スポンサーリンク

台北:雨上がりの朝は、中正紀念堂方面に行ってみると面白い画が撮れるかもよ [2019年7月 台北旅行]

東京も朝が遅いところだなあと思うのだけど、台北もそうよね。特に日本から台湾に旅行すると、1時間時差があるじゃないですか。

午前中の時間がもったいないなあって思うことがある。

9時に台北101に行こうと思ったけれど、目がさめるのは6時半とかそんな時間。朝食はできたら室内で食べたい人です。

うむ。

101に行くのだけど、そうだと思いつき、途中の中正紀念堂駅で降りました。

駅

すぐに見えるのが「国家戯劇院」。

ゴージャスなのよ。

ゴージャス

そしてその向かいにあるのが、国家音楽庁。

音楽

もう少し近寄りましょうか。

国家音楽

ここでそして、この広場の正面から見ると、こう。

紀念堂

中正紀念堂です。

中正=蒋介石。ここの中に大きな蒋介石像があり、儀仗兵の交代を見ることができます。が、そういう時間じゃないと思うのよ。あれは24時間やるものでしょうかね。

でねえ、ここで思ったのが、「宮殿だわ」でした。

中正紀念堂そのものが、天壇。紫禁城の天壇にもよく似てますよ。

そして双子の国家音楽庁と国家戯劇院がね、まるでこれ。

平城宮の太極殿。⇒平城宮跡歴史公園は広いから。時間はたっぷりととってね

平城宮 太極殿

奈良のお寺はもともと極彩色だって話じゃないですか。あー、これかあ!みたいな。

もちろん、平城宮の太極殿は復元ですし。「完全に一致」ではありませんが。

皇帝…。(連想したのが、皇帝パルパティーンというところまでお伝えしておこう)

そして、自由広場って大きいんだなあって。

自由広場

なお、この「自由広場」と書かれているこの門ですが、元は、「大中至正」。 意味は、一方にかたよらないできわめて公正であること。
https://kotobank.jp/word/%E5%A4%A7%E4%B8%AD%E8%87%B3%E6%AD%A3-2058480 王陽明の「伝習録」からですってよ。

もちろん「中」「正」が大切。47年の228事件から85年の戒厳令解除まで「白色テロ」時代を経た台湾。もちろん、蒋介石の没年は75年なので、まさしく蒋介石時代は白色テロの時代です。それで「一方に偏らないできわめて公正であること」ってありえんよなあ。

というわけで、陳水扁時代に「自由広場」に書き換えました。

同じ時期に、「中正空港」が「桃園空港」になった。私が初めて台湾にタッチしたのが、香港に行く時だったので、2006年の夏。外には出られなかったけれど、当時は「中正空港」だったんですよ。年齢感じるよねー。

2019年の話に戻るんだけど。中正紀念堂の前に水たまりができていたんだよね。

写真を加工するとこうなる。

雨上がりの台北 なお、靴は濡れてる。 #台湾旅行 #台北 #台北旅行

ガチな方は、こうやってんのよ。

水たまり

椅子!

姉さんは、実はロングスカートだったので。巻き取ってもなんかバランスを崩してひっくり返りそうなところもあり。中途半端なところで終わったの。

もしも夏に台北に行くことがあったら。雨が多いですし。チャレンジしてみてね!

Copyrighted Image