QRコードで乗車して。正直、QRコード式は時間がかかるが、一見さんには便利だなあと | 姉御の一人旅ガイド
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QRコードで乗車して。正直、QRコード式は時間がかかるが、一見さんには便利だなあと

観光業界を守るために、国内旅行をしましょうと言われても逡巡してしまう体力の持ち主ですが、ここまで安くなると行っちゃう。⇒愛用してるJALダイナミックパッケージは航空券+ホテルの組み合わせ。

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒コロナの時代の、持ち物リスト

日本にいると、地下鉄などの入場にQRコードを使うことはないですが。

台湾で、台北駅(桃園空港線)から桃園空港に行くときにアプリで決済してQRコードで乗車しました。(注意。そういや、沖縄のゆいレールもQRコードですね。ということでここでは「スマホに表示して乗車した」と訂正しよう)

桃園MRT

そこで感じたメリット・デメリットを。

QRコード

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2018年に、台湾・台北でおひとりさまでも食べられる火鍋のモニターをさせていただきました。
KKday【台北で火鍋を堪能】紅九九個人麻辣火鍋 お食事チケット(1名様からご利用可)

台湾で火鍋を一人で好きなように食べられるとは!ありがたい!⇒台北:紅九九個人麻辣火鍋なら、いつでも一人火鍋もできるよ!

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

デメリット

スピードが遅い。

撮影してきたんだ。

人の少ない桃園MRTだから使えるのであって、乗車・降車の多い台北MRTではかなり厳しいと思いました。

メルカリで、ファミマやローソンで「メルカリ便」を出す人ならわかってもらえると思いますが、あのスピードとあの精度だもの。

読み取らせるのが案外大変なんですよ。

慣れてないのもあり、三回やり直してる。一番は、「慣れてない」のが理由であろうと。

これ、東京の、渋谷駅・新宿駅あたりで導入したら非難轟々になるパターン。

メリット

一見さんに親切だなあって思いました。

ICカードチャージ式だと、カード内に少額残ってしまう可能性がある。

しかし、QRコード式だと、カード内に少額残ってしまう可能性はないし。事前に徴収すれば取りっぱぐれることもない。

カードが作れないような人は(私はこれはプリペイドカードで決済しましたが)、現金でいいしね。

桃園MRTは、途中途中通勤通学に使う人たちもいます。でも。エクスプレスに乗るからだろうけれど、乗ってて一番多いのは、台北駅と桃園空港を結ぶ路線で、観光客なのよ。つまり一見さん。

そして、距離があるから150元と、台湾の価格ではそんなに安い額ではない。(台北MRTなら20元でかなりの距離行けるけれど、所詮一つの市)

それをどう徴収していくのかって話にもなりますから。

同じく、香港のエアポートエクスプレスは、今はKKdayで購入すると、QRコードを送ってくれるようなので。こちらも、外国人観光客が多く使いますからね。

KKday【30%割引】香港エアポートエクスプレス(機場快線)QRコード乗車チケット(片道/往復)

QRコードって、一見さんには、親切なのかなと思いました。

しかし、どちらも(ほぼ)空港にしか行かない路線ですし。遅くても観光客だけだからたかが知れてるしね。

上にも書きましたが、こういうものは「慣れない観光客」が使うんですよね。東京の、特に山手線の内側でこれをやると非難轟々になると思う。

ただ、台湾リピーターとしては。

Apple Payにヨーヨーカーが入り、台湾発券ではないクレジットカードでチャージできれば、言うことないんだけどなあ。

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