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[旅行英語] SIM/WiFiを契約するときに出てくる英語の表現・使う単語(事例付き)

英語を、中国語を、というのは欧米留学歴のある人のマウンティングではありません。

バイリンガルレベルまで達する必要はないけれど、自分の意思を伝えることのできる外国語(わかる人が多い英語か中国語)を持っておくと、生存確率がぐんと上がります。

サバイバルツールとしての、外国語、学習しませんか?

今回は、現地のSIMや Wi-Fiを契約するときに出てくる表現や、抑えておくべき単語にフォーカスします。今回はスキット(会話)を入れてます。アメリカ女子に見てもらった。

私のツイッター(@anegosatoko)、botで旅行英語を流しているのですが、以下は全てそこにも入れたものです。ぜひフォローしてね。

台湾事例はパスポートを求め、香港事例はカジュアルにコンビニで、韓国事例が Wi-Fi契約です。多分この三つのパターンでどこでも買ったりレンタルできると思う。韓国事例はクーポンも使ってる。

どこの国も、複雑怪奇なプランを用意して待ってません。シンプルですよ。

2017年 5月

香港・台湾は空港で割高なプランを提示してきませんが、注意が必要なのはヨーロッパで、ウィーンでは割高でした。市内で買うのが一番なので、日本を出る前にローミングSIMをAmazonで買うことをお勧めします。

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2017年にKKdayさんに台湾の、故宮博物院の北院・南院のセットチケットを体験させていただきました。
kkday【外国人限定】国立故宮博物院:台北北院+嘉義南院セット入場チケット

台北は2020年から改修に入るそうなんで。お早めに!!こっちも見てね!⇒故宮博物院:セットチケットで台北北院と嘉義南館を一気にまわれ!

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

台湾編 パスポートを求められるパターン

台湾なので、にーはお!でスタートするのがお勧め。上の写真のように料金プランが提示してあるだろうから、それを指差してもいいんだけども、言った方がナイス。

Satoko (S): I’d like to buy your SIM please! (SIMほしいのですが)
Agent (A): Which plan would you like? and which size?(どのプランですか?どのサイズですか?)
S: This one, 4G, 5 days package, for TWD300. And NanoSim please.(これ、4Gの五日間300元のものを。ナノSIMでお願いします)
A: May I have your passport, please. (パスポートをお願いします)
S: Here it is.
A: OK. Do you need me to set it up? (セッティングはしましょうか)
S: Yes, please.
A: Could you please open your phone? (自分でスマホを開けられますか?)
S: Here you go.
A: OK, it’s done.
S: Thank you!
A: Have a good day!

言い回しの解説

SIM please!ではなく、I’d like to your SIM please. でかなり丁寧な言い方です。客でもこっちの方がナイス。

Which one would you like? (選択肢の中から)どれにしますか?今回は、プランとサイズを選びなさい、だったので、which plan, which size?です。よっぽど古い機械でもない限り、今はもうみんなナノSIMだし、プリペイドのSIMも3-in-1になってることが多いのではないかな。

May I have 〜? は疑問形ではなく「ください」を丁寧に言ってるだけです。日本語でも「いただけますか?」ということがあるよね。あ、アメリカ女子は?を最後に入れていないなあ。

なお、May I have 〜? は子供が欲しい!とねだっている言い方、と書いているのを見たことがあるんだけども、それは多分 Can I have 〜?のこと。お子ちゃまは本当に言います。May I have 〜?はものすごく丁寧な言い方です。

もう一つ、Could you please 〜?も同様に、〜をしてもらえますか?と頼んでいる言い方です。

Could you please open your phone?と聞かれているけど、当時ぱかっと背面を開けるタイプだったんでしょうかね。例えば、iPhoneのような、SIMピンで開けるタイプのものなら、多分係が開けると思う。

iPhone6

もしも疑問点があれが聞いてみるべきです。3G時代の中華電信を契約する時に、1Day 100元というものがあって、これは?と聞いたら「すでに持ってる人のだけ。SIMも買う人のではない」と答えてくれました。それもあって、SIMをキープしております。⇒台北:桃園空港まとめ&情報アップデート

香港編 コンビニでもカジュアルに買えるが、さっさとAmazonで買っちゃえよ

Satoko (S): Do you have a SIM card?
7-11: Yes. Which one would you like?
S: A cheap one, please!
7-11: I recommend this one. It costs HKD48.
S: I will take it. Thank you!

北角でやっすいのちょうだい!というと、あるよっ!と気の良いおばちゃんが出してくれたんだよねー。

ここでも、Which one would you like? でどれにしましょうか?

これはCSL。
CSL 内側

店によっては、ないよーと言われることもあるので、そんな感じで。ハードルが低いんだか高いんだかわからないところです。香港は。

なので、市中ではなく、空港で調達するか、Amazonで買っていくのが正解です。安いでしょ?

韓国編 今回は Wi-Fi契約パターンで

韓国は長らく外国人旅行者がネット環境をととのえるのが難しいところだった。今は、KKdayを通じてSIMが買えるし、香港やタイのローミングを使うのも安いです。

KKday 【韓国】 KT Olleh 4GプリペイドSIMカード/ネット使い放題(各空港/弘大オフィス受取)

でも、今でも Wi-Fi契約する人はいるから。

SK ポケットWiFi

このときのものを事例に入れています。⇒釜山港でSKのポケットWi-Fiをレンタルする

Satoko (S): I need to contract your WiFi.(WiFiの契約をしたいのですが)
Agent (A): WiFi, sure. Have you contracted with us before?(以前にウチと契約したことがありますか?)
S: No. But I have this coupon. May I use it?(いいえ。でもクーポンがあるのですが使えますか?)
A: Yes. How long?(使えますよ。何日間ですか?)
S: 3 days.(三日間です)
A: It costs KRW21,450, which is discounted because of your coupon. And you have to pay a deposit, for KRW700,000. We only accept credit cards.(割り引きまして21,450ウォンです。デポジットが必要です。クレジットカードでお支払いください)
S: Good.
A: Please sign here. May I have your passport , please?(サインをここに。そしてパスポートをいただけますか?)
S: I see. Ok.
A: Thank you very much. Please return this kit on XX, in here. Here’s your proof of payment for the deposit, please keep it and present it to us together with the wifi kit, so we are able to refund your deposit. (このキットをXXにここにお戻しください。これがデポジットの証明です。これをキットと一緒にお持ち下さればデポジットをお返しします)
S: I see. I will return it in here(ここに返却するのですね)
A: Yes. Do you need me to set it up for you?(セットアップは必要ですか?)
S: No, thank you, I will be fine.(いらないです。ありがとうございます)
A: Thank you!

言い回しの解説

私、今回はカットしていますが、こういうときは結構復唱しています。そうすることによって値段・日数・返却場所などを明らかにすることができます。

今回確認しておくべきことは、クーポンを利用しているのでそれで安くなっているか否か、返却場所も確認しないといけません。ついでにお姉さん、きっと営業時間も言ってくれると思うので確認した方がいいです。

お姉さんが、セットアップは必要かと聞いて、私は断っているのだけども、断り方はNo, thank you, I will be fine. やって欲しいならば、Yes, please.

キットは受け取ったときに中身を確認しましょう。Let me seeというと、通じます。見るべきポイントは充電口かなあ。

結私はAmazonでタイのプリペイドSIMを売っている業者さんにSIMを一枚提供していただいたことがあります。これなら余ったら日本でも使える。


⇒ 韓国に行くなら事前にプリペイドSIMを調達・手配してしまえ

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