NHKラジオ中国語はアプリで聴ける。翌週月曜に更新されるのが良い | 姉御の一人旅ガイド
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NHKラジオ中国語はアプリで聴ける。翌週月曜に更新されるのが良い

英語を、中国語を、というのは欧米留学歴のある人のマウンティングではありません。

バイリンガルレベルまで達する必要はないけれど、自分の意思を伝えることのできる外国語(わかる人が多い英語か中国語)を持っておくと、生存確率がぐんと上がります。

サバイバルツールとしての、外国語、学習しませんか?

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒新しい時代の、持ち物リスト

姉さん、NHKのラジオ・テレビの語学は続かない人。

  1. とある曜日のみ、決まった時間に一人で○○するってめんどくさい
  2. 勉強するなら一気にやりたいんだよ
  3. だからといって、CD付きを買ったり、録音・録画を貯めると、いつでもできるでしょ?って結局やらなくなる

基本、気分屋だわ、いい加減だわ、面倒がるわ、まあ、一言で言えば姉さんは怠惰なんだよ。

これがね、そこの兄さん、聞いておくれよ。僕らが子供の頃から変わってるよ!

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2019年11月に、KKdayさんで澳門金沙城中心のグランド・オービットのディナービュッフェを体験させていただきました。マカオもお一人さまを前提にしないから、量が多いのかなーって。ビュッフェならいろいろ食べられるのがおすすめ。

KKday【マカオ】サンズ・コタイ・セントラル:ビュッフェランチ / ディナー
詳しくは、⇒マカオ:澳門金沙城中心のグランド・オービットでディナービュッフェ。一人でもちょっとずつ食べられるのがいいよね

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

「NHKゴガク」アプリが使える

最近すごいね。NHKラジオの語学だとアプリがあるんだよ!その名も「NHKゴガク」

NHKゴガク

本放送(一回目)の翌週月曜日に更新されるよ。

そうすると、どうなるかというと。

  1. 好きなときに勉強できる
  2. それなりに貯めて、一気に勉強できる
  3. 貯められるけれど、結局週に一度更新されるから、それまでに聞かねば!という期限ができる

って、結構姉さん向きに変わってる。

一番大きいのが「更新されるから聞けなくなる!と思う」ポイントですね。一週間のうちで「一気に聞く時間」を設けようという気になるのがとてもいいと思いました。

あと、「トロフィー」として、なんだかんだ褒めてくれるのもモチベーションを保ちやすいかな。

ほめてくれる

中国語の声調のチェックができるよ

中国語は「声調確認くん」というコーナーがあります。

発音のチェックまではいかないが、声調だけはチェックできるようになるの。それも、講師が発音してくれるし、声調の高さも書かれてるから、自分の声調と照らし合わせることができます。

声調確認くん

黄色が姉さん。こうしてみると、二声の下から上に上がるのが不十分なのではないかなっていうのが見てわかるようになる。

「テレビで中国語」の分もあるし、別にテレビまで見なくても声調確認は使っていいわけよ。

まいにち中国語(2021年)

こっちが、初歩編です。

10課までが発音(と声調)なので、そこまではやることにした。

まいにち中国語

これ、10月から再放送(9月までやったものを垂れ流すだけではないらしい)するので、間に合わなかった人は、もう一度チャンスがある。(買うこともできるよ)

2021年度に関しては、ホストが劉セイラさんという中国人の声優さん(日本語もめちゃくちゃきれい!)でして、微妙に名古屋大学の先生が、若い女性(日本人に対する中国語教育の専門家ではないが、「発声」に関しては専門家ではなかろうか)に対して発音に関してマンズスプレイニングをかましてる感があって、今の時代に、という気分だったんですよ。回数が進むにつれ、劉セイラさんが主導権を握っていく感がありました。10課でこっちはおしまいにする予定です。

NHKラジオ まいにち中国語 2021年 4月号 [雑誌] (NHKテキスト)

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ステップアップ中国語(2021年)

これが発展編。

ラジオの、ステップアップ中国語、始めました。 しかしなー、姉さんの最大の問題は、発音なんだよなー。 合わせてまいにち中国語もやるべきかなあ。 #中国語勉強中 #汉语 #我学习汉语

こっちは「ネイティブのスピードを聞き取り」「発信する」がメインではないかな。

2020年10月に放送されたものの、再放送を2021年4月からと、再々放送を2021年10月からと、行うようです。

「中国から日本にやってきたばかりの主婦とその子ども」に対して、日本人母子がサポートするというストーリーです。

なので、中国人パートは「聞き取り」メイン、日本人パートは文法も平易で「発信」メインということで、練られてるなあと思いました。

姉さんは、中国にも台湾にも観光客として旅行に行きたいだけだが、中国語での「地震ですか火事ですか」のパニックは知ってるから

現実の話、実際には店頭で「あれ」「これ」で十分やりとりできるし、ネット上なら(日本語話者ならば)字を読めば解決する、果物や魚のような次元の話を延々やられるよりもはるかに有用な気がする。

果物が魚がというのをバカにしているのではなくて、中国語圏で生活する気のない人間には、指差しで十分な次元の話は、差し迫った問題ではないのでやる気がおきないどころか、退屈すぎてやる気が削がれるって話。ほら、姉さん、実に怠惰な人間だから、どうモチベーションを維持するのかって大切なこと。

4月ー6月は、これ一冊ですむのも良いところ。姉さんには向かないタイプの、別売りCDもあるから、学習スタイルにあってる人には、それもよろしいのではないかな。

多分、7月から9月、1月から3月は、また別のプログラムなんでしょう。新作かな。続けられるようだったら続ける予定。

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