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バンコク:チャトラムーで買ったお茶が、だな。

2017年6月に日タイ修好130周年記念メディアツアーでね、ある晩同じテーブルの方々とCha Tra Mueで今話題のお茶ソフトを食べました。

⇒バンコク:Terminal 21のCha Tra Mueで今話題のお茶ソフトクリームを食べたよ!

そのときに「リーフの茶葉〜」って探してたら通りかかったおじさんが、これ!って教えてくれたのね。

Cha tra mue

姉さん、リーフのお茶が好き。ブロークンは好きじゃないし、普段家ではティーバッグも使いません。タイティーはミルクティーなんだろうけれど、ミルクティーは飲む方じゃないし。(ミルクティーを作るときは、牛乳をチンしてそこにウバかアッサムのティーバッグをぶっこむのが恒例)

ミルクティーをあまり飲まない理由はだな、昔習い事の帰りに電車(うちの地元は電化されています!)を待ってたんだけど、寒くてねえ。我々、よくホットの缶を買ってあったまってたんですね。で、一緒に帰る友達はほぼ必ず「紅茶花伝」を買うんだけど、ある晩のこと。その子、ある晩電車で乗り物酔いして着いた駅でゲボッとやった・・・。

そのあとどうしたのか覚えてないんだけど、私の中でミルクティーと「あの子がゲボッとやった」という事実は強烈にリンクしていてだな。

今となっては笑うしかない思い出だし、あの子どうしてるかな、そろそろお母さんになってるのかな、とか、そういう思い出し方をしますが、ミルクティーはちょっぴり危険な飲み物なのです。だから本当にたまにしか飲まない。

でね、茶狂としては、Cha Tra Mueというお茶屋さんに連れて行って頂いたら、買わないわけにはいかなかった。しかしリーフがない(涙)

で、このおじさんが教えてくれた茶葉。

タイのお茶

物語だったらさあ「すっごく美味しいお茶で最高だった。見知らぬタイのおじさんありがとう!」ってなると収まりが大変よろしい。

だがしかし。現実はそうはいかなかった。

この茶葉は茶狂さんによると、「アマチャカズラ」と判明しました。

ふむふむ。飲んだことはないが、私はハーブ系結構いける方です。というか漢方は得意です。香港の涼茶スタンドが近くにあったら通うレベルで好き。

というわけで、がぶっとやった。

おうううううううううううううええええええええええええええええええええええ

紅茶花伝でゲボッとやった子どころじゃない。姉さんそのまま吐き出したよ。

苦いの。苦いだけならいいんだけど、そこに甘さがあるの。それがねえ、例えばドクダミの甘さではなくて、砂糖のような甘さなの。で香りにも一切甘そうな香りがない。

しかし、甘いの。砂糖のような甘さなの。

うえええええええええええええええ。

そもそも甘いものはあまり好きな方ではなくて、嫌いなのは砂糖のような甘さ。ブドウ糖の甘さは好きじゃないのよ。

何かと組み合わせて飲めるかというと、うーむ。微妙だ・・・。

というわけで、やっぱりいくらティーバッグだろうが、クラシカルな赤い缶を買うべきでした。ちゃんちゃん。

Cha tra mue

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