ウィーンに来て新王宮を逃すのはもったいない! [2014年7月 ウィーン旅行]

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

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美術史博物館で三館チケットを購入しました。二日間で回れるというものです。美術史博物館の次は新王宮(Neue Burg)に行こう。
新王宮

オーストリアの場合、こういうオーストリア国旗がついた建物がいくつかありました。歴史的な建物にはほぼ間違いないのですが、国の所有についているのか、歴史的な建物についているのか、それは私にはよくわかりませんでした。

新王宮

建物の中はこんな感じ。美術史博物館とは雰囲気がかなり違います。

新王宮

楽器

さて、ここの見どころの一つは楽器だと思うな。

新王宮

元ピアノっ子(バッハとベートーベンに狂ってる)は大興奮です。上のものは多分クラヴィコード。

これだったかな。よく見ると「弾いていいよ」というものがありました。

新王宮

もちろん弾かせていただくけれど、指が動かないよねえ。バッハのインヴェンションの一番もまともに弾けないわ。ただし、仕事やお勉強がトントン進んでいるときは自然にこれが脳内にガンガンかかるの。

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残念なのは、調律がされていないようです。当時の音の高さと現代の音の高さは違うらしいのですが。音階は結局は比率。その比率が狂っていて、当時の音の高さを再現したわけでもないようです。

武器

さて、中学時代高校時代と地元の県立美術館のみならず、美術館博物館遠征を繰り返していたのですが、行動パターンの変わってなさに戦慄しますね。

その一つで強烈に覚えているのに、ハプスブルグものの展示があって、マクシミリアン一世の鎧などがきていたのです。もちろん時代は違うのですが、アーサー王やロランの歌、ニーベルンゲンの歌で育っている私は、思ったわけだ。

ランスロットも、トリスタンも、ロランとオリヴィエ、ジークフリートもこんなのを着ていたんだろうか、って。重そうではあったけれど、大きさそのものは小さくてびっくりしたのです。

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できたら、もう一度見たいなあと思っていたのですが、どこにあるんだろう。と思っていたのですが、美術史博物館にはなくて、自然史博物館の方かしら、と思ったのですが、時間はあまりないし、チケットはセットのものを買ってしまったし。と思って見られないのかもしれないね、と思って新王宮にやってきました。

そしたらいたんだ。

新王宮

ここにこんなイケメンさん発見。

新王宮

やっぱり、ちょっとちっちゃい。

確かここにもロッカーはあったと思う。特に撮影はしていないけれど。

新王宮は大人一人14ユーロ。

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