紅茶花伝クラフティーレモネードが香港のレモンティーを連想させる [おうちで香港] | 姉御の一人旅ガイド
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紅茶花伝クラフティーレモネードが香港のレモンティーを連想させる [おうちで香港]

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒新しい時代の、持ち物リスト

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2018年に、台北で台湾のお茶教室の講義のモニターをさせていただきました。に・ほ・ん・ご・で。
Kkday 【台北大稻埕(ダーダオチェン)】台湾茶文化体験

もちろん、完全にわかるわけではないけれども、今後お茶屋さんで選ぶときに名前を見たらそれなりに味の見当がつきそう。
⇒台北:若き四代目の台湾のお茶教室。日本語で受けられるよ!

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

ペットボトルのお茶飲料は詳しくないんだけどね

姉さん、お茶好きなんですが、正直なところペットボトルのお茶は飲まない。

というよりも、自分で茶葉を選び、自分で淹れて初めて満足できる味になるから、ろくに飲めないんだわよ。

だから、ペットボトルや缶だからどうのこうの、ではなくて、そもそも専門店で飲むものにも、私の舌はケチをつけ始めるからしゃーない。

ペットボトルその他で、入口が増えて敷居が下がることはいいんだけど、舌が求め始めるとどうしようもないのが、お茶みたいな嗜好品よね。

というわけで、お茶にはかなりうるさいタイプの人です。ワタクシ。

今回の紅茶花伝のクラフティーレモネードは、お茶系飲料ではあるけれど、「別物」枠で推すわけだ。

お茶としてみれば、そりゃ(以下省略

珍しく買ってみたんだよ、紅茶花伝クラフティーレモネード

ある日のことなのですが、お散歩してて水筒もペットボトルも忘れてたのよ。4キロ歩くので喉乾くよねえ。で、目的にドラッグストアがあったもので、そこで買ってみたの。

紅茶花伝クラフティーレモネード。税込88円。

上にも買いたけど、私、うるさい人だから。ぜーんぜん期待してなかったの。

これがさ。

あれ?香港のレモンティーっぽい??って感じなの!

ペットボトル飲料の紅茶にしては、お茶そのものが濃いめ。レモンを皮ごとぶち込んでガシガシすると結構渋みが出るじゃない?そういう、渋さが少しある。

わーあ。お口の中が、微妙に香港っぽい。そりゃ、四万円で香港往復できるようなときなら「だめじゃんwww」だけど、このご時世じゃ香港旅行なんて夢のまた夢ですよ。うちの近くに韓国スーパーはあるけど、中華系のスーパーはないんだ。中華系のスーパーがあれば、維他檸檬茶があるかもしれないけどさあ。

というわけで、ドラッグストアがお散歩ルートにあるときは、これを買って帰ることにしてる。88円で香港。脳内トリップ。

うちの近くのドラッグストアが88円で売ってるものなんで、これはちょっと高いと思うぞ。

香港のレモンティーは、これでもかと入れられたレモンをガシガシして飲む飲み物。

香港のミルクティーは独特だと香港人は言うけれど、独特なのはミルクティーやインヨンだけじゃないのだ。レモンティーもかなり独特なの。ミルクティーよりもレモンティーの方がよく飲まれないかな?で、彼らはそれが普遍的なものだと思ってるような気がする。

日本の、1/6切れくらいのを絞ったり、輪切りがあってもうっすい輪切りがしかも半分になってるような、そんなレモンティーではない。

香港式のレモンティーってね、かなり濃いめに出した紅茶に、輪切りのレモンをこれでもか!といれるの。

で、このレモンをガシガシガシガシガシガシガシガシして飲む。親の仇かよ?ってくらい、ガシガシガシガシするんだよ。姉さんとの約束だよ。

写真を確認したんだけど、ちゃんとした「香港のレモンティー」の写真は、ホノルルカフェのこれしかなかったな。

ホノルルカフェ

真っ黒の液体に見えるけど、そーなんだもん。

多分、ホノルルカフェはリプトンのお茶ではなかろうかと思うんだ。砂糖もかなり入ってると思う。

これが、かなり「濃い」味よ。茶葉は煮立ててるから苦味が強くなるところに、レモンの酸味に、レモンの皮の苦味が入り、さらにそこに砂糖が入るから、濃い。これは冬だし、暖かいのを注文してるけど、アイスレモンティー(凍檸檬)だって、これが冷たいだけだもん。やっぱりレモンをガシガシして飲むんです。

うまいか、うまくないか。その二択にすれば、そりゃ私の舌は(以下略)ですが、それもまた旅情というもので、それこそ「ものあはれ」。

で、販売されるわけよ

これが、ペットボトルその他の飲料にもなるんだ。

CX407 ミール

CXのミールにも出てくる。これはネスティー。(確か、これはトランジットで捨てなきゃならなくてさあ)

姉さん、やっぱりあんまり水以外の飲料はほとん買わないんだけど、上海で維他を見つけて買っちゃったわけよ。上海は上海で楽しいところだったけど、微妙に香港が恋しくてさ。

あなたどこに行ったの?

ほんと、あなたどこいったの?という感じだけど、これは上海です。(2016年)

で、維他は再現度がかなり高いんだけど、結構甘めだと思ったわよ。

甘めなのが香港のレモンティーでもあるから、そこもまた再現できてるっちゃそうなんだけどさ。

確か維他は香港資本で、欧米系の資本は入ってないと記憶してる。むしろ香港ベースで外に出てる会社で、大陸でも売ってるってわけ。香港と大陸で味が変えてある可能性は微妙にあるよ。

https://www.vitavitasoy.com/tc

紅茶花伝クラフティーレモネード、甘すぎない維他檸檬茶っぽいと思うんだ

で、今回の紅茶花伝クラフティーレモネードなんだけどさ。

港式檸檬茶は言いすぎでも、甘すぎない維他檸檬茶っぽいと思うんだよ。

VITA

ということで、本物のVITAも買ったからさ。飲み比べよう。

維他檸檬茶

確かに、かなり甘いですね、維他檸檬茶。

完璧に似てるわけではない。

維他檸檬茶は炭酸水(無糖)を入れたりさ。香港みたいに蒸し暑いところで飲むべきものでしょうね。

VITAを買ったのは、HKすとあさん。

クラフティーだけど、ググったら「クラフティーレモネード」まずいとかでてくるのよ。確かに日本のペットボトルのレモンティーに慣れてる人には微妙かもしれないんだけど、こっちは香港に飢えてるんだもの。

香港こそ懐かしけれって味なんだわよ。

香港に飢えてる人は(見かけたら)買ってみてよ。てっか、買い支えてよ。存在してる間に推そう。

送料というものがあるからネットで買うと結構高い。というよりも、箱で家に溜まってたら興ざめするし。わたしゃ、ドラッグストアに行くたびに一本ずつ買うことにする。そうです。脳内で香港を歩くわけよ(危険)

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