2025年12月 杭州旅行 もくじ(海外旅行演習 実践4 中国旅行演習アドバンス3)

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蘇州の次に確定させたのが杭州というのは、まあ、上有天堂下有苏杭(天に天国あり、地に蘇州杭州あり)の組み合わせでもある。どちらも行って思ったのは。古代ではいざ知らず、現代なら杭州の方が楽だなあ。

拱宸桥

西安はもう10年単位で行けないだろうと踏んで、久しぶりにミラーレス一眼を持って行きましたが、今回はオールiPhone 16Proでの撮影です。

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フライト・ホテルなど

結局10月に西安に行ったけれどあっちは何年も何年も計画した上での西安でした。その前にANAで直行で飛べるこっちは確定。すでに特典航空券ローシーズンで往復ともに出してました。とはいえ、行きは杭州。帰りは上海から。

杭州東

行ったところなど

杭州…それは南宋の都。

徳寿宮

宋までくると、宋ですか、宋ですね、と親父ギャグしか言いようがないくらい興味を失いかけるのが、俺さまみたいに「ちょっと中国史に興味がある程度」の典型的日本人ではなかろうかと思うんだよ。三国志とか史記なら食いつくし、水滸伝もいけるけどさ。宋?でも、蘇州で見た宋絹はすごくてね。しかしながら、杭州では絹関連を見る時間がなかったのだよ。残念。

しかし、運河と徳寿宮を見られたから、かなり満足。

それがさあ。な、N=1

相変わらずの、N=1。そこんとこヨロ。

まあ、問題なかったけどさ

杭州旅行を確定させたら、なんとまあ、あの蘇州で日本人が被害に遭う事件が。また蘇州?なんですよね……なんかわからんでもない気がする。あそこ。中心部メインで、高新区域には行ってないけれど、行ったところは観光地らしい荒み方だったもんな……

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250801/k10014882361000.html

先に書いちゃうと、杭州は住宅街に泊まったからかな、蘇州よりも落ち着いた都市でした。蘇州と比べるとツアー観光客も少なめ(に見えた)。

首相が変わったタイミングで、これ、行けなくなるかもしれない?と10月に西安旅行をぶち込んだんですが、思えば本当に大正解だったよね。

それもあって、12月はちょっとひやっとしながら行きました。西安どころか蘇州よりも滞在期間が短く、行ったところは典型的な「観光地」じゃないかと思うけどね。蘇州ほどの荒み方は感じなかったし、西安のような景気の悪さも感じなかった。

そういえば物価の高さは、ダントツで。例えばバスが3元、地下鉄初乗りも3元。食べ物もしれーっと高い。「杭州は、仕事がないわけじゃないんだけど観光地価格で物価が高いので、就職地としてはあまり好まれていない」みたいなのがどこかにあったんだけど、そうかもしれない。

日常の延長線上

杭州は、良い意味で日常の延長線上という雰囲気があった。私が。中国に慣れたのはあると思う。同時に杭州の人たちも、中国語があまりよく喋れない人を見つけても、こちらの望まないおもてなし()をしてこないところも、なんか「日常」でいい感じ。「単身でぶらつく外国人」に比較的慣れてるからでしょう。アリババのおかげかな。

歩きタバコも少ないし。ゼロではないよ。

杭州で思ったのは、西安ってこうして見ると不潔感がある都市だったなって。杭州の全てが日本品質の清潔さだという意味ではない。上海は特別な都市だとわかったけれど、杭州もまた特別な都市なんだね。

バックパッカー系の人には、杭州は刺激的ではなく、つまらない都市と思う人は多いと思う。天国は刺激的なことはなく退屈なところだろうね、という意味でも確かに「上に天国あり、下に杭州あり」だわ。本当に楽な都市

成田を回りますか、それとも高鉄で上海から行きますか?という選択肢になってしまうけれど、日本から行きやすい都市の一つだし、また行くと思う。俺は商務座が取れる限りという条件付きで、高鉄で上海から行くかな。見逃したところも多い。

交通マナーは蘇州ほどひどくないけど、地下鉄2号線は揺れる

西安の良さは、交通マナーの良さだった。蘇州は、歩道が歩きやすいからか、歩道を逆走してクラクションを鳴らしてくるデリニキを中心に、とんでもなく交通マナーが悪い。路線バスがデリニキ並みのタイムアタックしてるんかってくらい、クラクションを鳴らすのが蘇州だよ。西安ではど真ん中・住宅街に泊まってるけど、そんなことはなかったもん。

一方の杭州は、朝はホテルの室内から、近くの交差点の交通整理の笛とクラクションが良く聞こえた。しかし、夕方というか、日中室内でチルってるときにはそこまで聞こえない。路上駐車多いし、歩道を逆走する(電動)原付もいないわけではないけど、蘇州ほどではない。それは、蘇州が街中に泊まってて。杭州では住宅街だからということはあり得る。

杭州では路線バスにも乗ってるんだけど、渋滞してるときに割り込んでくる(電動)原付に対して、運転手がクラクションを鳴らすことはあっても、蘇州のような乗ってるバスがクラクションを鳴らしまくって耐え難いということはなかったです。

その代わり、杭州でちょっとびっくりしたのが、地下鉄の揺れ具合。乗った中ではとくに2号線がすごい。西の近鉄、東の京成が姉さん的に揺れ揺れゆりかごなんですが、あんなもんじゃないからね。いやー、あそこまで揺れる路線は他には知らん。

杭州で聞いた中国語

そういや、蘇州では、一切聞いたことのないような音をたくさん聞いて!?!?!?になったんですよ。呉語なんだろうなあ。と思ったの。

杭州では越語なんかな?上海のホテルでは広東語に近い音を聞いたぞ、思って期待して耳を澄ましてたんだけど。ジモティらしい、ばあさんたちの会話を聞いていたんだけど、「ぷどぅれば」みたいな、蘇州で聞いたような音を聞いたのであった。???

https://zh.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%AD%E5%B7%9E%E8%AF%9D

なんじゃい。Wiki情報だから、鼻くそをほじりながら見るのが一番だけど、簡体字情報なんで、そうなんじゃないですかね。上海も蘇州も杭州も呉語かいな。じゃあ、上海のホテルで聞いたのは、香港系のホテルだし、広東語だったかもしれないwww

海外旅行演習

無事西安をこなして、次は目指せ洛陽!

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