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SkypeやZoomのオンライン外国語講座は、アウトプット中心に。キャッチボールできるようになろう

英語を、中国語を、というのは欧米留学歴のある人のマウンティングではありません。

バイリンガルレベルまで達する必要はないけれど、自分の意思を伝えることのできる外国語(わかる人が多い英語か中国語)を持っておくと、生存確率がぐんと上がります。

サバイバルツールとしての、外国語、学習しませんか?

英語はいくつかSkypeのフィリピン英語をお願いしようとしたことがありますし、今、Zoomを使った中国語を週に二回お願いしています。

英語に関しては、そもそもアメリカで「University of XX, YY」という形式の大学(比較的古い州立大学=その州のトップ大学)にも留学経験がございますのよ。卒業したとは言ってないからな。

F1 ビザ

今は、目指せ万年中国語初心者!というわけで、HSK5級を目指して、旅行に行くつもりだった二ヶ月間を中国語学習に当てる。

そういう人が、オンラインの言語学習について申し上げます。

あ、幼児向けではないからね。あくまでも、大人向けの話。

広告—————————-

2019年9月に、KKdayさんに「DMZツアー」のモニターをさせていただきました。ツアーでないといけないエリアです。
KKday【日本語ガイド】韓国:38度線・板門店を訪ねる1日ツアー(ソウル出発)>
韓国のオプショナルツアーは二人からのものが多いけれど、これは一人参加可能。
⇒DMZ:第3トンネル+プロバンス村観光プランに一人参加してきたよ!

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

インプットとアウトプットのバランス

大人の学び直し、大人の学習で気をつけるべきなのは、インプットとアウトプットのバランスです。重要なのはアウトプット。

アウトプットの機会としての、テスト(TOEICやHSK)は悪いものではないと思う。

hsk4

アプリや模試でもいいんだぜ。

オンライン英会話・中国語などで、画面越しではあるけれど、ネイティブが何分間か目の前にいてマンツーマンで相手をしてくれるわけですよ。しかもこっちはお金を払ってる。この人に「講義」をさせるのは本当にもったいない。

学問は何でもそうかなと思うけど、 特に言語はインプットしながらアウトプットする必要があります。

いっくら「自転車の漕ぎ方」を目の前で実演されても、自転車に乗れるわけではない。自分で乗らないとダメでしょ。

言語習得ってそういう感覚がかなり強い学問だと思うの。

テキストがあるなら、予習しようぜ

講義、すなわちインプット部分は自分でやったほうが良い。文法にせよなんにせよ、「体系的な学習」は教科書的な何かをやるの。で、目の前のネイティブにはひっかかったところを質問していく。

フィリピン英語についても、自由度が高いところと、自由度が低いところがあって、自由度が低いところは、例えば、私が無料体験したレアジョブ。ここは共通テキストがあってこれをやるのがベースなのね。じゃあ、このテキストに目を通すくらいはやっておくべきなの。

今、私が「自習」としてやっているのは、Corseraの録画授業を使った学習です。⇒今年はおうちで中国語

HSK

書いてる現在なら、「现代汉语核心语法」という、文法の授業(中国語で行われる)をやってます。

で、講義段階で「ほぉー!あれはそうだったのかー」となって疑問点はなくとも、小テストで満点が取れるとは限らない。

この文法の講義の小テストでは解説はないから、なんで?とわからないことがあるんです。そこをZoom授業の先生に送って伺うこともあります。やるよーっておっしゃったから。Zoomの先生に復習の手伝いをしてもらってるわけだね。

中国語の場合「え?これが主語なの?」ということがよくあります。誰かが解説してくれないと、主語って気づかなかったので、大変ありがたい。

アウトプットしたものの修正はネイティブでなければきつい

言語において、ネイティブでないときついものっていくつかあります。

例えば発音の修正が如実です。これはどうしても聞くだけじゃ厳しい。

英語なら、日本語話者はbとv。 rと lの違いがアレ。

中国語なら、an、ang、en、eng。

そして、書いた文のなめらかさ。

文法的には間違ってなくても外国人が書いた日本語だとすぐにわかる文ってあるでしょ。私の書いた中国語が「文法的に間違ってないけど、微妙」って言われたことがあるよ。あの「外国人の書いた日本語」感覚と同じ感覚を向こうさんは思うわけです。

他にも、英語が省略してitで済ませるところを、中国語は何度もその単語を繰り返していく。

中国語は「言葉を尽くす」言語だなあとつくづく思います。そもそも一つの単語に情報がもりもりな上に、連詞を使ってぐるーーーーーーっと迂回してくるのが中国語。(英語も関係代名詞で永遠に続くような文を話したりしますがね)

中国語の文を読むと、この人たちの思考ってこうなんだなと思うのに、いざ自分で書くとなると、アメリカ英語から中国語にした感じになっちゃうの。読解は辛うじてできても書けない。

だからそこの溝を埋めていく作業が必要で、これは自分で何回も書くなり、何度も喋るなりしないとならない。

だから私は、この二点(発音と作文)をお願いするためにお金を払ってZoomの中国語をやってるわけ。

「何回質問する!」と決めると本末転倒になることがあるよ

「オンライン英会話で毎回3回以上質問すると決めている!」というものが流れてきました。ご本人は「俺頑張ってる」感を出してるつもりなんでしょうけれども。

もしも人に教えたことがある人ならわかってもらえると思うんだ。本末転倒な質問になる人っているのよ。

そういう本末転倒な質問をした経験もあるし、質問をされた経験もある。

例えば、高校数学レベルを例にとると。

三角関数について話しているときに、虚数・ベクトル・幾何を絡めた質問をしてもいいと思う。微分・積分・確率・行列でもいいんだよ。物理の話に持っていくのは大正解。三角関数と確率に関しては姉さんに答えられるとは言わない。姉さん、県内トップ高校の理系クラスにいたけど、進学先は法学部ぞ。

しかし、「θは(古代)ギリシャ語から来た記号です」から、現代のアテネについての質問に持っていかれると、法学部出の私にとっては三角関数から確率に持っていかれるよりは楽なんですが、そもそも思いますよね。「今、数学やるんでしょ」って。

そういう人っているんですよ。質問回数をノルマにすると、ノルマを達成すること、すなわち質問が目的になっちゃうの。

「θは(古代)ギリシャ語→アテネでデモがあったってニュースで見た→(現代)ギリシャでは」という連想ゲームは、法学部出の姉さんにはよーくわかるが、「数学の時間」から見れば本質を突けてない。

回数をノルマ化するとなんとしてでもこなそうとして、連想ゲームし始めるのよ。

目的は言語の習得。そして質問はその手段。目的と手段が逆転することがあるから気をつけてね。

目指すところはキャッチボールなんだ。ラリーなんだ。

SkypeやZoomの、語学のネイティブの先生たちをどう使うかというと、目指すのはキャッチボールであり、ラリーなのよ。

中国語

私は今中国語やってるから、書いた中国語の文の添削と解説をしてもらうじゃないですか。

そうすると、この介詞(=前置詞)が使えるなら、こっちの介詞はどうですか?とか。動詞はこの動詞に置き換え可能ですか?とかそういう疑問点が出てきます。

そうなると向こうも答えやすいわけよ。英語でもそうですよ。

前置詞のin、on、atの概念の違いの話をしてくれれば、理解が深まるでしょ。置き換え可能な単語の案を出せるようになれば、意味が似た単語の数が少しずつ増えていく。

そうなると、「キャッチボール」だの「ラリー」だのになっていくんだ。

オンライン外国語の、20米ドルのお試しクーポン付きで紹介して欲しい人は、連絡しておくれ

ところで、姉さんのやってるZoom中国語、マンダリンオンリーではないのよ。

中国語圏ならば、台湾華語・広東語のできる先生もおられる。中国語だけじゃなくて英語もいけるし、いろんな言語の先生たちがおられます。今、週に二回やってる最中だから、大陸の先生たちの予約を私が取れなくなると困るのであんまり紹介したくないのが正直なところ。

この夏にお出かけせずに、がっつり語学を勉強しようと思ってる人で、興味のある人はそーっと姉さんに連絡しておくれ。 20米ドル分のクーポン付きの紹介リンクを送るよ(なお、姉さんにも10米ドル分のクーポンが入ります。この人ビミョー?と思った人には送らないこともあるから、そこのところは念のため)。

ただし、大陸の人に教えてもらう場合には、(宿題提出用に)微信のアカウントを作って欲しいと言われることもあるのね。⇒微博・微信あれこれ。微信のアカウントを作る時には、誰かに認証してもらわないとならないから要注意。

なので、中国専用スマホを用意することをお勧めするよ。セキュリティ上、iPhoneがおすすめ⇒中国関連は、中国専用スマホで楽しもう

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