東山:三十三間堂と法住寺 [2022年6月 京都ワーケーション]

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒新しい時代の、持ち物リスト

私は国内旅行はもっぱら楽天トラベルで予約してる。
クーポンが出てる日本のホテルを、楽天トラベルで見てみない?

そういや、行ったっけ、行ってなかったっけ?確かいってないんじゃないっけ?な三十三間堂です。

小雨なので、iPhones13Proでの撮影です。

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2018年5月に、KKdayさんに、台湾の台北から花蓮に連れて行ってもらうものをモニターさせてもらいました。
kkday 台北・九份-花蓮(ファーリエン かれん):混載車 1日ツアー(双方向出発 片道)

花蓮は雨が降っていたのでホテルまでそのまま連れて行ってもらって正解でした。九份もお昼前で人があまりいなかったのも良かったです。⇒台北から花蓮まで、北部海岸の景色を見ながら半日かけて移動   

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

三十三間堂

もちろん、中は撮影禁止。

行ったらー、修学旅行の集団がドーン。出るときもドーン。清水寺からなので考えろって話ですが、このあたりに来ることは今回はない予定だったから、いくかーと思ったけれど、ちょっと失敗した感じがします。早朝か、クローズ寸前だったらいなかったかも。それ以外はほぼいなかったから。

三十三間堂

おかげでじっくりと見ることができなかったんだけど、後ろに控える千手観音たちの、区別がつかないのよ、私。

兵馬俑の方が区別がつく感じだけど、前列には誰々の作だとか書かれてて、言われてみれば、なんとなくちょっと違うのかも?と思ったりもしました。

ただねー、姉さんが見たいのは建物の方でして。

三十三間堂

ほんっと、長いわー。

修学旅行の子らは、お庭の方には回らないから。静かだしね。

ところで、「三十三間堂」ですが、今でこそ妙法院(これがすごいお寺よ。中に入ってないけど、門が違うね)の飛地境内だけど、元は後白河法皇の御所、法住寺殿(ほうじゅうじどの)に、平清盛が建てたんですから。

清盛当時の建物ではないにせよ、確かに長い。

吉川英治は、吉岡一門と宮本武蔵の決闘の舞台に設定してたよね。

宮本武蔵はどうかは別としても、江戸時代にはここで矢を射ていたというのもわかるわー。(姉さん、弓道経験者です)

後ろの庭園は静かでいいよ。

三十三間堂

苔むす庭園。

三十三間堂

ほんとに、小雨だったのよ。

太閤塀というのは、秀吉関係でしょう。

三十三間堂

京都の人って、結構秀吉好きじゃない?

法住寺

現在の法住寺は、随分と小さなお寺になっていますが、きれいに手入れされています。

法住寺

そういうところが、京都だよねえ。

拝観とまではいきませんが、合掌。って、実は竜宮門の方が面白い形をしてる。

後白河天皇法住寺陵

そして、上の法住寺の門の写真の左側から奥に入っていくんだけど、後白河天皇陵があるのよ。

法住寺

明らかに、法住寺の境内の一部を切り取ったという感じ。すぐ近くまでは行けないけどね。

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