スポンサーリンク

全てが口に合わなかったシンガポール。食べられるおなじみの味を予習

広告—————————-

2019年7月に、KKdayさんで、A'CHRON(艾珂菈 アクロン)という、台北101の35階にあるアロママッサージのモニターをさせていただきました。
KKday 【台北101絶景スパ】A'CHRON(艾珂菈)アロママッサージ利用チケット
ホットストーンがとても気持ちが良かった。
⇒台北:台北101でアロママッサージを受けよう

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

グルマンじゃなくても、食が口に合わないとストレスフル

これまで渡航したところの中で、次元が違うってくらい口に合わなかったのがシンガポール。

いわゆる団体ツアーで出てくるまずい飯を食べた、ホーカー(屋台)料理ばかりでお金をかけなかった、じゃないから笑えないのよ。TWGにリッツ・カールトン・ミレニアだの、比較的お金をかけたんですよ、我々。それが中途半端だったんだろうと思う。

シンガポールで一番うまかったのは、ドリアンです。確かインド街か中華街で食べた。

例えばの話、お好きな方もおられようと思いますが、私には、カヤトーストとホワイトコーヒーの組み合わせだけで、もうアウト。マレー系の「サテー」という焼き鳥のタレがピーナツで、ピーナツは好きなのに変な甘みがあってやっぱりアウト。甘いものは好みではない。のちに乗ったSQのCでもサテーが出て、やっぱり口に合わなかった。

単純に合わないのよね。食が口に合わないと滞在が本当にストレスフル。過去のシンガポール滞在はストレスフルで、JALのCでスッチーに「おかえりなさいませ」と言われて涙ぐんだほどだもの。

なお、香港人自慢のクリスタルジェイドも実はシンガポールみたいだし、ジェイドは大好きなので、シンガポールに口に合うものが一切ないわけではなかろうと思うけれど、探すだけで滞在が終わりそう。

慣れた味を探せ。

食に振っていく人なら、例えばミシュランガイドは、探す指針になるよね。

姉さんの旅行スタイルは、食ではなく観光(特に遺跡と博物館)に振り切るスタイルで、食には振っていかない。

贅沢なことは言わない。しかし、口に合わないものを食べるとHPとMPまるごと削られる。おまけに(少額でも)お金まで失うという悲惨な目に遭う。

なので、次にシンガポールに行くならば、いつもの姉さんの「地元の人が食べるものを食べたいよね」を一切無視する。

クリスタルジェイド含めて、多少「慣れた」味を順に回すのがベターであろうと思うのよ。あると確認していて、日本人にも比較的馴染みがあるのはこのあたりだろうか。他にもあろうと思うけれど、教えてくれなくていいよ。私は選ばないから。

ファーストフード

レストラン的な

パン屋

しかしながら、ローカライズされている(=日本では食べられるのに、シンガポールでは口に合わなくなっている)可能性はあるけれども。それは食べてからのお楽しみ。

なお、姉さんはハンバーガーを食べるのは年に一回以下。マクドナルドはポテトを買いに行くところ。サイゼリヤは一度行ったことがあると思う。CoCo壱番屋は子供の頃以来だ。

東アジアの甘くてふわふわしたパンはそもそも口に合わないから、日系パン屋さんも外した。

和食系チェーンをリストから外した理由も明確にしておくと、そもそも私は味噌を食べないし、過去の留学でも「和食」が恋しくなったことは一度もない。麺が食べたくて食べたくてたまらなくなることはあっても、米(日本のね)が恋しくなったことはない。麺恋しいときは、麺状になったものならなんでも構わないわけで、うまいイタリアンか中華で満足できる。

夜はサイゼリヤかサブウェイ、朝はパンをかじる。昼は食べたり食べなかったり調子によるだろうなあ。フライドポテトを買いにファーストフードかな。あ、到着直後か出発直前にA&Wに行きたい。

Copyrighted Image