奈良:ホテル尾花は近鉄側で全室禁煙! [2020年10月 Go To 奈良] | 姉御の一人旅ガイド
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奈良:ホテル尾花は近鉄側で全室禁煙! [2020年10月 Go To 奈良]

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒新しい時代の、持ち物リスト

今回は、一泊は日本旅行の、交通+宿泊フリープランでホテル尾花。その後に別の場所の別のホテルに移る、というスタイルです。Go Toトラベルで交通費もホテル代も割引かれて宿泊できるので、ちょっぴりお得。

日本旅行JR+宿泊

尾花 建物

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——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

元はサンルート奈良

ホテル尾花は元々はサンルート奈良というプロパティです。なので、いろいろな表示は「サンルート奈良」になっている可能性があります。

 

場所はこんな感じ。

尾花

正面にあるのが、興福寺の五重塔です。

ただし、近鉄奈良駅からは商店街を通り抜けて、ならまちを歩く感じ。最寄りのバス停は、近鉄奈良駅ですか、それとも県庁前ですか、って感じですし。車だとこの周辺は正倉院期間中みたいな、ハイシーズンだと混み合います(実際にバスも渋滞にあうシーズン)。

観光地ど真ん中ではあるけれど、意外に交通の便は良くない。徒歩で周囲を観光するには完璧といっていいロケーションとは申せましょう。

 

全室禁煙のお部屋

この「ホテル尾花」を選択したのは、全室禁煙だから。できる限り人混みを避けたいならば「大阪をスキップしろ」「お金を払え」ということで、新大阪駅→京都駅は新幹線、京都駅→奈良は近鉄特急(普段でも混雑するわけではない)を選択したかったのね。翌日の移動はJRでも近鉄でも可能。ということで近鉄側にしました。

日本旅行でもう一つ選べた、奈良の全室禁煙のホテルは「コンフォートホテル奈良」。ブログ開始以前のことですが以前宿泊したことがあり、全室禁煙なのもわかってました。で、コンフォート奈良も全室禁煙ですがJR側です。近鉄で到着して、バスでJRに行くのもあり。三条通りに出れば、坂道は降りだから歩いてもいいのね。近鉄側に全室禁煙のホテルを選択できるならばそうしてみましょう。というだけです。

日本旅行JR+宿泊

部屋はシングルルームです。

尾花 部屋

コンパクトですが十分。ただし、ベッドの中央が窪んでいるというか、端っこが高かった。

小さいお部屋ですが、スーツケース置き場もちゃんとあります。

尾花 スーツケースおき

テーブルの上には除菌シートもあって、こういう時代に清潔です。

尾花 デスク

しかし、ここのスリッパは使い捨てではなかったのね。使い捨てスリッパを持ってきてなかったので、その点は失敗した感じ。

湯沸かしもちゃんとありますよ。

尾花 ドリンクなど

バスルームはきれいに掃除してありました。シャンプーセットはDHC。

尾花 バスルーム

ここね、キーがこうなの。ICではあるけどね。

尾花 キー

一泊だから、宿泊中に外に出てないけれど多分外に出ている間に、モバイルバッテリーの充電もできたのではないかな。

 

朝食はプレート。予約必須

朝食は今はバイキングではなくてプレートと伺いました。こういう時期なので安心できますね。しかし、春に胆嚢を摘出して以来、高コレステロールな食品を摂取すると💩祭りになることがありまして、その典型的な食材が卵。好物なのよ、卵が。あと、御行儀がいいので目の前に出されて残すのは嫌なのよ。予約必須ですし、お断りすることに。

すぐ近くにコンビニがあるわけではないけれども、駅の近くにはあります。というわけで、こんな感じ。

尾花 朝食

朝の、窓からの景色は奈良だなあって。

尾花 朝

 

近鉄奈良駅から歩いたよ

私は近鉄奈良駅から歩きました。そのまま三条商店街のほうに入りました。

興福寺からだと階段なので荷物がある場合は要注意よ。

また、奈良ホテルで夕ご飯を食べて、ということができない距離ではないし、この辺りでは実際に「奈良ホテル近道」という看板まで出てます。

聖ラファエル教会側へは狭い階段ではなかろうかと思うので要注意。

奈良ホテル 聖ラファエル教会へ

駐車場から坂道で登れると思うけれど、宿泊者でもない人にそんなところにうろつかれると、宿泊者目線ではとっても気持ち悪い。姉さん、今回最後に宿泊したのが、奈良ホテルなのよ。

ホテル尾花のある場所は、もともとは元興寺の境内だったようです。「不審ヶ辻子町(ふしがつじちょう)」といって、ガゴゼが消えた伝説のある地なのよ。ということで。奈良公園側、興福寺・春日大社・東大寺に行くのに便利ですし。元興寺はもちろん、ならまちに行くのも便利。⇒元興寺で飛鳥時代の瓦を見る

ただし、19時前に歩いたけれど、三条商店街もならまちもシャッター通りやん??大丈夫??って気分でした。私は暗くなる前にホテルに入るべきだったなって思いました。

上にも書いた通り、徒歩圏内を観光するなら完璧なロケーション。この日は、元興寺から平城宮跡に行ってました。平城宮跡が徒歩圏内ではないので、暗くなってから帰ったと言うわけ。⇒平城宮跡

 

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