将来的には、中国も全面オンライン化でしょうかね。前回、杭州のときは始まったばかりだったんだったっけ??だったか、紙で出したけど。空港によるのかな。ANAの深圳行き、上海行きに紙がなかった。
ANAからのメール(2026年3月版)
機内に紙の搭載がないんですってよ!
中国国籍以外のお客様は、入国時に必要な入国カードのオンライン申告が開始となっております。
機内での紙タイプの入国カードの配布は実施しておりませんので、事前のオンライン申請をお願いいたします。<オンライン申請方法>
1.外国人入国カードオンライン申請サイトにアクセス。
https://s.nia.gov.cn/ArrivalCardFillingPC/entry-registation-home2.「Entry Declaration」を選択後、必要事項を入力し、送信。
3.申請完了後、生成されたQRコードを保存し、入国審査にて提示。
QRコードの提示は求められてないけど
入国の72時間前から申請可。できあがったQRコードを見なかったという話もあるんだけど、一応QRコードのスクショもしておくべし。理由は現地でうまいこと電波をつかめなかったときのためです。
ところが2026年2月の深圳空港、2026年3月の浦東空港ともにQRコードの提示は求められませんでした。
でも、QRコードをいつでも提示できるようにするのをお薦める。
詰まったところなど
2026年2月は微信でやろうとしたんですが……他のアプリなどを立ち上げると、初めに戻ってしまうんですよ。Oops!ということで、結局ウェブでやりました。
2025年は武漢空港と西安空港では連絡先の電話番号として、ホテルの電話番号を書けと言われたのですが、今回はそういうところはありませんでした。だって、連絡相手なし、って押したら、入れるところないもん。
2026年3月は、また内容が変わったような気がするんですが。行く都市は、主に滞在する都市だと書かれてた。ホテルは今回は空港のホテルとか。サービスアパートメントとかあるんだけどどこにしよう……と思って。公寓ってなんか変な感じがするかもしれないし。空港のホテルに全泊するのか?みたいになるじゃん。アトゥールは慣れすぎな感じがするし?ということで、こういうときにはマリオット。コートヤードにしておきました。
機内にて
2026年2月の深圳行きでは、中でCAさんがオンライン申請お済みですか?とQRコードを表示させたiPadを見せてるんですよ。
一方、2026年3月の浦東行きでは、そんなのもなく。
行き先の空港にもよるのかなあ。わからんですね。
深圳空港にて(2026年2月)
なんか紙を書く台みたいなのもない?QRコードがデカデカとポスターにしてあるなあと思ったんですが。とにかく入国審査に並ぶんだけど、2ブース使ってたのね。片方の担当は結構質問してたようです。聞こえてきた回答は「出張です。もう一人の人は先に行きました」とかそういう話です。
もう片方のブースの担当はちっとも質問しない人で。私は質問しない人にあたって、QRコードの表示も準備してたけど、噂通りちっとも見せるタイミングがない。機械的にサクサクサクだった。
2026年3月 浦東空港にて
同様に大きなQRコードの提示があり、用意してっ!って。
紙で書けなくはなさそうでしたが……みたいな。
上に書いた通り、QRコードの提示は求められませんでした。
今回の質問は、中国語は話せるのか、目的、日数、場所。そして、人に会うのか、中国人の友だちはいるのか、一人で何するの?
他のところも結構じっくりと聞かれてるようでした。
齟齬を探してるのかもしれない。私の回答は「観光。今夜を含めて9 nights。場所は南京と上海。誰にも会わない。(友だちは過去形なので)友だちはいない。知り合いもいない。一人で博物館巡る」それだけで開放されました。浦東でこれなら、他のところはもっと大変そう。

