう人なんで・・・)

グッズは一つ買った

鳥人間てぬぐい!
鳥人間

もう一つ、鳥人間ものは、ボーダーのTシャツがあったようなのですが。


むむむ。あのときにはあったかしら。

 

★今回はJALパックを使いました。いい旅、あたらしい旅。JALパッ ク  国内ツアー

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