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バンコク:暁の寺には登れるけれど、登れなかった [2017年6月 日タイ修好130 周年記念 メディアツアー]

今回はTAT×TG共催の「日タイ修好130 周年記念 メディアツアー」に招待していただきました。
この暁の寺へはメディアツアーに含まれていた部分で、私は一切負担していません。

王宮からチャオプラヤ川を渡り、暁の寺(ワット・アルン)へ。
⇒波の高いチャオプラヤ川を往復するのはめっちゃ楽しい!

ここも来てみたかった。もちろん三島。

三島由紀夫は好きではないのですが、豊饒の海シリーズは好きなのです。とは言っても「暁の寺」はあまり好みではないです。

チャオプラヤ川 暁の寺へ

三島は実際に取材に来ているのですが、景色は(そりゃ私がみたときは改修中でしたけど)どう変わってるのでしょう。この低さではこの周辺はあまり変わってないのかもしれません。

このお寺はアユタヤからチャオプラヤ川を下って逃れてきて、夜明けに着いた場所でもあるとか。そして、バンコクの王朝が開かれる。

さて、行きましょう。

少し斜めになっていますが、まあ、許しておくれ。

暁の寺

ここにも鬼さんがおられましたね。

進みますよ。

暁の寺

確かここだったと思うんだけど、左側の鐘がキラキラと鳴って涼しげだった。

暁の寺は仏塔なのですが、上の方に登ることも可能です。

暁の寺

特に、靴を脱いだりする必要はないのです。

暁の寺

ちょっと登ってみましょうかね。

う、うむ・・・。

暁の寺

さらに上に上がれないわけではないのですが。

暁の寺

お姉さん、ギブです。「登れるんだけど登れない」のよ。

日本だったら手すりがつきそうなものですが、手すりが付いたら景観が損なわれてしまいます。だから、このままで正解です。

こういうところが怖い人(=私)はおとなしく待っているに限ります。きっとmamiさんが写真をアップしてくれると思ってる。

アップしてくださった!

http://himegoto.main.jp/2017/07/wat-arun.html

私はその周囲を見ていました。

暁の寺

漆喰かなあ。それにタイルをはめこんであります。アユタヤのお寺がレンガ造りだったのですが、いくつか漆喰塗りのように見えるものがあったのを思い出しました。きっとここも、レンガ造りで外は漆喰で塗ってるのではないかしら。

その中に、お皿がある。

暁の寺

伊万里っぽいけれど、なんだろうねえ。

そうかあ、お皿で飾るのかあ・・・。それはこのお皿が文化的に貴重だったり、重要だったりしたのかしら。(もちろん、安いものではないだろうということはわかってる)

下の方を見ると、木があった。

暁の寺

青い空と、白い建物が映えるねえ。

暁の寺

服装に注意!

ここはお寺なので、それなりに服装に注意しましょう。

暁の寺

 

また、お手洗いもありましたよ。(入ってませんが)

暁の寺

その後、我々はまたチャオプラヤ川を渡ったのです。

行き方

こうしてみるとわかると思うのですが、公共交通機関がチャオプラヤ川のワット・アルン側にはありません。なので、王宮・暁の寺・ワットポーと一気に回ってしまうのが良いのではないかと思いました。

拝観料:50バーツ

ワット・アルン(暁の寺) タイ国観光庁

バンコクは渋滞もひどい上に運転もちょっと荒めです。タクシーやトゥクトゥクを使うのは、私はちょっぴり怖いので歩くのかなあ・・・それともツアーを買ってしまうかなあ。

今回のバンコク市内ツアーで行ったところ

今回はTAT×TG共催の「日タイ修好130 周年記念 メディアツアー」に招待していただきました。
この暁の寺へはメディアツアーに含まれていた部分で、私は一切負担していません。

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