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旅行好きの女子カメラはUSB充電できるもので選ぶのがベストだと思ってる!

旅行好きたって、日帰りが好きか宿泊をするのが好きか、いろいろですが、私はまあ、どっちもでしょうかね。

そういえば、4年間ミラーレス・SONY α5000という機種を使っているのですが、もう少しグレードアップしたいなーって思って。レンズも一つ買ってるし、そのままSONY α6500かなーとは思うんだけど。別に視野を広げようと他社も探すんですが、なんだかんだ微妙。

オリンパスの電源ボタンと連動してレンズカバーが開閉できるの、あれがすごく良いと思ってるし、キャノンのEOS Kiss M は良さそうなんだけど、USB充電できるわけじゃないのが辛い。

ずっと使って思うんですけどね。

特に宿泊を伴う旅行の多い人は、荷物を減らしたいじゃないですか。カメラを選ぶときに充電のことも考えるべきだなって思う。

私のオススメは、USB充電できるカメラの中で探すこと。

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——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

カメラで直接USB充電ができれば、荷物が減る

それなりに荷物の多い人です。何を持っているのかというと、水筒・タオル・薬・のど飴・マスク・ストールの類(季節によってはTシャツをもう一枚)というわけで、虚弱体質なもんでね、それなりに荷物が多い。

これにスマホ・ポータブルバッテリー・充電器(iPhone用の5W)・ケーブルのセットが加わります。

で、カメラ。

私のSony α5000は、ミラーレスの入門機で、レンズもデフォルトのものを使えばなかなか軽いですよ。

α5000

旅行のときは、実はシグマの単焦点を使うようになりましたが。

α5000 シグマ

実は、私のブログのビューが上がったのはこのカメラのおかげと言ってもいいような、大切な大切な相棒です。

これを買った理由の微かな一つだったのですが、「良い」と言われても、良さそうだなと思っても他のカメラをなかなか買いづらいのは、充電にあります。使い続けて思う、使いやすい理由はここ。

実はこのカメラは直接USB充電が可能です。端子はマイクロUSB(USB-B)。

USB 充電

撮影しやすいようにひっくり返したんだけど、こうやって、カメラに直接充電してる。

必ずしも夜充電するわけじゃない

2018年5月の花蓮旅行では500枚程度しか撮影していません。このときは天候があまり良くなかったので防水のiPhone 8 Plusもかなり使用しました。あと、圧倒されちゃったのね。台湾の自然に。撮るどころじゃなかった。

その前、撮影しまくったのは2018年11月の台湾旅行で1300枚。

そういえばわかっていただけると思うんだけど、それなりに撮影するんです。

私の場合はバッテリーは夜充電すれば、基本そのまま翌日は夜までバッテリーは持ちます。ただし、それぞれのホテルには一泊しかしなくて次に行くというような、移動が多い旅をしていると、実は他の機器を含めて全て充電する時間は必ずしもありません。優先順位はスマホだし。

また、カメラのバッテリーはそれなりに高い。α5000のバッテリーはNP-FW50。

サードパーティーは怖くて使えないので、大切に使ったほうが良くて、そうすると、10%を切るくらいになってから充電できるほうが良い。

そうすると、タイミングによっては新幹線や機内の移動中に充電するほうがいいんじゃない?ってなることだってあるんですよ。

一泊ずつしかしないような場合、忘れ物が怖いので、寝る前にかなり片付けて夜寝ている間に充電するのはポータブルバッテリーだけにすることも少なくありません。特に朝の出発が早いときはそうしてます。

Ankr 13000mAh

iPhoneはバッテリーの持ちがかなりいいんですが、Androidは(少なくともこれまで使ったものは)あまりバッテリーの持ちが良くなくて、ポータブルバッテリーは私には必須です。充電=時間だから。
⇒姉御式モバイルバッテリーの選び方は、容量とともに重さを重視してる!

そうするとね、カメラに直接USB経由で充電できるということは、必要なときにポータブルバッテリーを使えば十分充電できるということです。実際、撮影したいときにバッテリーがなくてーということは、使い初めに一度あっただけ。それは夜充電するときにカメラの電源をONにしてしまっからだった。それ以来、ないです。

ソニーは汎用性のあるマイクロUSB

α5000の前に使っていたニコンのコンデジは確かにUSB経由で充電できましたが、残念ながらミニUSBという規格で私はもうミニUSBはコンデジでしか使ってないんですね。

このα5000の規格はマイクロUSB。少し前のAndroidスマホの多くが使っていた規格よ。

ということは、Androidスマホ・ポータブルバッテリー・α5000と、同じケーブルが流用できたんですよ。特に何がないと考える必要もなかった。

それが本当に便利で、効率的で、荷物を減らすことができる。

USB充電できても、2018年6月現在でももはやほとんど汎用性のないと言って良さそうなミニUSBで充電させるメーカーも見つけたので要注意。

また、パナソニックみたいに二連の端子を使うところもあって、私の場合は二連の端子はポータブルHDDだけなので、もちろんこれもケーブルが専用に必要になってしまう。

パーッと見た限り、ミラーレスで汎用性のあるUSBケーブル(マイクロUSB)を使っているのは、ソニーと富士フィルム。ソニーなのに汎用性があるのよ。(ソニーなのに汎用性で笑っちゃうけど、ソニーの「α」は元はコニカミノルタだから)

スペックその他を見た限りではこのA5もマイクロUSBで充電できる。(でも、α5000とグレードがそんなに上がってないんじゃないかと)

 

バッテリー充電器が別になってると荷物が増えるでしょ

それに対して、バッテリーの充電器が別になっているとねえ。その分荷物が増えるんですよ。荷物が増えると重い。邪魔。別にサードパーティー製その他バッテリー専用のUSB充電器を買うという手もあるんですが、そのバッテリー専用充電器が邪魔だし、もはや本末転倒じゃない?

カメラ本体の取り回しだけでなくて、レンズ・充電まで含めての取り回しだと思ってる。

バッテリーの充電器を使う方がいい、スペアのバッテリーを持ち歩く!って人は別売りの充電器とスペアを買えば問題解決じゃない?

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期待してるのよ、Type Cに

今Androidスマホのミドルスペック以上のものはUSB Type C(USB C)という規格になっています。

ケーブル

AppleもMacBook、MacBook ProがType-Cケーブルでの充電になってて、iPhone・iPadもLighteningからType-Cに切り替えるのではないかという噂。

DellもASUSもノートパソコンの給電はType-Cを使うものが多い模様。

ポータブルバッテリーだって、Type-Cが増えてきました。

そりゃ45W・65Wでカメラに充電していいかというと、それは別の問題です。

それでも、それなりに持っていくとき、ノート型パソコン・スマホ・カメラ・ポータブルバッテリーと全部Type-Cに統一されれば、少なくともケーブルの種類に悩まされることはなくなると思ってる。

カメラは使用年数が他の機器に比べて長いんじゃないかと思うの。そりゃ、マイクロUSBは技術が枯れてる分だけ安定してるんだろうということもわかる。

というわけで、XperiaでType-Cの扱いには慣れてるだろうソニーさん、2018年中に出るという噂のα6700はα6500よりも軽く、そしてType-Cで充電できるようにならないかなーって期待してる。(ただ、規格が変わった直後は・・・あまり・・・買いたく・・・ない・・・)

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私のα5000も最新モデルはα5100。そろそろ5000シリーズも新しいのが出る頃ではないかと思ってる。スペックの向上次第では、Type-Cになってたらこっちでもいいのかもしれないと思わなくはない。大きさはバッチリなんだもの。(でも規格が変わった第一世代は・・・買わない・・・主義・・・)

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