2025年の年末から準備というか妄想していたのが、長沙+南昌と、南京+揚州旅行です。長江中流域は4月中旬からは30度オーバーよ?……2月はまだ寒い。昨年の3月の武漢で、雨がちだけど呼吸器に問題がある私にとっては、空気を洗って3月はそんなに悪くない季節だなーと思ったの。沖縄と台北で湿度がダメなんだというのがよくわかったけど、4月の蘇州で結構大変だったのも湿度だったのかな、と今は思う。しかし、3月の武漢では関節痛もなかったしねえ。
ということで武漢と長沙ベースで湖北省・湖南省の三国志遺跡巡りするかと思ったけど。西安旅行で田舎は人民がきついとわかった。あたりがきついのではなく、「おもてなし」が俺的に迷惑千万とか、あわよくば系がますます増えるのがよくわかったから。まずは都市部メインにしようと思って。先に南京です。

(六朝博物館)
晴れた日に日帰り揚州を考えなかったわけではないんだけど、天気と曜日的にいけなかった。結論的に江蘇省との相性があんまり良くなさそうで、揚州も怖いわぁ。どうするよ、揚州(運河とともに最大の目的は煬帝のお墓と博物館)。ぶりぶり文句垂れるけど、来年のこの時期にも中国に行けますように。
フライト・高鉄など
この話が長い。中国行きは、2月の深圳便の帰りのANA便です。これが本来4月のローシーズンの虹橋行きを取ってたんだけど、3月に変更しました。レギュラーシーズンなので、1500マイル出したわよ。
- NH971 HND-PVG
- 入国カードのオンライン申告について。ANAの深圳・浦東行きは紙を搭載してなかった
- 上海・浦東空港入国について
- 上海:浦東空港に深夜到着・午前出発するなら。直結したエアポートホテル(大众空港宾馆) 一択
- 高鉄上海虹橋駅は巨大。虹橋空港-浦東空港を結ぶ市域機場線に乗る場合は、虹橋T2駅へ歩いて行く
- 高鉄 一等席(一等座) まとめ
- 南京 玄武門アトゥールホテル(南京玄武湖玄武门亚朵酒店)は利便性よく、親切
- アスコット玄武湖ホテルは、フロントで英語が通じるサービスアパートメント
- インターシティホテル 虹橋空港(上海虹桥机场城际酒店)は虹橋空港T1に徒歩圏内
帰りもANA。国内線部分もうまいこと出せた。いやー、帰りはJALにするつもりだったんですけどね、JAL、1万マイルで出せるね、というのを確認してANAに電話して変更して、いざJAL、と思ったら2.8万マイルって言ってきたんですよ。なんですとー!虹橋だけではなく浦東でもですよ。浦東でも!
それなら、ディスカウントで往復杭州in&outって手があったんですよ。だって南京は杭州からも上海からも時間も値段も、ほぼ変わんないんだもん。こっちに気持ちが揺れかけたことだってあった。しかし成田は……めんどくさい。杭州、結構いいところかなと思ったけどさあ。ということで。浦東inの虹橋out。往復ともにディスカウントキャンペーンの対象外です。だって、虹橋が対象外なのは仕方ないんだけど、浦東もディスカウントキャンペーンの対象便は深夜in深夜outですよ。むりむーり。
いずれにせよ、今後は何がどうなるかはわからんので。特典の中国発券は一旦閉じます。
博物館など。南京で行ったところ
相変わらず、アップする順番と行った順番が前後するので。Day1は浦東到着night、Day 2が南京到着日ということでヨロ。

(六朝博物館)
- 六朝博物館(展示が一番おしゃれ。三国志旅ならここに行くべし) Day3
- 太平天国歴史博物館と 瞻園 Day3
- 明故宮遺址公園と、西安門 Day 3、Day4
- 南京市博物館(朝天宮) Day5
- 南京石頭城遺址公園 Day5
- 宝船廠遺址公園 Day5
- 青い長江を往復 Day6
- 南京条約ゆかりの静海寺と、天妃宮 Day6
- 閲江楼は南門からだと足で登ることになるよ Day6
- 大報恩寺遺址博物館 Day7
食べたもの
今回は、全てのホテルが「マリオット系の、比較的新しいプロパティばかり」というわけでもないので、メルカリで買ったO型の20Wも持ち込みます。↓の下側
↑の左側はMacの充電器の延長コード。昔はMacBook Air、MacBook Pro買ったときについてきてたんですよ。オーストラリア帰りの人だな、というアカウントさんから購入しました。実際に買うときは見極めてね。今回のようなときは、必ず「りんごマーク」を写してる人から買いましょう。
行ってよかったと思うのは、南京へのなんというか、憧憬がなくなったこと
詳しくは別の記事で書くけど。
悪い意味で、南京への憧憬のようなものがなくなったので。パリシンドロームならぬ、南京シンドロームwww
太平天国の天朝宮など、見逃したところは多少あれど、南京もういいや。次の中国の都市に行こ、と思う。


