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岡崎:夕暮れの平安神宮 [2018年10月 京都・奈良 巡礼の旅]

京都駅に16:20に放流されると、次にどうしようかってなりますね。

京都定期観光バスで、嵐山・金閣寺・伏見稲荷と行って、京都駅到着が16:20でした。⇒KKdayで京都定期観光バスのツアーを購入したら、外国語枠だった!

ご飯には早い。もう一つ行きたいけどお寺はそろそろ終了。

というわけで神社にしました。時代祭・御所は行ってるのに平安神宮に行ってないのも変な話だから。

レッツゴー。

平安神宮

ってこれ、応天門。

応天門

元々の応天門の額は、空海が广を厂にしてしまって、筆を投げて点をつけたってあれ。「弘法も筆の誤り」よ。もちろん本物じゃない。

さて、ここ、「応天門」、あの「応天門の変」。伴氏(大伴氏)・紀氏が政治生命を失って政治の舞台から去る、あれ。あれがなければ、紀貫之はあんなに和歌を詠んだだろうか。そして、古今和歌集は編纂されただろうか。不思議なものですね。

もちろん、これはレプリカ。

さて本殿です。

平安神宮

ちょっと不思議な感じですよね。

理由は1895年、第四回内国勧業博覧会のパビリオンとして、平安内裏の5/8の模型を作ってます。それがこれ。正面は太極殿を模していています。

これ、白虎楼・西歩廊ですが、こういうのはあったんでしょうかね?

平安神宮 左側

庭園に入れないわけではない時間だったんですが、閉じるまでに時間もあまりないし、諦めました。

明治建築かなあ?と思ったけど、実はこれはさらに再建だそうです。

平安神宮 角

基礎部分がバッチリとコンクリート。

こういう所で平安建築っぽいものを作ってるくせに、本物の平安建築は仏塔だからって、破壊しやがって。本当に明治政府は頭が悪い。と石清水八幡宮で破壊された跡地を見た私は毒づくよ。⇒八幡:石清水八幡宮、表参道を登って降りた

ここでは、御朱印300円。

応天門にて

さて、出ますかね。って思ったら応天門で面白そうなことをやってる方々が!

応天門 何をするの?

何やってはるんです?って聞くわけも行かず。

スピーカーもあるし、え、これは笛でも?(博雅三位が朱雀門で鬼と笛を吹いて遊んだってやつ、あれですか?)

ただし、かなり時間がかかるようなのでねえ、残念ながらさようなら。お腹がすいてきたんだもの。

岡崎公園は、週末は色々イベントがあるのかな?

奥は応天門。ここは岡崎公園です。屋台が「準備」しているのかなんなのかな。

平安神宮 応天門の前

その翌日から何かあったのかもしれない。金曜日は予行演習みたいな?舞台が作ってあって、その上で歌う人たち(それが着物だったんだよ。京都いいなあ)がいたり。

お酒をたくさん見たんだけど、下戸だしね。喘息のトリガーになるんで無理。

あ、食べるものがあった。ビーフシチュー。

平安神宮 ビーフシチュー

500円。どちらのお店だったんだろう。写真がなかった。ワインの味がかなりしました。酔っ払わなかったけど。お肉もほろほろ。お店でちゃんと食べたかったな。

食べ終えると、大きな鳥居です。

平安神宮 鳥居

この近辺は図書館や美術館などがあるようで、工事は京都市美術館。

これ、すごくかわいい。

京都図書館

オオキニというのは、図書館ではないのかもしれないけど。図書館の中に入りたかったけど、もう閉まる直前だったから、それはもうまた今度。いつか。

なお、この周辺は結構素敵なマンションがあった。億ションだな、明らかに。

行きは、京都駅から平安神宮方面にいく快速バスで。

帰りは、徒歩で東山駅まで。東山駅から地下鉄に乗って四条駅へ。

平安神宮

Copyrighted Image