歩いてて、そっか。誠品だったらCD買えるじゃん。歩いてたのは松高路だった(地図では小さな通りに見えるよね・・・)もので、そのまま真っ直ぐ誠品へ行きました。
今回は書いたかったのはDVDではなくて、予算は全てCDだったんですね。DVDもコンサートDVDなのです。台湾中心に中華圏のDVDって誠品では書いにくいのですが、CDなら充実しているのですよ。
信義の誠品書店は免税措置が受けられるし、VISAカードの優待がある
誠品書店だったら、3000元以上買うと免税措置を受けられます。3000元には食品は含められません。
ただ、本・CD・DVDが免税になるかは確かめてないのでわかりません。ただ、VISAカードの特典で最大10%オフ、は使えるでしょうけど、こっちも確かめてません。
ただ、CDはパッと見高い
蘇打緑で持っていないものは全て揃っていたのですが、誠品ってぱっと見高いんです。それと、「冬未了」はブルーレイ付きの予約盤だけです。これが1000元を越してるのです。
全部計算すると3000元を楽に越していました。この時点では、台北駅の三越の裏の許昌街ではまだ見ていなかったのです。
多分、正規料金だけだったらおそらく許昌街はもっと安いよ?1割、行くかなあ・・・。と思って、実はそちらで購入しました。(あ、二手めぐりはしていません。前回、二手には蘇打緑はなかったんです。)
台北駅の裏では値札は安かったけど、一軒では揃わなかった
お気に入りの五大では冬未了以外が揃い、誠品よりも1割近く安いと感じました。どかんと購入して2100元でしたから。五大ではカード決済をしています。隣の光南では冬未了はやはり予約盤のみしかなかったのですが、900元切るくらいだったかな。ただ、ここは現金のみです。
外国での現金調達って、台北であってもそんなに簡単な話ではありません。
それで、近くの佳佳へ行きました。なかったら光南は帰りに寄れますからね。佳佳では「冬未了は予約盤しかもう残ってない」と言われ、898元でした。ここではクレジットカードで決済できたのでここで購入しました。
合計、2998元です。ただし、誠品では正確には計算していないのですよ。
なお、DVD(特に中華圏の作品)の品揃えは悪いです。洋画メインで、しかも数が少ないです。中華圏のDVDをだーんと買いたいなら、台北駅の三越の裏の五大か光南がおすすめ。(西門町は詳しくないので・・・)
どちらが安かったかは不明です
結局、どちらが安かったかは不明です。一箇所で購入するなら、割高ですが誠品がいいのではないかと思いました。今回の私みたいにどかんと買う場合は、免税措置が受けられるかもしれませんし。
二泊三日のようなハードスケジュールのときにどんっと買いたいという場合には、(おそらく)品揃えも良かったので、誠品が良いのではないかな。
なお、私は今回は免税措置・VISAの優待は受けてないので、ご自分で確かめてくださいね。
誠品では地図を買った
これ。
右は「中華民国の全地図」です。首都は南京市なのですよ。北京があるべきところは「北平」。確かに、そう呼ばれた時代もあったわね・・・。
首都南京の次のクラスの都市は、上海・広州・台北など。北平よりも天津の方が大きい都市ではなかったかな。わお。さらに、蒙古(モンゴル)も中華民國ですってよ。
右の世界地図では、中華民国(台湾)と、中国大陸、ですって。中国大陸の首都は北京です。
台湾ではこれから総統選です。すぐに「台湾独立」になることも、中華人民共和国に回収われることもないでしょう。当面は現状維持でしょうね。
それでも、しばらくしたら「決着」をつけなければならなくなるのかもしれません。
中華民国・正式な首都=南京、台北=臨時首都というタテマエがなくなり、台湾のみをその領土とする中華民国になるのか。もしくは「台湾共和国」のようなものが成立するのか。
それとも、大陸の主張するように、中華人民共和国の省になるのか。
どちらに転んでも、100年後見られなくなる地図でしょうね。
誠品の地下にフードコートがあった
確かあったよねーと思って地下に行きました。
あった、あった。私の強い味方、フードコート。
セットです。
メニューは魯肉飯(たまごつき!)・湯・青菜・豆腐花です。155元。ここ、「小南門」というチェーンで、いろんなフードコートに出しています。桃園空港の2タミの下のフードコートにも出ていたと思う。
これ、すっごく量が多くてね。
私はポリシーとして、自分で選んだものは全部食べきります。好き嫌いが多いから、自分の選んだものくらいはきちんと食べよう、というのもあるんですが。正直なところ、食べる量をコントロールできる歳で、食べ物を残すって、どれだけ頭くぁwせdrftgyふじこlp;@:「」
豆腐花、姉御は苦手だ
何が辛かったかってね、豆腐花って多分初めて食べたんだけど、上に乗ってるの。ピーナツかと思ったら大豆?なにこれ。めちゃくちゃ豆くさくって嫌なの。
あのさ、大豆on大豆なわけ?(あずきじゃなくて助かったけどさ)
姉御=豆嫌い。煮た豆とかおえ・・・。豆腐は食べられるけど、豆乳は好きではない。台湾の温かくて薄くて甘いのはなんとか飲めるけど、日本の濃厚な豆乳は無理。豆臭さがなければまあ、良いんだけど。問題なのが豆臭さなのがわかります?上に乗った豆が問題でした。
さらに豆腐花そのものが「優しい甘さ」とか書かれてますが、これ、砂糖の甘さじゃん・・・。
姉御=砂糖の甘いのは嫌い。(シュガーロードの長崎・佐賀・福岡のものって苦手。あの辺りの人との味覚はよくかち合わないことがある。)
ええ、和菓子とか無理。他に苦手なのは、南瓜と栗。
この上の豆だけ少し残さざるを得ませんでした。
素敵な光景・・・
ところでね、ここのフードコートで豆腐花と格闘しているときに素敵な光景がありました。
スーツの若い男性がいたのです。その隣に豆腐花を持ってちょっとラフな格好の男性が来られましてね。二人で話すのですけど、もちろん何を言っているのかよくわからないのです。喋るスーツ、うなだれてるラフ・・・。
スーツとラフは大学の友人で、スーツが会計士とか弁護士とかそのあたりかな。ラフはIT系とかそんな感じです。何かに行き詰まってラフがスーツを呼び出した。スーツはない時間を作ってラフのために来てやった。愛する男、ラフのために!
しっかし、そこに現れた誠品の店員の女子!スーツも女子を知ってるようだけど、ラフは女子と喋る喋る。スーツは黙ってスイーツをつつく・・・。愛する男は誠品の女に夢中・・・。
いかようにも受け取れるようなシチュエーションで、お腹はパンパンにもかかわらず豆腐花を食べていたのですよ。
もう、まじ無理だから。
一度外に出ると、外はライトアップされていました。
結局小籠包食ってないな・・・。
市庁舎駅からMRT板南線(青いの)に乗って台北駅に戻りました。