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台北でCDやDVDを買う方法

台湾の場合、日本人になじみのあるようなタワレコやHMVのような、チェーンははないのかな。「部屋においでよ」でジェリー・イェンがタワレコの前にいるシーンもありましたが、店舗を見た記憶がありません。

誠品書店に行けば、あります。それなりに高い。⇒信義・さっとCDを買いたいなら誠品書店へ
DVDなら道を歩いているとお店があるので、見つけやすいのですが、CDはそれほど見ないかも。「西門町で買う」という記事も見かけますが、私が見たときは台北駅の付近の「光南」が一番安いです。

場所は台北駅の向かい(裏?)に三越があるのですが、その裏に五大・光南と並んでいます。近くに佳佳もあります。さらに、「再生工場」という二手店があります。

二手とはセカンドハンド、中古ショップです。ここで買ってDVDを見て、また売りました。二束三文だったけど。ブックオフよりひどかった。けど仕方ないね。持って買える重さを考えればそれでよし。

綺麗そうな二手は茉莉かな。
http://www.mollie.com.tw/
茉莉影音店

近辺の感じがよく、行きましたよ。⇒台北・茉莉二手は雰囲気抜群の古本屋!!

なお光南はクレジットカードが使えません。五大は使えます。いずれにせよ、台北駅の三越の裏なので、かなり便利。トランジットだけで時間がない場合でも買えます。

桃園空港の本屋にはあまりないし、あっても、高いです。例えば光南で350台湾ドルだった「天台」のサントラCDが五大では450台湾ドル。そして空港では550台湾ドル、という感じです。光南と五大とまわって手持ちのキャッシュがこれ以上なくなるのはまずいと思い、光南で安いディスクを購入し、五大でCDを買いました。

品物の調べ方

台北の場合

CDは「國語 男」とか男女別に並んでました。そこに「陳」とか「周」とか「林」とか出ているので、そこで見つけていきました。

DVDは字数順で並んでいます。例えば「奪命金」だったら「三文字」のところにあるわけです。ドラマはドラマだけで一つのコーナーに。

そうそう。台北の五大で「請問」と声をかけただけで相手が日本語になって「台湾のドラマですか?」ナカーマがたくさんおられるようで。

注意

海賊版も少なくない世界なので、ご注意を。路上で売っていることもあるようなのですが、それはまずいだろうねえ、と思います。最後はお店を信じるしかないのですが。あやしげなお店では買わないようにしようね、ということです。

リージョン

DVD

日本のDVDはリージョン2、テレビの放送方式はNTSCです。

香港のDVDはリージョンフリー(多くが)、NTSCでした。2008年、2009年購入した物はほぼ全てリージョンフリーでした。しかし、2014年香港で購入した物は全てリージョン3でした。最近は売れないので台湾と香港は同じ物を流通させているのでしょうか。

台湾のDVDはリージョンフリーのものとリージョン3のものが混在し、NTSCです。

中国はDVDのリージョンが6、放送方式はPALです。

以前はリージョンフリーのDVDプレーヤーを持っていたのですが、今はパソコン用のポータブルDVDプレーヤーのリージョンを変えています。

PALとNTSCはパソコン用であれば互換性があります。が、通常のDVDプレーヤーでは互換性がありません。

意味の分からない方はとにかく、「ALL REASION NTSC」と書かれていれば大抵見ることができるので、それを探しましょう。もしくは何も書かれていないもの。2011年台湾で買ったものの一つが「ALL REASION NTSC」だったのに、読めなかったのでリージョン3に設定したポータブルDVDプレーヤーだったら見ることができました。

Blu-ray

日本、香港、台湾はリージョンAです。テレビの放送方式もNTSCなので気にしなくても良い。ただし、中国はリージョンCで放送方式がPALなので、中国版を入手しようという場合にはお気をつけて。

お役に立てれば幸いです。

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2018年に、台北で台湾のお茶教室の講義のモニターをさせていただきました。に・ほ・ん・ご・で。
Kkday 【台北大稻埕(ダーダオチェン)】台湾茶文化体験

もちろん、完全にわかるわけではないけれども、今後お茶屋さんで選ぶときに名前を見たらそれなりに味の見当がつきそう。
⇒台北:若き四代目の台湾のお茶教室。日本語で受けられるよ!

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

最近買わない理由は

それはね。

配信サービスが発達してるし、日本からもお金を払って視聴することができるから。

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