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マカオ:セナド広場と仁慈堂 [2008年7月][2019年11月][世界遺産]

マカオ旅行の目的は、世界遺産めぐりだった。

実はこの「セナド広場」ポイントには、世界遺産登録されているものは三つあります。

  1. セナド広場(Largo do Senado
  2. 民政総署大楼(Edifício do Instituto para os Assuntos Cívicos e Municipais)
  3. 仁慈堂大楼(Santa Casa da Misericórdia)

また、もう一つ(かなり近いところに)あるのが、三街会館(関帝廟)(Pagode Sam Cai Vu Cun)

中に入れたっぽいのに入ってないー!ってなってるのが、民政総署大楼。ちっ。人が前に多くいたので撮影してないけれど、見たからいいや。三街会館(関帝廟)は行ってない。(頭からすっ飛んでたポイントの一つです)

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2018年5月に、KKdayさんにモニターさせていただきました。
Kkday【台北・再春健康生活館】足裏マッサージ&リンパデトックスマッサージ

エステではなく、整体に近いです。日本語のできる施術師さんだったので、きちんとコミュニケートできたのも良かった。終わったときには足の疲れも背中もほぐれてすごく良かったです。こっちも見てね!⇒台北:再春健康生活館でリンパデトックスマッサージ を受けてきた!

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

セナド広場

2019年11月はマカオ半島側に来て、一応、という形でセナド広場。

セナド広場

これが2008年。

#throughback #2008 #カラフルマカオ #セナド広場 にて。北京オリンピックのときで、マカオもオリンピック一色でした。この周辺は下のモザイクが楽しい。#senadosquare #largodosenado #beijingolympics #sunnygirl #hotsummerdays #マカオ #澳門 #澳門旅行 #macau

相変わらず、屈臣氏。そしてあの時も噴水エリアは中に入れなかった記憶がある。

セナド広場 - マカオ政府観光局
セナド広場は何世紀にもわたってマカオの街の中心であり、現在も公共のイベントや祝典が開催される最も人気のある広場です。民政総署や三街会館(関帝廟)のすぐそばという立地は、地元の中国人社会が積極的に行政に関与していたことを物語っており、マカオ文化の多様性を知ることができます。広場はパステルカラーの新古典...

仁慈堂大楼

仁慈堂

見て、あ、私(たち)この中に入ったんだなって。中は5パタカかかります。

仁慈堂博物館

キリスト教の、いろんなものがあった。大航海時代の残滓がキリスト教だもの。仁慈堂、というのはキリスト教系の福祉施設です。

2008年は中に入って、ベランダから写真を撮ったけれど、今回はベランダが閉まってた。

2008年 マカオ

仁慈堂 - マカオ政府観光局
1569年に初代マカオ司教によって設立された施設で、祖国ポルトガルで最も著名かつ古い慈善団体の建物をモデルに建立されました。マカオで最初の西洋式病院と今でも運営されている慈善福祉施設の創設に深く関わりました。建物は新古典様式ですが、マヌエル様式の影響もうかがえます。

さて、この横なんだけど。福岡のキルフェボンの近辺を歩くと、いつもこの周辺を思い出すんですよ。2008年がこうだった。

#2008 #カラフルマカオ そういえば、行こう行こうと思って2008年以来いけないのよね、マカオ。 香港とはまた違った雰囲気の街並み。十年でまた雰囲気が変わっただろうな~。行きたい! #macau #マカオ #マカオ旅行 #澳門 #hotsummerdays #sunnydays #sunnygirl

2019年はどうなってたかというと。

ハーゲンダッツ

ゼロックスがハーゲンダッツになったり。大阪屋が両替所になったり。

どこの観光地でも、チェーン店(それもグローバルチェーン店)が増えると興ざめしちゃう、天邪鬼な姉さんでした。

この近辺、裏道も結構楽しいところです。モザイクタイルも楽しい。ただし、どこも観光客であふれかえっているので、スリにはお気をつけあれ。

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