全てが口に合わなかったシンガポール。食べられるおなじみの味を予習 | 姉御の一人旅ガイド
スポンサーリンク

全てが口に合わなかったシンガポール。食べられるおなじみの味を予習

観光業界を守るために、国内旅行をしましょうと言われても逡巡してしまう体力の持ち主ですが、ここまで安くなると行っちゃう。⇒愛用してるJALダイナミックパッケージは航空券+ホテルの組み合わせ。

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒コロナの時代の、持ち物リスト

広告—————————-

私は比較的羽田空港を使います。

そのまま地元に、地元から乗り継げるとは限らないので前後泊することが多いです。問題は前泊ですね。東京の交通は荷物を持っている人に過酷ですし。そんなことを書いています。⇒羽田空港近辺で前後泊するならば。どのように考えて選んでいるのか

結論を先に出してしまうと、身も蓋もないけれども、国際線に乗るための前泊ならば、やはりロイヤルパーク。⇒ザ ロイヤルパークホテル 羽田に前泊しました

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

グルマンじゃなくても、食が口に合わないとストレスフル

これまで渡航したところの中で、次元が違うってくらい口に合わなかったのがシンガポール。

いわゆる団体ツアーで出てくるまずい飯を食べた、ホーカー(屋台)料理ばかりでお金をかけなかった、じゃないから笑えないのよ。TWGにリッツ・カールトン・ミレニアだの、比較的お金をかけたんですよ、我々。それが中途半端だったんだろうと思う。

シンガポールで一番うまかったのは、ドリアンです。確かインド街か中華街で食べた。

例えばの話、お好きな方もおられようと思いますが、私には、カヤトーストとホワイトコーヒーの組み合わせだけで、もうアウト。マレー系の「サテー」という焼き鳥のタレがピーナツで、ピーナツは好きなのに変な甘みがあってやっぱりアウト。甘いものは好みではない。のちに乗ったSQのCでもサテーが出て、やっぱり口に合わなかった。

単純に合わないのよね。食が口に合わないと滞在が本当にストレスフル。過去のシンガポール滞在はストレスフルで、JALのCでスッチーに「おかえりなさいませ」と言われて涙ぐんだほどだもの。

なお、香港人自慢のクリスタルジェイドも実はシンガポールみたいだし、ジェイドは大好きなので、シンガポールに口に合うものが一切ないわけではなかろうと思うけれど、探すだけで滞在が終わりそう。

慣れた味を探せ。

食に振っていく人なら、例えばミシュランガイドは、探す指針になるよね。

姉さんの旅行スタイルは、食ではなく観光(特に遺跡と博物館)に振り切るスタイルで、食には振っていかない。

贅沢なことは言わない。しかし、口に合わないものを食べるとHPとMPまるごと削られる。おまけに(少額でも)お金まで失うという悲惨な目に遭う。

なので、次にシンガポールに行くならば、いつもの姉さんの「地元の人が食べるものを食べたいよね」を一切無視する。

クリスタルジェイド含めて、多少「慣れた」味を順に回すのがベターであろうと思うのよ。あると確認していて、日本人にも比較的馴染みがあるのはこのあたりだろうか。他にもあろうと思うけれど、教えてくれなくていいよ。私は選ばないから。

ファーストフード

レストラン的な

パン屋

しかしながら、ローカライズされている(=日本では食べられるのに、シンガポールでは口に合わなくなっている)可能性はあるけれども。それは食べてからのお楽しみ。

なお、姉さんはハンバーガーを食べるのは年に一回以下。マクドナルドはポテトを買いに行くところ。サイゼリヤは一度行ったことがあると思う。CoCo壱番屋は子供の頃以来だ。

東アジアの甘くてふわふわしたパンはそもそも口に合わないから、日系パン屋さんも外した。

和食系チェーンをリストから外した理由も明確にしておくと、そもそも私は味噌を食べないし、過去の留学でも「和食」が恋しくなったことは一度もない。麺が食べたくて食べたくてたまらなくなることはあっても、米(日本のね)が恋しくなったことはない。麺恋しいときは、麺状になったものならなんでも構わないわけで、うまいイタリアンか中華で満足できる。

夜はサイゼリヤかサブウェイ、朝はパンをかじる。昼は食べたり食べなかったり調子によるだろうなあ。フライドポテトを買いにファーストフードかな。あ、到着直後か出発直前にA&Wに行きたい。

Copyrighted Image