ワイヤレスノイキャンイヤフォン OPPO Enco W51 を買ってみた。

英語を、中国語を、というのは欧米留学歴のある人のマウンティングではありません。

バイリンガルレベルまで達する必要はないけれど、自分の意思を伝えることのできる外国語(わかる人が多い英語か中国語)を持っておくと、生存確率がぐんと上がります。

サバイバルツールとしての、外国語、学習しませんか?

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒新しい時代の、海外旅行・国内旅行持ち物リスト(エッセンシャル版)

私は国内旅行はもっぱら楽天トラベルで予約してる。
クーポンが出てる日本のホテルを、楽天トラベルで見てみない?

中国語学習でangとanみたいな、聞き取りに注力しようとすると、ノイズキャンセリングは外のノイズ(冷蔵庫の音とかさあ、なにかとあるじゃん?)をカットしてくれるから便利なんだよね。ところがヘッドホンだと頭が重い。

機内や新幹線ならば、中に耳を通す耳栓を入れた上で使いたいから、ヘッドホンが便利だし、ヘッドレストあるじゃん?⇒ノイズキャンセラーヘッドホンで機内も快適!

しかし家だし。ということで、ワイヤレスノイキャンイヤホンを買ってみた。

Oppo Enco W51

Oppoは楽天に公式ストアを展開しててる。

定価15,800円が、楽天でクーポン1000円+ポイント40倍でした。ご機嫌。と思ったら、Amazonその他でこんな値段になってたのか、やられた…。楽天のポイントはいろいろ使えなくはない。

OPPO Enco W51 スターリー ブラック【日本正規代理店品】

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すでに新しいものが出てるよ。安くなっちゃって。

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2019年11月に、KKdayさんで香港空港からマカオ(タイパ )へ向かうコタイウォータージェットを体験させていただきました。
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⇒ターボジェットで、マカオ外港から香港空港へ乗り入れる

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

Oppo Enco W51を選んだ理由

OPPO Enco W51ざんす。

OPPO 箱

昨年だっけ。出たときからちょっと気になってた。どうせ、私はiPhoneからだからAirPods Proと思ったけれど、AirPods Proったら三万円。Oppoは1.5万円。半額です。片方なくしそうなんだよな、姉さんは。

もう一つ、Oppoには、下位モデルのOPPO Enco W11というモデルもあります。こっちの方がうどんが垂れてないから装着して楽かなと思ったんだけど、W51はアクティブノイズキャンセリングで値段分だけ性能が上かなーということで。W51にしました。W11の方が防水機能が上っぽいから、出歩くときに使うのを前提にするなら、私にはW11の方がいいかと思ったけれど、旅行中なら耳からの情報も重要だから、イヤホンは使わないの。

色は黒。白だとAirPods Proの偽物っぽさが強いからね。

ブラックにしました。

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中身

イヤホンは、黒いケースの中にセットされています。

OPPO セット

面白いなあと思ったのが、カナル式のイヤホンが楕円形なのね。確かに外しにくかった。イヤホンは、Mがセットされてて、私はSSをセットしました。

OPPO イヤピース

地味に使えたそうなのが、Type-Cの、短いコードがついてること。

OPPO Type C

実際に使ってみて。ノイキャンの効きはかなり良い

私は、ソニーのノイキャンイヤホン、Walkmanのノイキャン機能、Xperia Z5Cにもノイキャン機能があったかな。さらにBoseと使ってきました。⇒ノイズキャンセラーヘッドホンやイヤホンで機内も快適!

BOSEは型落ちも型落ちもいいんだけど、OPPOもかなりノイキャンの効きはかなりいいと思った。新しいものは、古い技術を陳腐化していくねえ。

音もそんなに悪くないです。「聴く中国語」の録音に響きがあるのがわかったり。

ノイキャンのものは全般的にそうなるんだけど、音が非常に大きく感じるようになります。

イヤホンそのものも、耳にすごくフィットして、運動でもしない限りは耳から落ちることは少ないかなと思いました。あまり疲れも感じません。なので、問題は音の大きさの方ですね。

ヘッドホンと違って首も疲れないから、勉強中に集中するために、音を流さずにノイキャンだけをオンにするのにも使えると思った。

タップで切り替える

次に飛ばすなど、タップで切り替えます。

電話に出るときなど覚えておかねばならないというのはあるけれど、なんか触ってたらなんかなるでしょう的な感じ。

市中を出歩くときには、ノイキャンは切ろうね…

スマホをいじってて、踏切の中で踏切バーの手前で立ち止まってはねられた方がおられますよね。自分が踏切の中にいるとは思わなあったんだろうなあ。

視覚情報から自分が踏切の外にいると思い込んでると、聴覚から電車が近づいていると知覚しても、自分が踏切の中にいるとは気づけないかもしれないのだけど、少なくともノイキャンは切ろう。危険に気づける可能性が上がる。

私は都会ではそもそもイヤホンは使わないです。慣れないから情報を遮断するとよろしくない。

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