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台北・茉莉二手は雰囲気抜群の古本屋!! [2015年6月]

みなさん、台北に行かれたら誠品書店には行くかな?おっしゃれ。でも、信義のお店は24時間営業ではなかったはず。台北駅にもあるのですが、こちらも24時間営業ではないのが残念。

で、私は多少見つけにくそうなDVDを探していたんです。輸入しようかなーと思ってるうちに、見つけにくくなってしまいました。

ヴィック・チョウが(ようやく!)金鐘賞をとった「回家」です。香港でも見つけられなかったし。韓国ドラマのDVDも台湾ドラマのDVDもそこそこ売ってたんですけどねえ。(あ、深水歩で見かけた抗日ドラマをばーんと出していた大陸産DVD専門店だったら大陸版があったかも!)

実は香港よりも台湾の方がCDもDVDを買いやすいです。台北でも見つけにくかったので、二手(中古)を探しました。

「茉莉二手」の台大店と影音店に行きました。

公館駅から近いです。

台大店

なんだかこの近辺すごく「知ってる」感じがしたんですよ。
茉莉二手

うちの大学の近辺は決して落ち着いていないのですが。
茉莉二手
中は椅子に座ってコーヒーを飲みながら読めるようになってた。確か、最低消費額が設定されてたと思う。

靴を脱いで入るエリアもありました。充電できるかは不明でしたが。

ブックオフみたいな、明るいけれど殺風景でHPというよりはむしろ「MPを削っていく」という表現がぴったりくるお店ではないのです。どっちかというと、HPもMPも充足できる感じ。

残念ながら、よく見ると本はかなり痛んでいました。まあ、それは仕方がない。

影音館

さて、ここにDVDもCDもないので、すぐ近くにある影音館に行きました。こちらが目的だったのです。

茉莉二手

ここもすごく雰囲気がいいです。この通りは「知ってる」んですよ。来たことはないはずなのに。台北って本当に不思議です。

そしてなんだか恐ろしいよね。「知ってる」って感じる場所が多すぎる。どこで刷り込まれたのかしら。こういう通りって、ろくに台湾映画や台湾ドラマでは使われないのに。香港は「映画で見た」というのがわかるし、「知ってる」感じは全然しないのに。

さて影音館です。

いくつか買おうか、と思ったものもあったのですが、やはり残念ながらここは台湾。中を開けさせてもらうと、ケースが割れてたり、ライナーノートが汚かったり、そもそもディスクが汚らしかったり。そしてもちろん「回家」はなかった。

茉莉二手
夢中になってるうちに、大雨になって降り込められてしまいました。

あら、物語のスタートにはぴったりなシチュエーションです。もちろん、何にもないんですけどねー。

買っちゃいますかね、台湾で。

茉莉二手書店

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