ラゲッジスケール(携帯用荷物はかり)は?みたいに言われたんだけど、みなさん持ってます?こういうやつ↓
でも、私は海外へ一人で旅行するようになって20年以上なんだが……いるかな?とおもったけど、いらんな。
確かに、重量オーバーになったことはあるけど。
一度だけ、羽田空港で追加料金を支払いました。あのときはさあ。クレジットカードの優待で成田から荷物を送れるってしらなかったんよwww
ラゲッジスケールを使わない理由。体重計使えばいいし
私の旅では、必要になる場面がほとんどないもん。
出発前なら、自宅に体重計があるでしょ?
スーツケースを体重計に載せれば、おおよその重さは確認できます。
旅先では、ホテルの客室に体重計が置かれていることも珍しくないじゃない?いちいち映してないけどさ。

(マリオット武漢)
スーツケースを体重計に載せて確認すればいいじゃない?
ホテルのだから、使ったあとはウェットティッシュで拭くし(自分のあんよを乗せる前にはウェットティッシュで拭いてる)。
すべてのホテルに体重計があるわけではないけどねえ。
空港にもスケールが置いてあることもある。

↑は福岡空港国際線ターミナルだけど、リニュで変わることもあるし。行ったことがない空港にあるかわからんしね。
荷物の重さは、だんだん感覚で分かるようになる
海外旅行を何度もしていると、荷物の重さがだいたい分かるようになります。
この画像さ、このスーツケースが壊れる前の写真なんだけど、左側に重量出るじゃん。あれを撮影するのも目的だったわけよ。

スーツケースが壊れた時の話?⇒姉さぁん!外国でスーツケースが壊れました。どうすればいいのですか?
重量の話に戻るけど。
私の場合、いつもの荷物なら10kg前後。
機内持ち込みサイズを預けるけど10kg強くらいねーというのがわかってきたわけです。
お土産で一番重いのが、枇杷膏の瓶。これが未開封で750g切るのね。だから4本買えば3kgだな、とか。

⇒香港&台湾&中国&東南アジア土産:京都念慈庵の(川貝)枇杷膏
そんな感覚は、長年の旅行で自然と身につきました。
これは経験による部分が大きいので、海外旅行が初めての方にはおすすめできません。
追加料金を払ったことはあります
一度だけ、羽田空港で追加料金を支払ったことがあります。
国際線(AA)から日本国内線(JAL)へ乗り継ぐ旅でした。
この航空券は別々に予約していたから、日本国内線の重量ルールが適用され、追加料金が必要になったというわけ。
別に問題なく支払ったんだけどさ。
本当に悔しかったのは、別のこと
あとで知って、「ぐぎぎぎぎぎ……」となったことがあります。
クレジットカードの中には、空港から安く荷物を送れる優待サービスが付いていたというわけよ……
JALカードとか。
https://www.jal.co.jp/jp/ja/jalcard/function/tenimotsu.html
もし事前に知っていたら、追加料金とは違う方法を選べたかもしれません。
悔しかったのは、お金を払ったことではありません。
知識が足りなかったこと。
旅行では、こういうことが意外と多いよねえ。
道具を買う前に、自分が持っているサービス、申し込めるサービスを知ろう。
ラゲッジスケールがあると便利な人ってこんな人かな
ラゲッジスケールはまるで役に立たない!ってわけではない。
例えば、こんな方には便利だと思います。
- LCCをよく利用する方
- 重量制限ギリギリまで荷物を詰める方
- お土産をたくさん買う予定がある方
- 家に体重計がない方
- ホテルの設備が分からない旅行先へ行く方
- 帰りの空港が初めてで、スケールがあるかわからないので不安な方
こうした旅なら、手のひらサイズのラゲッジスケールが便利じゃないかな。
つまり……必要か不要かは、人によるってことだね。私だって、もう一回り大きいスーツケースをメインで使うようになったら、重量わかんなくなりそうだし。
一方、ロスバゲ対策はみんなにおすすめする。こっちもどーぞ













