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ホテルにコインランドリーがない!手洗いしたけどビショビショ。どうやって干す?

読むより聞く方が楽な人には、この記事の主な内容はYouTubeにあげました。朗読じゃないです。⇒https://youtu.be/Li0AQJQCiqc

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——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

荷物を減らすならば、洗濯なんだが、良いホテルにはコインランドリーがない。

先日、某氏がこんなことを言いました。

「ほらさあ。カリフォルニアに出張するじゃない。会社の契約するホテル、コインランドリーがないわけよ。二週間いるから持っていくのは不可能じゃん?だから洗いたいじゃん。仕方がないからホテルのクリーニングに出してるんだよね。ハワイで(いつものように)クリーニングに出してよって言ったら、買った方が安いですよって言われるんだけどさ、水通ししてないと痒くなるじゃん。それで頼むからってクリーニングに出したの」

某夫人は「いいなあ、私なんか出張で使えるホテルは一泊一万円までなんだよ?」というだけで、某氏の「出張先がもれなく有名ホテルの俺」「海外出張はビジネスクラス の俺」「そういう俺を夫に持つ君は幸せだと思わないかい」自慢になりました。

姉さん絶句。海外出張話ではなく、コインランドリーがないなら、てめえのパンツは手洗いしろよって話。

一般的な傾向としては、ホステルにはコインランドリーがほぼ絶対ある。次。ビジネスホテル。ここにもコインランドリーがあるところは多い。日本はね。

じゃあ、その次。某氏が出張で宿泊するホテルは、基本「米系シティホテル」なんですよ。ヒルトンとか。ハイアットとかその手の。

こういうところにはコインランドリーはまず間違いなくない。理由?現実問題「洗濯」という概念がない人たちがいるし、彼らは洗濯せずに、使い捨てる。もしくはそもそもメイドも連れてくるので、メイドが何かする。ラグジュアリーなブランド形成をしたいならば、生活感のある「洗濯」なんて隠さなければならない。非日常の演出の一つとも言っていい。

もしも中華系の多い都市ならば、「洗衣店」っていって、重さ払いで「洗濯」をしてくれるところがないわけではないんで。ただし、「洗衣店」ってね、ドライクリーニングのこともあるので要注意。

心当たりも、出しに行って取りに行くだけの時間的な余裕がない場合には、姉さんは手洗いします。

手洗い方法。姉さんは足で踏んでる。

某氏が宿泊するようなホテルは、多分シャワーブースと湯船が分かれてると思うんだよ。

私は撮影した写真の中で一番見やすいのが、バンコクのランドマークホテルかな。

一つのバスルームに、まずシャワーブース。

ランドマークホテル バスルーム

そして浴槽。

ランドマークホテル バスルーム

ここでやるべきはまず、便器の蓋を閉じる、です(本当に)

こういう、シャワーブース独立型の場合、本当に楽で。

  1. 服を脱ぐ
  2. 湯船にお湯を張りながら
  3. 髪の毛を濡らさないように気をつけて足踏みで洗う。小さいものなどは手を使うけど
  4. 洗剤?そこにあるやん、シャンプーとか、ボディソープとか
  5. 適当なところで、洗濯物(泡まみれ)をシンクに投げ入れておく
  6. 髪を洗ったり体を洗ったり
  7. しっかり流す
  8. ちょうどよく湯船にお湯が入ったところなので湯船を楽しむ
  9. 湯船から上がる
  10. お湯は抜かずに、洗濯物をいれて、残り湯ですすぐ
  11. 今度は浅めにお湯を張って、二度目のすすぎ
  12. 手で絞る

で「洗う」はできた。

あれだね、洗濯関係はいろいろ使ったけれども。面倒なんで、基本、足で踏んでる。滑らないように気をつけないとならないけれど。

また、洗剤は、ホテルについているシャンプーなどで十分です。そりゃ、洗濯洗剤を使った方が落ちるんでしょうけれども、皮膚が強くないので洗濯洗剤を自分の手で使うのは怖い。本格的なノマドではないし、家に帰ったら全部洗い直せばOKってやつよ。

シャワーブースがない場合も、似てるっちゃ似てるんですが。体を洗う前にすすいで手で絞る、をやります。理由?そりゃ、体を洗うと髪の毛が抜けるでしょう。ボブの私だけど抜けた髪の毛って本数は多くないかもしれないけれど、太くてボブの長さだとかなりの量に見えますよ。これが洗濯物につくとそもそも清潔なんだか不潔なんだかわからない。

次。「干す」これが問題。このままハンガーにかけるとボトボトして、一向に埒があかない。

干すときに手間をかけよう

普通に、持参した針金ハンガーにかける。今回「山水閣ホテル」は幸い、シャワーカーテンが太めのレールにかけてあった。

針金ハンガーに、百均で買ってきたピンチをくっつけておくのよ、事前に。(なお、ここからの写真はOsmo Pocketで撮影した動画のスクショ。)

で、とにかく。一度ハンガーにかけるの。

ハンガーにかける

なお、今回のタオルはこれです。⇒ドライタオルは新・旅の友!というより、もはや日常

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しばらく時間を置くのね。スキンケアしている時間くらいでも十分なんですが。

そうすると、下の方に水がかなり溜まって、ポタポタしてるから。これをぎゅーっと絞る。これ、二回くらい繰り返す。
絞るんだってば

三段階目。使ったバスタオルでいいんです。バスタオルに水分を吸収させてやるの。

バスタオルの上に

このタオルなら、こうやってたたみこんでやるの。

折りたたむ

全部巻くよ。

畳んだ後

これで少しの時間をおけば、洗濯機の脱水をかけたくらいにはなります。

そして、再度ハンガーにかけておく。

ホテルは乾燥しがちだし、日本のように加湿器を貸し出してくれる国は今のところ知らない。こうやって浴室にかけておけば、多少室内の湿度が上がります。

少し湿っていると感じたら、次の晩にでもアイロンをかければなんとかなるって。

これ、覚えておくと災害時、つまり、何らかの事情で停電した、けれど天気は悪くない時に使えます。

でも、やっぱりコインランドリーがあるホテルの方が便利だなあって思うのね。

非日常は、荷物を持って歩けるような体力があったり、お金で解決だ!という場合だな。わたしゃ、大抵「洗濯物」が付いて回るのだ。

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