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端午節の台北で粽をいただいちゃった  [2017年5月・6月 台北旅行]

台北にいったとき、端午節の連休だったのです。

歩いていると、粽を売る人もいるのですが、「蒸して」と言われたらどうしよう、「蒸してあるの?」とどう聞けば良いのかわからず、残念ながら買えなかったのです。
双連

見えます?右側に積み上がってるの。これは民生西路、双連です。乾いてるんですよ、この粽。

ホテルでどこで買えるのか聞こうと思ったらね。

フロントで「今日は台湾ではこれを食べる日なんだよ」と頂いちゃった。

ちまき!ちまき!ちまきじゃないですか!我が友が「中二病」と称した屈原さんを偲んで食べるちまきですよ!

ポッシュパッカーホテル

それなら、蒸してあるわけで。

開けてみよう。

なぜか、粽というと鹿児島のあくまきを思い出すのよね、という話をしていると、宮崎でも鹿児島よりの方では、「ちまき」と「あくまき」は同じものを指すらしい話を伺いました。

へー、と思いながらあけると。ちょっとぼけてるけどわかるよね。

ポッシュパッカーホテル

あらっ!あらっ!あくまきだった!!

ちょっと小振りなんだね、と思っていたら、スイーツだったようで、中にあんこが入っていたんです。小豆のあんこではないような気もしたんだけど、どうなんだろう。

ぶりぶりとした炭水化物は「あくまき」同様お米由来なのでしょう。同じ味がしましたから。きな粉をまぶして食べたかったけれど、だからあんこが中に入っているのでしょう。

ああびっくりしたし、面白かった!!そして大好きな、ほのかな甘さでした。

こういうところが、ポッシュパッカーの楽しいところなのです。そしてそういうところが台湾らしいなあ、と思う。

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