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4GLTE版のDiscover HK Tourist SIM Cardを使いました [2016年1月 香港二泊三日&一泊]

香港のSIMならどれが?と聞かれることがあります。
Discover HK
多分設定もいらないだろうし、ツーリストSIMが楽ですよ、と申し上げることにしています。

割高だけどね。

安いSIMを探しているなら、中国移動香港かしら。中国移動香港もブースで買えば、設定してくれると思う。

2017年現在、一枚で通常・マイクロSIM・ナノSIMが使えるdiscover hong kong tourist sim card nano micro mini 3 in 1がAmazonに入荷・・・したりしなかったりなんだな、これが。


あっても割高。設定できるならドラゴン航空などの機内販売で購入すると良いと思う。設定して欲しいなら、深夜到着でもない限りは、1010で買うのがおすすめです。

2016年1月に仕様しました。

香港ドラゴン航空の機内販売で購入しました

2015年11月香港(トランジット)二泊三日は福岡からドラゴン航空で香港に飛びました。そのときの機内販売で割引になっていたのが、Discover Hong Kong Tourist SIM Cardです。次は1月に香港&マカオの計画があったので、購入しておきました。

PCCW時代、3G時代に使っていますが、CSLにリブランド&4Gとしては初めて使いました。
tourist sim card

8日間で118香港ドルというものです。8ドルひかれて110ドルだったんじゃないかな。

パッケージに書いてある通り、香港では5GB使えます。そして、40ドルで40MBのローミングをマカオ・中国本土・台湾で利用することができるそうです。ZenFoneで使う予定だったので、マイクロSIMモデルです。

もともとはマカオに行くつもりだったので、これをマカオでも使い、もう一枚マカオで地場のSIMでも買おうかと思っていました。
マカオのSIMについては調べたものをここに書いています。

⇒マカオで使うSIMも、結局さっさとAmazonで買うのが時間の無駄がなくてよさそう

使用したのはZenFone Selfie

ZenFoneはデュアルSIMかつ、いわゆる、SIMフリーです。SIMロックがされていない機種です。それで、出発前に国内で使っているmineoのSIMを第二スロットに入れて使用して、第一スロットにこのSIMを入れておきました。

Discover HK

ZenFoneについてはこっちにいろいろ書いています。

2017年現在は、ZenFone3を愛用しています。

結局、どうだった?

結局、香港に辿り着くだけで疲れてしまい、マカオにはいきませんでした。

設定は何もしていません。ただ、SIMを突っ込んだだけです。

また、iPadにテザリング(ポータブルWiFiとして使用した)が可能だったので、iPad用には何もしませんでした。

動画はユーチューブもすいすい、日本のインターネット放送(フジのホウドウキョク)もすいすいで、LTEはさすがですね。

動画を見たり、テザリングをしたり、Ingressをしたりして二泊三日使って、どれだけだったのかというと。

3GB

2.57GBなので、3GBで十分だったようです。

なお、一番見たかったユーチューブ動画はブロックしていました。配信者が香港をブロックしたのか、CSLをブロックしたのか、CSLがブロックしたのかは不明です。あれが見られたら本当にねえ、5GB行っちゃったと思います。

8日間のSIMを二泊三日で使っちゃったのはちょっともったいなかったかもしれませんが、まあ、いっか。e道を登録するときに少し待ったんですけど、そのときにIngressをして遊べましたから。

もしも、香港空港で購入するならば、到着ロビーの1010へどうぞ。

CSLのDiscover HK Tourist SIM Cardは使い捨てなくてもリチャージして使えてるってよ!

姉御は香港では使い捨て派

さて、私は前回2016年1月に使用したツーリストSIMは使い捨てました。

私が興味があるからSIMの記事を書いているわけですが、いろんなの使ってみたい。次は3のSIMも用意しているけど、空港のトラベレックスで売っている中国移動も使ったことないから買ってみようかと思ってます。

香港のプリペイドSIMは本当に移り変わりが激しいので、リチャージしてまで使おうとは思えないんですね。

ツーリストSIMは4Gだしリチャージしても良いかも

ツーリストSIMを使い捨てずにリチャージして使用なさった方のお話を伺うことができました。

確かに、ツーリストSIMは4G対応になっていますし、2014年と2015年で大きく異なったのは4Gサービスが始まったからかもしれません。だったら、リチャージしても良いかも。

探さなくていい、というのは大きいかもしれません。

カードでリチャージ(トップアップ)

できればいいな、と思って前回のツーリストsimにチャージしておきました。

リチャージするのはここからかな。
https://prepaid.hkcsl.com/creditcardtopup

どうやらアマゾンで購入した場合、業者さんが日本語での取説を入れておられたようで、そこにリチャージ方法も書いてあったようですよ。

英語ではRecharge、というよりもTop Upですね。リチャージカードもコンビニなどで購入できます。CSLのリチャージカードはおそらく深水歩のSIM屋台でも購入できるのではないかと思います。

私、SIMを捨てたのみならず、表紙の紙も捨ててるので、詳しいことは書けませんが。

電話番号とSIMの番号どちらも(もしくはどちらか?)を用いてリチャージするようですね。SIMの番号そのものは、SIMの裏側に刻印されていますよ。

CSL

この方は200ドルチャージしておかれたんだそうです。

日本発行のVISAのクレジットカードが使えたそうです。

USSDコードでパッケージを購入

*131#ののちに電話ボタンを押すと、次を聞いてきます。1が5日間パッケージを追加申し込みで48ドル、2がマカオ等でのローミングだったそうですよ。

そうかあ。5日間、容量1.5GBなのかな?これがSIMを調達する時間が節約できた上に、48ドルなら妥当だと思います。

有効期間はリチャージしてから180日間伸びるそうです。

リチャージ、悪くないかも?

この話を伺って、私、実はあのSIMどこにやったっけ?と探したんです。・・・捨てたんだったわ、確か。おしいことをしたかも!

今後ツーリストSIMカードそのものがどうなるかわかりませんが、まだお持ちで、もしも香港に何度か行かれる予定があるならば、リチャージも考慮に入れてもいいかもしれませんよ。

なお、ツーリストSIMを利用するためには、SIMフリー(SIMロックが解除されている)携帯が必要です。

繰り返しますが、Amazonではしょっちゅう品切れを起こしています。追加されても割高。


なので、設定できるならドラゴン航空などの機内販売で購入すると良いと思う。設定して欲しいなら、深夜到着でもない限りは、1010で買うのがおすすめです。

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