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着圧ソックスで機内での足のむくみを防止して、快適に過ごそう

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——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

エコノミー症候群防止用に、着圧ソックス

姉さん、それなりに国内線・国際線のフライトする人です。新幹線はもっと多い。

足のむくみが気になることがありませんか?

姉さんはあります。靴を脱いでいるとパンパンでスニーカーは靴紐を解いて編み直さないとならないことがあります。不快。

このむくみ=浮腫は一過性のものですが、血流が悪い→エコノミー症候群(ロングフライト症候群)の手前とすると結構よろしくない。

そういうときに、着圧ソックス・弾性ソックスがむくみを防止します。 14 -17mmHg程度で良いようです。

日本旅行医学会では車中泊の場合には、着圧ソックスはひざ下のものを推奨しています。膝上まであると逆効果とか。

エコノミークラスで寝ようとすると、姿勢は車中泊とほとんど変わりませんよね。なのでソックスタイプが良さそう。

なお、姉さんは着圧ソックスは持ってたことがありますが、「高圧力」タイプはかなり脱ぎ着が辛いです。

フルレッグのものをモニターさせていただいたのですが、車中泊=機内泊には「ひざ下」のものが良いならば、この商品を次の長距離フライトに、というのはやめたほうが良さそうです。圧は良かった。(なお、姉さんは感触があまり好きじゃない)次は短距離のアジア便せいぜい4時間だから問題ないかな。

メディキュット

飛行機に乗るときに良さそうな着圧ソックスを探せ

mmHgは水銀柱ミリメートル、hPaはヘクトパスカル。圧力の単位です。

日本の着圧ソックスは、hPaで書くので、上の論文にある足首の圧力14 -17mmHgを換算しますと、18.67 – 22.67 hPa。

https://www.calc-site.com/units/pressure/

というわけで、足首が18.67 – 22.67 hPa。慣れていれば30hPaくらいでも日中過ごせるんですが、機内でそんなに高くする必要があるかなあ、的な。締め付けるとリラックスしにくいですし。

25hPa以下くらいのものでひざ下のものを探しておきます。

ドクターショール

上の論文では、ショールブランドを使っていて、ひょっとすると協賛か何かだろうと踏んでいましたが、商品がありました。この商品ならば、足首23hPaなので、そこまできつくないと思います。

商品名はドクターショール フライトソックスです。ただ、これ、ドラッグストアで見た記憶がないんだよね。

ドクターショール フライトソックス M 男女兼用

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旅行前に買っておこう。

スリムウォーク

スリムウォークのひざ下タイプで、あまり圧力が高くないものはこれ。ショートストッキング。これなら、足首が21hPa。

これ以外の「スリムウォーク」ブランドでは、ひざ下タイプだと30hPaなので。

メディキュット

メディキュットのひざ下タイプは、29hPaからなので、低めのものを探すとあまりないかも。慣れたら良いと思う。なお、メディキュットもドクターショールブランドの一つです。

 

調べていた姉さん。

このフルレッグのソックスをだね。。。膝下で折り返したらええんちゃう??って。この写真で推測がつくと思うんですが。

着圧

膝上と膝下でぜんっぜん太さが違うから。二重に着圧ソックスを履くようなことにはならないんですが、パンツの中で、足元がモコモコするのが嫌ですね。やはり新しく買いましょ。

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