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マカオ:聖ドミニコ教会・カテドラル [2019年11月 マカオ旅行][世界遺産]

2008年に行ってるんだか行ってないんだか。記憶にないけれども。2019年に行ったところが

  1. 聖ドミニコ教会(玫瑰堂、板樟堂、Igreja de São Domingos)
  2. 聖ドミニコ広場(板樟堂前地、 Largo do São Domingos)
  3. カテドラル(大堂、聖母聖誕堂、Catedral Igreja da Sé)
  4. 大堂広場(大堂前地,、大廟頂、Largo da Sé)

聖ドミニコ教会はセナド広場の突き当たりにあります。セナド広場エリアに追加したっていいんだけど、そもそも、マカオの世界遺産は、ほぼ全て徒歩で行けなくはないエリアにあるよ。

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2018年5月に台湾でタロコ渓谷に行きました。これはKKdayさんにモニターさせていただきました。ホテルに迎えに来てもらって、花蓮空港で降りるものです。中国語だったんですが、これは英語コースがなかったからなの。
KKday 【激安】花蓮・太魯閣 1日ツアー(混載車 中国語案内)

行って思ったのだけど、路線バスだけでもタロコはいけるけど、落石がありますし。ツアーをオススメします。こっちもどうぞ。⇒花蓮:太魯閣渓谷の観光へはツアーに限ると思う

KKdayさんでは、他にもタロコツアーを扱っています。台北発の日帰りもあります。うちのリンクからの売れ筋は、
Kkday 【外国人限定割引】台北出発:花蓮・太魯閣(タロコ)1日ツアー(飛行機利用)
Kkday 【絶景を堪能】花蓮・太魯閣お任せ 1日ツアー(混載車 英語ガイド)
KKday 【専用チャーター車】花蓮・太魯閣(タロコ)1 日ツアー

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

聖ドミニコ教会と聖ドミニコ広場

広場そのものはセナド広場に隣接しているというか。奥まったところにあります。2019年11月では、目の前にリンゴが置かれたり、工事してたり。

ドミニコ

教会内部はいわゆる観光教会(今のヨーロッパの大きな教会はそういう、Tourist Placeになってる)以外はあまり撮影するものでもないかな、と撮影しないから記録がないんだけど、たしかここには入ってないです。

1587年に完成したバロック建築の教会です。この年は豊臣秀吉によるバテレン追放令の年。ポルトガルはというと、セバスティアン1世没後にスペイン(ハプスブルグ家)と同君連合したのが1581年。

キリスト教教会というと、私の脳裏に強烈に焼きつくのが、同じくカトリック教会だけどオーストリアの教会でして。ハプスブルグはハプスブルグでも、ポルトガルってかなり地味だなあって。ポルトガルには行ったことがないから本家はわからんのですが。

この聖ドミニコ教会は、別名、玫瑰堂。玫瑰は日本語では薔薇。日本語資料では「バラ教会」と書かれることがありますが、実はもう一つマカオでBarraというのは別の場所なので、混乱しないように。

そのRoseっぽさというのはファサード部分なのかな。白いMっぽい飾り文字がある、あの辺り。

ヨーロッパの、ゴシック期以降の大きめの教会にはここには、ステンドグラスがはめ込んであって、これをバラ窓 (Rose Window)というのだけど、そうじゃないんですよね、ここ。

本来ヨーロッパの教会は聖地イェルサレムに向かって、つまり東方に祈るように建設します。つまり入り口がある部分は西側になってて、夕方は西日が差し込んでステンドグラスが床に模様を作って、荘厳さを出す。それに対して、Google Mapで見る限り、この聖ドミニコ教会は、北西に向かって立てているので、入り口は南東ではないかな。

瓦が中華風という話だけどよくわからなかった。

なお、中には博物館があるそうですが、工事で入れるのか入れないのかよくわからず、今回はパスしました。

聖ドミニコ教会 - マカオ政府観光局
1587年、メキシコのアカプルコから来た3人のドミニコ会スペイン人修道士によって建てられた教会で、ロザリオの聖母が祀られています。1822年9月12日、ここで中国初のポルトガル語の新聞「A Abelha da China ("The China Bee")」が発刊されました。かつて建物の裏手にあった...

カテドラルとカテドラル広場

さてその次は、カトリックのちょっと大きめの都市ならかならずある、主教のいる教会。ヨーロッパの教会では日本語では「カテドラル」は「大聖堂」と訳しますが、ここは中華圏だから。「大堂」です。

カテドラル

マカオの場合は、聖母聖誕堂に主教がいるので、ここがマカオのカトリックの、一番格式の高い教会ということ。その前にあるのが大堂前地。

その割には、あんまり大きい教会ではありません。今の形になったのは1850年です。

噴水の左側にはちょっと大きめの十字架があります。

大堂

カトリックの大聖堂、と思って入るから拍子抜けするんだけど、温かな雰囲気の教会でした。

写真の順番からすると、このカテドラル広場だと思うんだけど、ベンチのところのタイルがすごく可愛かったから見て。
タイル
これは、スペイン・ポルトガルの伝統的なタイルの「アズレージョ」。

石畳の階段を上がって行きました。マカオって意外だけど、坂道・階段が多いところなので要注意。

https://www.macaotourism.gov.mo/ja/sightseeing/macao-world-heritage/cathedral

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