私はソニー2つ、ASUS1つ、Anker6つ、ヨドバシモデル1つ、ベルキン2つという、モバイルバッテリーばっか買ってる変態さんwww。それなりにたくさん買ってたくさん使って来たよ。
最近買って便利だったのはこれ↓ベルキンの1万mAhです。

だけどさ、先にできることってのもあるからね。 ⇒旅行・出張でスマホのバッテリーが一気に減るのってどんなとき?電池切れを防ぐためにどうすればいいの?
モバイルバッテリーの、ざっくりとした選び方
2026年的には、人によっておすすめが変わるんだよね。一般論としては2万mAhは、少なくとも女性のデイリー使いには向かないのではないかと思う。1万mAhくらいだと最近は結構軽くなってきてるし、多くの人にとって使いやすいのではないかと思う。
ざっくりと切り分けると。
大学や職場に行ったら自分の机でもスマホやバッテリーを充電できるよ、みたいな人は不要かもしれないし。長距離通勤通学で使う人は、軽さを重視して5,000mAhくらいでもいいだろうし。(5,000mAhのものも持ってたけど既に処分済み)
営業で外回りが多い人はスマホないと仕事にならんのではないかと思う。でも、車でも充電できるなら持ち歩く必要ないんじゃないかな。しかし、車ではない人は、多少高めでも1万mAhくらいで軽めで急速充電できる方が便利だろうと思う。
旅行者はスマホないと話にならんじゃん?1万mAhにしておけば良いと思う。急速充電できるものにするかは、お財布との関係だ。
Amazonでは、高速充電や内蔵ケーブルなどの条件を絞り込みながら探しやすいよ!↓
あともう一つ、中国旅行前提だから上のベルキンを選んだんだけど、中国に行かない人にもおすすめできる商品だけどさ。もしも、中国に行くのが前提なら、注意すべき話がある。こっちをどーぞ ⇒中国旅行:帰国時の空港の手荷物検査場でモバイルバッテリーと充電器の確認があるよ。中国発は国際線しか乗ったことないけど、念のためにCCCがついてるバッテリーを使ってる。
その容量でどれくらい使えるのか
簡単な目安を表にまとめるね。私がiPhone 16 Proユーザーだというのもあるんだけど、iPhone 16 Proは3,500mAhくらいです。使い続ければスマホの劣化、モバイルバッテリーの劣化もあるから、目安くらいにして。
| 5,000mAh | 1万mAh | 2万mAh | |
| iPhone 16 Proを0からフル充電 | 1回できるかな | 2回はできる | 5回はできるのでは |
| 重さは | 薄くて軽めのものもある | 最近軽くなって来た(250gを切る!) | やはり重め(400gくらい) |
| 20W急速充電に | 対応しているものもある | 対応しているものを見つけやすい | 対応しているものを見つけやすい |
| 値段は | 1万mAhの方が安い!? | お手頃価格多め | 少し上がる |
特に物持ちのいい人は、充電しないとならないものの、充電形式を確認しよう
iPhone組は、iPhone 15シリーズからは充電口がUSB Type Cになりました。それ以前はLightening。私はUSBケーブルを使ってデータ転送をしない(カメラからはWiFi、iPhone・iPad・Macの間はAirDrop使うんで)からLighteningの方が良かったんだけどなあ。
ただし、他のデバイス(カメラなど)と持ち歩くバッテリー、そしてスマホの充電の規格が合うと使い回しがきくから楽だよ、というのは事実ですね。
話は戻しますが、iPhone 14シリーズまでのiPhoneと、それ以外では充電口の形が違います。ケーブルを見ていただければ一番早い。
スマホを充電するときに使っているケーブルは、この三種類のどれかです。それじゃないという人は、ガラケー組か、遠い未来から来た人なんだよ。

物持ちのいい人は、古めの充電形式のものがあると思うの。
iPhone 14までの人は、Lighteningだけど、他の機械はどれで充電してるかな?と思い出してみましょう。物持ちよく、古いものを持っておられる場合は全然違うのがあるけれども。多分マイクロUSBかType-C。
私が充電するものは、iPhone 16 Pro、iPad、Android、ミラーレス一眼、長時間移動の前後はヘッドホン。なので、マイクロUSBとType-Cだけでよく、ライトニングケーブルはもう不要です。
さらに、USB充電器に突っ込む方の規格も2つあるよね。

上の写真では一番左がTypeC-TypeCケーブル。太いのが昔ながらの「USBケーブル」。最近ではAケーブルとも言うよね。
ミラーレス一眼とヘッドホンがいまだにMicro USBです。MicroUSBのものは高電力で流すようになってないものもあって、太いUSBとMicro USBという組み合わせです。だから、もしもモバイルバッテリーから、Micro USBで充電する機会が多い人は要注意です。
さすがに2026年現在、マイクロUSB充電(入力)しかできないバッテリーなんてものはないと思う。その反面、太いUSBでの出力ができないものが結構多いから要注意です。
私は旅行好きで、整理整頓が苦手なんですね。なので、「使い回しができる」ということがすごく大切なので、そろそろ全部Type-C充電できるようにするべきかなと思わなくはないけど。
ケーブルを統一しておくと、「移動中にスマホをモバイルバッテリーで充電しました→モバイルバッテリーが減ったね→あら、待ち合わせ場所などで目の前に充電スポット→バッテリーを充電しておこう」みたいなことも可能になります。
最近買って便利だったのはこれ↓ベルキンなんだけど、これは内臓ケーブルがある代わりに、出入力がType-Cしかないです。

内蔵ケーブルはチャチだけど、中国対応してるのが良かったんだけどね。
Type-C充電するものしかない人は?
Type-C充電するものしかない人で、USB充電器も細いやつ(Type-C)対応のものしか持ってない、という人には、私が持ってるベルキン↓みたいなやつが結構おすすめだった。1万mAhです。
太い、昔ながらのUSBを差し込むところはないよ。でも、内臓ケーブル(あんまり頑強そうではない)でパススルー充電もできるし、バッテリーへの充電も急速充電ができるから、早いし。
iPhone 16 Proはバッテリーの持ちがいいけど。観光中のカメラも兼ねてて、特に中国ではQRコード決済に、地下鉄バスのIC乗車と、オールインワンの活躍をすると、さすがにかなり消耗するんだよねえ。だから、博物館で足を休めてるときなどには、ガーっと充電しちゃうので、20W急速充電が便利です。
ところが。使い続けると内臓ケーブルが断線したっぽいです。なるほどね。確かに内蔵ケーブルはチャチな気がした。モバイルバッテリーは消耗品だと割り切るものだね。
Type-C充電するものと、Micro USB充電するものがある人は?
2026年現在、いろんなものの充電形式がCという形式に変わりつつあります。とは言いつつも、C-Cケーブル一本にしときゃいいんだよ、とはまだ言い切れません。
私の場合は、スマホ以外では、ミラーレス一眼と、ノイキャンヘッドホンがMicro USBを使います。ヘッドホンは旅行中にそんなに頻繁に充電するものでもないけど、ミラーレス一眼は、多少……なんですよね。旅行中、地下鉄移動中にリュックサックの中で充電したい……ということもあるし。
Micro-USBとTypeCのアダプターつきのケーブルも持っています。ただ、これは急速充電には対応しないなど、微妙なところがあるのも事実なので。一本で済むんだけど、ケーブルはケーブルでそれ専用のものの方が使い勝手がいいです。
そういう人にもそれなりに使いやすいのがこのタイプ↓

お分りいただけるだろうか。向かって充電口なんですが、Type-CとMicro-USBがどっちもあるの。これは「どちらか片方で充電してね」というタイプです。
これなら、旅行中、スマホやカメラに始まって、モバイルバッテリーまでほぼ全部バッテリーがすっからかんになっているときにも、「今空いているケーブル」で充電できるというわけ。
もちろん、Type-C組があまり高くないね、で買ってもいいけれど。このタイプは付属のケーブルがMicro USBのものしか見たことがないので、「変なケーブルが増える」と捨てるよね、とか。ゴロゴロすると面倒なので、私なら選ばないな、ということです。(姉さん、整理整頓がとっても苦手。なので、「片付けずに済む」というのが大切)
このAnkerは、TypeC マイクロUSBどちらでも、バッテリーを充電できるよ!(↓付属ケーブルはMicro USBケーブルのみだと思うぞ!)そして、高くないから。ただし、上のベルキンの方が高性能なので。Micro USBを使う代金くらいに思って欲しい。
また、このタイプの人は、多分まだ10W・12WくらいのAタイプの充電器を使ってると思う。20W充電器まで持って歩く??(姉さんくらいの変な人じゃない?)バッテリーの充電には10Wとか12Wを使うだろうから、問題ないだろうと思う。
まだLightningを使ってる人、しかも太い充電ケーブルを使ってる人も、このタイプなら問題ないよ。
PD充電できるバッテリーと、そうではないバッテリー。どっちを選ぶべき?
2026年現在、PD充電(20W急速充電)できるバッテリーも、そうではないバッテリーと同じくらいの値段に下がってきたよね。
で。上にも書いたんだけど、私は足を休めてるときに急速充電したいんですよ。なので今から購入するものが急速充電できないというのは結構きついものがあるな、と思ってる。だから、Type-Cケーブルしか使わない人は、PD対応一択だと思うよ。
値段に関しても、急速充電できる充電器の方が高めだったんだけど。2026年になると、Amazonのキャンペーン中などでは、ほぼ値段が変わらなくなってきたし。PD対応のBelkinの方が安いことすらある。↓クリックして正確な料金を確認してみて!
↓PD非対応
いまだに太いUSBケーブルで充電するものがある人、つまりMicroUSB端子のものを使ってる人はPD非対応のものになると思う。
容量・重さ・物理的な大きさについてーーー大きいのも重いのも女子にはつらい。1万mAhくらいが女性の旅行用には良いと思う
大容量になれば、その分だけ大きく、重くなると思っていいねえ。最近、どんどんコンパクトに軽くなってきたけどね。
20,000mAhは、やっぱり大きくて重め
旅行好きの女性や、旅行とまでいかなくても国内でもいいから車を使わない出張族、車を使わない外営業組ならわかってもらえると思うんですが、重さは疲労に繋がるから罪。同時に個数が多いのも罪です。忘れ物が増えるから。これが、20,000mAhです。

これが、持ち運びには向かない重さ。リュックの中にぶちこんでおくなら良いんだけどね。
当時まだ持ってた10000mAhの黒と合わせた写真がある。

そうだ、一部Ankerの2万mAhのもので自主回収があるので、要注意だよ。最近多いよな、Anker……
背面底側に製品名「Anker 535 Power Bank (PowerCore 20000) 」、2行目の品番に「A1366」と記載がある。
https://www.ankerjapan.com/pages/a1366-support
私のものは対象ではありません。
大きいなら、一つで済むかなーって思うじゃん。それが重すぎてねえ。しかも、これはPD充電ができないものなので、とくると、日本国内みたいに、ホテルに帰れば充電できるしー、なんならスタバに行けば充電できるところなら、持って行かなくていいと思った。
正確な重さはそれぞれ販売ページででも見てもらえればいいけれども、実際の重量とともに、「スマホに重ねてバッテリーも持つ」ような人の場合は自分の手の形と大きさも重要で。
そういう持ち方をする人は、比較的平べったくて、サイズも大きさもスマホと同じくらいのものが取り回しやすいです。
最近私は、長めのケーブルを使って充電するので。スマホに重ねてバッテリーも持つことは無くなっちゃった。関節痛出ることがあるから、そういうことはしないようになったの。
10,000mAhで十分だし、必要なら2つ(片方はリュックの中、みたいな使い方)で出るのが最近の私のスタイルです。私の2万mAhのやつは、急速充電対応ではなかったけど、最近のは結構急速充電対応のものがあるから。
Amazonでは、高速充電や内蔵ケーブルなどの条件を絞り込みながら探しやすいよ!↓
10,000mAhってどれくらい使えるの?
書かれているバッテリー容量全てで充電できるというわけではありません。ロスが発生するから。(充電しているとバッテリーが熱くなってくるでしょ?あれは熱エネルギーに変わっちゃったということよ)
10,000mAhのバッテリーはどれくらい「使えるのか」というと。例えば上のAnkerの販売ページには「ほとんどのスマートフォンを約2.5回フル充電することが可能です。 」とあります。
現実には私はフル充電ってあんまりしないんですよねえ。旅行中にスマホのバッテリーが50%を切り始めると不安じゃない?しかも私は常に2つスマホを持って歩いています。どちらかからどちらかにテザリングすることもありますし。GPSを使い、カメラを使い、SNSを使いするもん。
で、空っぽからフル充電するということはないんだけど、10,000mAhは本当に最低ラインかなー。2025年からの中国旅行は、9時過ぎに出て16時過ぎにはホテルに帰るのね。途中の博物館で足を休めがてら充電してるわけ。それでも10,000mAhのバッテリーは、毎日ほぼ空っぽでした。メインのiPhone 16 Proの充電も、帰ったときにはかなり微妙という有様です。
5,000mAhの、スマホにくっつけられるのってどう思う?
2年くらい前からかな、スマホに直接くっつけられるのが増えましたよね。↓みたいなの。
5,000mAhのものは、この手のものの出始めに使ってたことがあります。Sonyのやつ。あの頃から随分小さく軽くなってるだろうと思います。可動部分があるのがちょっと怖いんだけど、ケーブルがない分だけ断線の確率は低いかなと思うんだよね。
私が使うかというと、今の私がモバイルバッテリーを使うときって、上にも書いたけど1万mAhがほぼ空っぽになる状況なので……場所を取るだけなんですよ。
ただし、普段使い用とか。通勤通学途中に使いたい、行った先ではスマホの充電ができる、とか。そういう人には便利じゃないかなあ。
ケーブル内蔵のバッテリーってどうなの?
ケーブル内蔵のバッテリーは、ケーブルが生きてる間はすっごく便利↓ベルキンのやつなんだけどさ

なんでテープ!?ってなるじゃん。断線してるんだと思う。充電できたりできなかったりするようになってしまって。それで内蔵ケーブルは使わないということにしたわけ。どうなんだろうね。
ということで、内蔵ケーブルは確かに便利なんだけど、うーん……内蔵ケーブルのバッテリーだからおすすめ!とは言い難いなあと思ってる。普段は使わず、パススルー充電用かなあ。パススルー充電は本当に楽なんだよねえ。

PSEマークーーー信頼できるものを使おう
PSEマークとは、電気用品安全法に基づき電気用品が国の基準を満たしていることを示すマークです。
下の写真で青く下線があるところは個別認識番号を隠しただけだから。上のバッテリーの、右側にPSEってマークがありますでしょ。Ankerのものでも、古ーいものはPSEマークがついてないものもあるから要注意。

多分2019年以降のものなら、付いてると思う。PSEマークがない→使用が禁じられているというわけでもないのね。
モバイルバッテリーが火を噴く事故を起こすことがあるのは報道の通り。PSEマークがあれば、規格を通ってるでしょ、ということが想定でき、事故が起きにくいかなと。
かわいい!だけで選ぶと事故を起こす可能性があがるので。かわいい!の次にPSEマークを確認しよう。(まあ、もちろん、PSEの規格を通ってないのに認証マークをつけちゃう会社はあろうかと)
100Wh~160Whーーー中国旅行を考慮している人は「書いてあるもの」を買うべし。
これは特に旅行好きは先に揃えておくといい。旅行好きではなくても上海ディズニーランドに行きたいなあ程度に思った場合には要注意案件です。
そう。中国マター。

13400mhA/48.24Whって書いてあります。この「Whという単位に換算したらどれくらいになるか書いてあることが大切」ということ。さらに3C認証が求められるので。
詳しいことはこっちに書いた。⇒中国旅行。モバイルバッテリーは3C認証マークがあるものを
コンセントプラグ付のバッテリーってどうなの?
これは私のスタイルなので、というのもあるんだけど。
Ankerにも売れ筋商品の一つに、コンセントプラグ付のものがあります。↓みたいなの。
私が買わない最大の理由はこの形状です。上に書いた通り、5,000mAhは私には少なすぎる。たった5,000mAhしかないのに、3センチの厚みが厚すぎ、7x6センチはでかい。つまり私のスタイルには持ち歩きには重すぎるし、容量が低すぎる。
海外旅行が多い人は、充電器はどうするべきか
AppleユーザーではなくてもAppleは便利です。
マルチアダプターもこの世には存在しますが、コンセントプラグって火を吹くポイントの一つですから、安全に。
充電器はこれを使います。

20W充電器は?
Appleの20W充電器は、
ふふふ、左は韓国で買ってきたApple純正、右は日本のApple純正の20W充電器です。

マジで充電器は純正をオススメする。Ankerの20W充電器もコンパクトでいいなって買ったけど、コイル鳴きすごくてオススメしないよ。
案外、メルカリに海外帰りっぽいなあ……という人が海外版のApple純正USB充電器を売ってることがあってね。まだ充電器の紙のカバーが残ってるようなのとか。偽物を扱う人もいるから、アカウントの確認は怠らないように。






















































































