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下手したら食えないよな、と思うとき。プロテイン持ってりゃ結構凌げる

10代の食欲爆発時代にはオススメしない。

20代でも前半だと無理だったなあ。後半でも厳しいかもしれない。

30代半ば、代謝も落ちてきて脂肪もたっぷりあるからできるとだと思うんだな。

2017年5月・6月の台北旅行は朝食が付いていませんでした。起きたらすぐに何か食べたい私にとっては、「買いに行く」という選択肢はないんですね。ただし、お腹に少し入れてブランチに出るという選択肢はある。

だから、パンを買ったりするわけなんですが、プロテインも持っていました。(非常食用のクッキーもあったりするけど)

MUIU

 

2017年6月のタイのメディアツアーのときは、結局は杞憂だったのですが、タイ=まずい=食えぬ、というのが長年の思い込みでして。

それでも脱水&熱中症は避けなければならないので腹に何か入れる必要があるよね、というわけでやっぱりプロテインを持って行った。食べられるなら暴飲暴食してしまうよな、というわけで出国前もプロテイン中心にしてました。(帰国したら食欲爆発したままでして、プロテインだけでは我慢できなかったのですが)

これは最後の日のランチです。食欲があまりなかった。

プロテイン

これをどうするのかというと、500mlのペットボトルを飲んでですね、量を減らし、プロテインを入れて振る。(もちろん、ペットボトルを捨てるときには、軽くすすいで捨てるのね)

プロテイン

三食全部プロテインというのは如何なものかと思いますし、健康で文化的な食事かというとそれは違う。

あくまでも非常食として、乾燥していて(保存がきくので無理に「今」食べる必要はない)、そこまで場所をとらないので、悪くはないかなー、程度です。

何か腹に入れておけ、程度です。

今回5月・6月に用意したのは、これ。ココア・バナナ・ミルクティー味のアソートセットです。

こういうときに私はいちごと抹茶は避けるようにしています。いちごは生で食べたいし、抹茶も抹茶そのものは好きだけど抹茶味のものは嫌いだから。

ココアは比較的いろんなところでも比較的マトモな味がしますし、ミルクティーもうまくはないけれど、まあまあかな。バナナも許容範囲内です。

あくまでも非常食程度。痩せるかというと、まあ、痩せないね。

置き換えダイエットというよりも、筋肉用にというプロテインもあります。旅行中に歩き回るときにもいいかもしれないなあ。牛乳を買ってきて空っぽのペットボトルに入れてガーってシェイクするの。

冬用に、プロティンフレークを買ってみた。こっちの方が手間がかかるけど美味しいかも。

⇒DHCのプロティンフレーク、そこそこかもしれない

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