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成田でディレイ。ミールクーポンもらってサンドイッチ食べておいて本当に良かった! [2017年11月 香港旅行]

香港渡航・トランジットは2019年10月現在おすすめしません

大変残念ながら、2019年10月現在、香港旅行はお勧めできません。

デモ情報、スト情報に気をつけて、というレベルではすでにありません。

香港トランジットで宿泊を伴わないならば、入境しないこと。そのまま空港の制限区域内にとどまることをおすすめします。特に週末は要注意。

私も2019年11月の香港往復の航空券を持っていますが、空港から直接マカオに行く予定です。

ただ、トランジットでも情報を得やすいように、香港のSIMや香港で使えるローミングSIMを事前に準備しておきましょう。

無料通話がついているようです。

トランジットならこれが便利。香港でも日本でも使える。

確かにホテルが安いので、今は香港旅行が魅力的に見えますが。

香港慣れしている私でも、エアポートエクスプレスまで止められる、止められなくても、九龍駅には止まらない状況では、エアポートエクスプレス香港駅付近のフォーシーズンズでリッチなホテルライフを楽しむことも無理かも。封鎖されればタクシーも使えないので。空港から出ないこと、そもそも入境しないことをおすすめします。

agodaフォーシーズンズ香港

私も香港行きの航空券を2019年11月に出していますが、そのままフェリーでマカオに行く予定です。キャンセルすることになりませんように!

今回の国際線部分のルートは、NRT-HKG-KHH/TPE-HKG-OKAでした。運行はCX&KAです。アルファベットが何をいっているかわかるあなたは、私のお仲間❤︎ イミフならほっといてOK。大した問題じゃない。

このねえ、一本目、CX509(キャセイパシフィック509便)成田ー香港便は、はっきりいって呪われていた。

いやしかし、飛行機が落ちたわけじゃねえんだ。これくらいなんちゅうことはない。とまあ、そういうゆったりとした気持ちが必要なのよ。レジャーの旅行なんてね。

CX509 香港行き

広告—————————-

2018年5月に、KKdayさんに、台湾の台北から花蓮に連れて行ってもらうものをモニターさせてもらいました。
kkday 台北・九份-花蓮(ファーリエン かれん):混載車 1日ツアー(双方向出発 片道)

花蓮は雨が降っていたのでホテルまでそのまま連れて行ってもらって正解でした。九份もお昼前で人があまりいなかったのも良かったです。⇒台北から花蓮まで、北部海岸の景色を見ながら半日かけて移動   

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

ディレイしたけれど、安全運航のためなら仕方がない

2時間半もディレイされると、それだけで十分予定が狂ってしまいます。そのまま香港空港で同日乗り継ぎするわけではなかったんで、焦りはしません。そうですね、日中の香港の滞在時間が2時間半減ると行きたかったところに行けなくなるわね、と思うくらいです。

今回は香港での機材不調による機材変更が原因で、クルーの休憩時間(これは決まってる)を確保するためのディレイなのです。だから、安全運行のためには、ディレイしていただくしかない。

キャセイ事由のディレイだからか、ミールクーポンが出た

ただ、これは完全にキャセイ事由なもので、仮に同日乗り継ぎがあり、乗り遅れる場合はキャセイ側でなんとかしてくれるでしょう。一本遅い便(こっちは定刻だった)なら乗り継げるならそちらに移してくれたりするでしょう。もちろん、物理的に座席が決まっているもので、有償の上位クラス・上位運賃クラス・自社ステータス・他社ステータス・特別食の有無、とかそんな感じで優先順位は決まるはず。今回私は平会員・他社(JAL)マイル利用の特典・機内食は特別食、なんて最も優先順位が低いであろうグループに属していたので、そういうオファーはありませんでした。

特別食を頼んだら、東京で私専用に作るか香港から持ってくるかしてるので、便の変更をするとその機内食はどうすんの?って話だし、同じフライト内でのクラス変更もまずありません。なのでね、こういうときの優先順位は最下位になります。

私の場合は高雄への乗り継ぎですが、高雄へは翌日のフライトですからね。

1500円分のミールクーポンをいただいて、それで大変満足です。まさかミールクーポンが出るとは思ってなかったので、びっくりしたけど。

ミールクーポンでボウルボウルに行った

香港で人に会うし、台湾でも会っていただくのでなにかお土産にしようかとも思ったんです。ほら、カフェなんかでさ、日本のお菓子のようなものを売ってることがあるじゃない?キットカット抹茶味(自分ではまず食べないんだけど)みたいな。それにしたら、話題のネタにもできるかなーって思って。

しかし、結局私はそうしなかった。ボウルボウルというカフェレストランで、ご飯を食べることにしました。
ボウルボウル

朝はコンフォートホテルの朝食をちょろっと食べてたんだけどね。

機材変更して香港から飛んできた機体にもなにか・・・何てことになったらシャレにならんなー、こういうときはきっちり食えるときに食っておいたほうが気分良く過ごせるよなーって。

飛行機(エア・インディア、と読者さんからご指摘いただきました。大変ありがとうございます!)のお尻を見ながらのんびり過ごしたわけよ。
ボウルボウルより

チョイスはホットサンド。
ボウルボウル サンドイッチ

カトラリーがプラスチックなのが気に食わなかったんですが、それはもう、制限区域に入ってるんで仕方がない。その代わり、ホットサンドに愛してやまないおいもがあり、それなりに野菜があるので我慢しよっと、という感じね。十中八九、機内食はこれよりも劣る。

暖かいお茶(410円)が飲めて、機内で飲むようにエビアン(160円)買って、ホットサンド(1004円)が食べられて、1574円。制限区域価格で1500円越すけれど、1500円分CXが払ってくれるならいいじゃないですか。74円よ、74円。私が払ったのって!!!

ボウルボウルのこの席は撮影してないんですけど、電源もあったと記憶してるし、人もあまりいないし、景色はいいし、で下手なラウンジ(成田のカードラウンジよ)より良かったと思う。

食べておいて大正解だった!

ってこれ、大正解だった。今回ホテルのチョイスはどれも完璧だったんですけど、それ以外旅行中に下した判断の中で我ながら一番だったと思うのがここよ。ミールクーポンが出たんでそれを使ってガッツリとたべたところ。

理由はなんでかって。

呪われたフライト(落ちなかった&ロスバゲしなかっただけでも感謝)って言ったでしょう。

CX509 ラクトオヴォ

これ、特別食(乳卵製品)なのですが、このラザニアに歯の詰め物がヤられたんです。

ねっちりしたラザニアに歯の詰め物が奪われていったわけ。

そんな状態じゃ完食できないわけ。

香港到着がすでに16時前(日本時間17時前)でさあ。カード会社に連絡して英語が通じてクレジットカードが使える歯科を探してもらったわけよ。

もしも仮に成田で何も食べてなかったらエネルギーもたないよ。

旅行中はある程度エネルギーがいるし、とくにイレギュラーが起きると消耗するからさ、旅行中は食べられる機会は逃さずにきっちりと食えって再確認しました。

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