スポンサーリンク

雪や台風のときに飛行機(国内線)に乗るときに準備すること [国内線編]

私の場合、飛行機で行くなら行き先か出発地点が羽田空港が一番多いんですけどね。

国内で飛ぶときに、姉さんの場合は、台風を一番心配しますが、次が雪。姉さん本人は摂氏氷点下20度くらいのところでお勉強したことはあるけど、地域的に雪には弱い。

2019年1月26日は、行きの出発空港が雪の予報ですが(実際に出る時は雪が降り始めて、窓に雪が張り付いた)、飛行機は一晩駐機してからの一便で、空港に行きつけさえすれば問題なかった。

雪や台風で国内線に乗るときに準備することを書いておきます。

夜の博多駅前

(雪の夜の博多駅前。これは香港に飛ぶ前に予定を変更して前泊したときのもの)

広告—————————-

2019年9月に、KKdayさんで「SPA 1899」のスパを体験させていただきました。
KKday 【日本語対応可能】ソウル 正官庄スパ・ジー/SPA 1899 明洞店(平日チケット)
KKday 【日本語対応可能】ソウル 正官庄スパ・ジー/SPA 1899明洞店(週末券)
人気店だからか、平日と週末と料金が異なります。飛び込みはほぼ無理だと思うんで。予約しよう。
⇒ソウル:SPA 1899 明洞店。トンインビでお肌ぷるぷる

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

そもそも天候不順では振替・返金してもらえるだけ

関係ない便も遅れることがある

一度JALだけど羽田から福岡に飛ぶときに、主に北の方の天候不順による機材繰りで一時間くらい遅れたんですね。

そういうことがあります。

なので、羽田ー那覇です→雪は関係ありません 羽田ー札幌です→台風は関係ありません

とは言い切れない。

ごねても無駄

当時、AAのステータス持ちだったもので、JALのラウンジで私は柿の種をむしゃむしゃやってたんですが、同じく福岡に飛ぶらしい客(ヤ、までは行かないだろうけど柄の悪いの)が「遅れるから予約しているバスに乗れない。だからバス代を出せ」ってごねてたの。大野城かそこらだったんで、多分千円くらいよ。覚えてるよ、「○円くらい出せ」ってヤもどきが言ってたもん。(そんなもん、ラウンジなんか入れるなっつーの。)

天候不順が原因なので、振替・返金だけなんですね、お願いできるのって。

JAL国内線の約款です。

第4節 責任
第43条 会社の責任

  1. 会社は、旅客の死亡又は負傷その他の身体の障害の場合に発生する損害については、その損害の原因となった事故又は事件が航空機内で生じ又は乗降のための作業中に生じたものであるときは賠償の責に任じます。
  2. 会社は、受託手荷物その他の会社が保管を受託した旅客の物の破壊、滅失、紛失又は毀損の場合に発生する損害については、その損害の原因となった事故又は事件が、その手荷物又は物が会社の管理下にあった期間に生じたものであるときは、賠償の責に任じます。
  3. 会社は、本条第1項及び第2項の損害について、会社及びその使用人(本章において使用人とは、被用者、代理人、請負人等の履行補助者をいいます。)がその損害を防止するため必要な措置をとったこと又はその措置をとることができなかったことを証明したときは、賠償の責に任じません。
  4. 会社は、持込手荷物その他の旅客が携行し又は装着する物の破壊、滅失、紛失又は毀損の場合に発生する損害については、会社又はその使用人に過失があったことを証明された場合にのみ、賠償の責に任じます。
  5. 会社は、法令及び官公署の要求、航空保安上の要求(航空機の不法な奪取、管理又は破壊の行為の防止を含みます。)、悪天候、不可抗力、争議行為、騒擾、動乱、戦争、その他の会社のいずれかに生じたやむを得ぬ事由により、予告なく、航空機の運航時刻の変更、欠航、休航、運航の中止、発着地の変更、緊急着陸、旅客の搭乗制限、手荷物の全部又は一部の取卸しその他の必要な措置をとることがありますが、当該措置をとったことにより生じた損害については、本条第1項、第2項、第3項及び第4項により会社が責任を負う場合を除き、会社は、これを賠償する責に任じません。

https://www.jal.co.jp/dom/yakkan/

ただし、先方(この場合はJAL)が「出してあげるよ」というならば、出してもらえるけれども。つまり、向こうから「してあげる」と言わない限りは、何も請求できないわけよ。

ついでにピーチも置いておこう。
https://www.flypeach.com/pc/jp/fm/conditions_of_carriage

国内線に関しては、LCCもキャリアも悪天候のときの対応は変わらないのかな?

こお話ねえ、おバカなヤもどきだから、ごねるんだよ。

で、これまたポンコツなグランドがオロオロする。(グランドには権限があるんですよ。運行に支障があるなら搭乗させないって。)客としてもこんなのと乗り合わせるのって怖いよ。

今なら中継して晒すね、私。

結局、できません、すみませんってグランドが謝り、ラウンジからもおバカなヤもどきを出した。

振替その他になったらば

幸い、私は国内では振替ないとならないことはこれまでなくて。(国際線で振替ないとならない時は、香港から帰るときの台風事件ね、香港女子がやってくれた。姉ちゃん、ありがとう)

空港にいるならば、カウンターへGO。
カウンターに並びながら、電話するのもありだと思う。

で、JALなりANAなりに電話をしたことのある人ならわかると思うんだけど、平常時でもクレジットカード平会員くらいでは本当に電話が繋がりにくいのよ。

なので、根気よく待って。

旅行保険?

私の場合は、旅行保険は、「病気」に備えるのがメインなんで。
国内だと、国民皆保険制度のおかげで、どこででも同じ値段で見てもらえるから。そんなに心配しない。

なので、特別に旅行保険をかけていくことはありません。

せいぜい、クレジットカードですね。(JALに乗るときにはJALカード、ANAに乗る時はANAカード、ってな使い分けをする程度で)

で、国内旅行の場合、遅延保証まであるクレジットカード付帯の旅行保険ってほとんどなくて。

ざっと見たところ、ANAカードゴールドカードくらいのものでしょうか。
ANAカード

SFCを狙うときにはゴールドカードに変えようかな、とは思うけれど、喫緊の課題じゃないなって思ってる。

やばいかも?と思ったときの持ち物リスト

2019年1月26日のフライト、乱れたりして何かなるかも?と思ってたんですよ。始発便ー最終便の日帰りだったし、最終便は地元空港に駐機して翌朝始発便になるので、出発できない&帰れないということはないだろうと踏んでた。ただし、何時に出られるかもわからない、何時に帰れるかもわからない。

もちろん、「早め早めに」移動しました。

日帰りだったんだけどいくつか準備した。参考までに。

充電テーブル

この充電器を持っていった。というか、バッグに入ってるやつ。5Wで十分かなって。小さいから使いやすいしね。

  1. スマホ・USB充電器・ケーブル・モバイルバッテリー ←命綱!
  2. 飲み物・小腹を満たせる程度のもの ←1日くらい食べなくてもいいかもしれないし、カードラウンジに入れば柿の種はあるんだけど
  3. 羽毛ブランケット ←寒いと困るし

実際には。行きは羽田空港混雑のため、で遅れました。よくある。あの便は。
帰りも、少し出発が遅れました。ただし、着くのはそんなに遅くなってなかった。よくある。あの便は。

出発の遅れは結局、どちらも30分くらいだったんで、どうってことはなかった。

スマホを充電する機会はそもそもなかったし。羽毛ブランケットも出る幕はなかった。

飲み物は、確かに必要だった。食べ物も、お昼とおやつにたんまりと食べたので、あまりお腹が空いてなくて、機内で持っていったのを食べて夕食になりました。

今回は宿泊しなかったけれど、必要?と思ったらさっさと押さえるよ!

この回は、前泊までは必要なかったけれど、必要ならば前泊しますよ。一番上の、雪の博多駅の写真は、香港に行くときに雪にあいまして。交通機関が動くか?ということになりまして、前泊したのよ。⇒コンフォートホテル博多に前日泊

国際線のときの話ですが、国内線でも同じように考えますよ。

私がなんだかんだ一番使う羽田空港の話にしますと。

羽田空港には隣接ホテルが三つあります。一つは(早朝便だったので)宿泊したことがあります。国際線ターミナルのロイヤルパークだけど。やばいかも?と思ったときは、おさえておくのも一案。お金はこういう風に使うものだと思ってるのね、姉さん。

ロイヤルパーク ザ 羽田
⇒ロイヤルパークホテル ザ 羽田に前泊しました

羽田発で前泊ならば、羽田空港内のホテルに行くのが一番安全なんだけど、周辺のホテルも一案かも。⇒羽田空港前後泊するならどこがいいかな

Copyrighted Image