行天宮:台北小米之家に行って、ハイレゾイヤホンとUSBケーブルを買ってきたよ | 姉御の一人旅ガイド
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行天宮:台北小米之家に行って、ハイレゾイヤホンとUSBケーブルを買ってきたよ

観光業界を守るために、国内旅行をしましょうと言われても逡巡してしまう体力の持ち主ですが、ここまで安くなると行っちゃう。⇒愛用してるJALダイナミックパッケージは航空券+ホテルの組み合わせ。

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒コロナの時代の、持ち物リスト

小米はいつまで持つのでしょうか。

記念?でもないけれど、行天宮駅すぐの台北小米之家に行ってきました。

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2017年にKKdayさんに台湾の、故宮博物院の北院・南院のセットチケットを体験させていただきました。
kkday【外国人限定】国立故宮博物院:台北北院+嘉義南院セット入場チケット

台北は2020年から改修に入るそうなんで。お早めに!!こっちも見てね!⇒故宮博物院:セットチケットで台北北院と嘉義南館を一気にまわれ!

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

台北小米之家

行天宮駅の3番出口を出るとすぐに「台北小米之家2F」と看板が小さく出ています。外から見ればmiのマークがでかでかとあります。

小米之家

迷ってる暇はない。

上に上がるとありました。

小米之家

中はApple Storeを意識したんだな。というのがよくわかる感じ。

小米之家

お店の中は一枚だけ撮影しています。

これ。商品を購入するためには、英語か中国語の注文票を書く必要があります。

小米之家

名前も書かせる。

ここで購入したのは

小米

  • ハイレゾイヤフォンのMi In-Ear Headphones Pro HD
  • Mi 2-in-1 USB Cable 30cm (Micro USB to Type C)

の二つです。合わせて860元。

Mi 2-in-1 USB Cable 30cm (Micro USB to Type C)

そのまんま、USBケーブルで、Micro USBをType Cが使えるというものです。

小米小米

カバンの中で使おうと思って、30cmのものにしてみました。もう一つ、1mのものもありましたよ。

不便なんですよね、Type Cのものが一つぽこんとあるのって。ケーブルも違うし。それなのに、相変わらず、バッテリーの方はマイクロUSBの方が多いですしね。

この写真では「使ってみた」というわけで、充電中です。

小米

ただ、便利なのはカバンの中に入れておいて、バッテリー切れになるとモバイルバッテリーで充電するときでした。

しかし、ですねー。このアダプター結構スルッと抜けてしまいますし、Type-Cそもものもスルッと抜けちゃうわけで。

ま、そんなもんか、という意味でも、30cmで良かったのではないかと思います。

100元もしないのでまあ、いい。

Mi In-Ear Headphones Pro HD

さて、こっちは帰国してから開けました。

小米

どうみても某🍎を意識してますね。

開けてみます。

小米

あ、小さいイヤーピースもついています。

実はこの巻かれたものも結構しっかりしたシリコンでして、(どこまで使うかわからないのですが)、今のところは普段もこれに巻きつけています。

イヤーピースもそのままデフォルトで使っています。

普段例えばSONYの場合ですと、付属のSでも微妙に大きくてSSを購入することすらあります。しかし、これは今の所M。気にしなくなったのかもね。

・・・Amazonで買えるんかい・・・

ひょっとして?と見ると、Amazonに輸入業者さんが出しておられます。最近Amazonはいろいろあったので、お買いになるときはお気をつけて。

と思ったんですが、小米、日本にも正規代理店が入るようですね。で、しかもこのハイレゾイヤフォンを売るんだとか。Amazonで。

私の買ってきたやつだと思うんだ。

800元=3000円ちょい。それなら満足じゃない?

私、あまりイヤフォンにはお金をかけている人ではありません。

どちらかというとノイキャンが好みです。通勤電車があるわけではないのですけど、聞くときは大抵電車の中だったり、飛行機の中だもの。

なので、音質にはそれほどこだわりません。というか、こだわらない。

ハイレゾ再生できる機械がそもそもスマホ・・・

で、ハイレゾ再生できる機械というのが、Xperia Z5 CompactにZenFone3というわけで、専用機器というわけでもない。同じ曲をZ5CとZenFone3で聞いてみますが、私の好みはZ5Cでした。

Z5Cはハイレゾ音源ではなくてもアップスケールしてくれるようなんで、それが効いたのかな。

ハイレゾ音源・・・持ってねえし

ハイレゾ音源を持っているかと言われると、微妙。

(ああ!そうか!JJはハイレゾで出してる(のを香港で見た)ので、台北で探して買ってくればよかったのか)

私が持っているのでおそらく一番ハイレゾに近いものがレスリーの紅のK2HD版でしょう。

K2HDというよりも、彼はもうなくなってるし、時代が時代なものでハイレゾ録音されてません。

まあ、しゃあない。

音源は私のことなんで買って来たCDから作った蘇打緑だの、周杰倫なんですがね・・・。一応圧縮はかけないようにして作ってます。

比較するイヤフォンもイヤフォンで、ノイキャンではないならZenFone Selfieについてきたイヤフォンの方がソニーのノイキャン(の古くてしかもそんなに高くないやつ)よりも音がよく聞こえるときた。

なので、オーディオオタクが書いているというわけではないのでご注意を。

シャリ感が強まる

シャリ感が強まるな、というのが私の印象。ですがゆったりとした曲も声によってはバシッと決まる。

もともと私はライブCDを好んで聴くのですが、いいですね、蘇打緑がますます良い

私が持ってるのは台湾で買ったものでPreorder Versionではないと思う。(香港だっけ?)

青峰の高声が突き抜けるねえ。

普通のアルバムでも、最高傑作だと思う「夏・狂熱」は何で聞こうが良いものはいいのだ。

しかし、まあまあな出来だと思ってる「秋・故事」。これは絵本になっててかわいいけれど、アルバムとしては一枚聴きとおせない。

でも「我好想你」がうわああああああっときちゃう。

周杰倫はというと、実は。伴奏がバキッと来すぎてしまいましてね。

私が好きなのが「公公偏頭痛」みたいなへんてこりんなやつだから仕方がない。普通に「給我一首歌的時間」は素晴らしいし、やっぱり「開不了口」は良い。CDにはないのだけど、超時代のDVDでは、「開不了口」ののちにジョリンを迎えて「給我一首歌的時間」をやるんですね。

(えーと、私もこのヌンチャクセットを買ったんだけどさ、こんな値段じゃないわよ)

これ、ハイレゾで聞きたいところです。

ただジェイのロックは思ったほどよく聞こえません。

そしてレスリー・チャン
紅K2HDをやはり普通に落としたものにするしかないんだけど、ちょっとすごかった。

何がって、「紅」が。バックがシャッキシャキ。レスリーの声はぶわあああああああああああああん。ひいいいいい!えーろーいいいいいいって感じです。こっちがぶっ飛ぶわ。

いやー、すごいんだけど、でも正直ちょっとバランスが悪いような気がするな・・・。伴奏がシャッキシャキすぎる。

ライブインコンサート(97年のやつ)の「追」が好きなんだけど、これK2HDで出てないかなあ。

とまあ、3000円で楽しめるなら十分かしら、と思いました。

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