今回の杭州旅行は、行きは成田杭州便、帰りは杭州成田便が取れなくて。上海東京便です。まずは、成田杭州便NH929。
上海で泊まるか、成田で泊まるか、なら私は上海の方がええなあ……というお気持ちになった。なので、次にこの便に乗ることは、ないんじゃないかなあ……知らんけど。機材は、788。Cはスタッガードで羨ましかったぞwww
私はもちろんYです。
ちょっと最近いろんなことでイラついてたんだけど。隣は来ないんじゃないかなあ、ガラガラじゃね?と期待してたら。そりゃそうですね。2025年12月のご時世。日本に来る中国人は飛行機のキャンセルを恐れて日系を選ぶよね…
バッチリ、隣がいました。後ろは窓際しかいなかったのにねえ。
隣は中国人夫婦で。Cって今度はABCの横の並びのよ、それを俺に見せつけて来る。十中八九、あわよくば変わってくれないか、なんだろうけどねえ。イラっとして、「目の前に書いてあるでしょ。そこがC。ここはA」と答えたわけ。
多分、おっとりと機内に入ってたら、どかすのに苦労したと思うわあ。ご飯食べるのに、マスクを取ったら、私の隣に座ってる妻の口臭が凄くて、それにもげんなり。
ここのところ、特別食じゃなくても良いかな…という気分。気分よ、気分。ドリンクはかぼす。そしたら例の隣の夫婦が、「あの人は何を頼んだの!?!?」と目を輝かせてCAさんに聞いてたwww
この夫婦、機内でぐでーっとしてて。
実は、中国ではこの日を含めて4泊しかしてない。
最後の晩に喉が痛くなってしまってね。何かに感染してて、その段階で発症したとしたら。マスクを外して感染するポイントって、この行きの機内だけなのよね。
なんか喉が痛いなーとなった翌日の夜に帰国して。ところが朝には喉が腫れ上がってしまって、黄色い痰まで出るようになって。咳・くしゃみ・鼻水ははなかったんだけど。予定を変更して翌朝病院でインフルエンザとコロナの抗原検査もしたんだけど、陰性。ということで無事帰宅。咳も鼻水もなく、とにかく喉が腫れ上がっただけだったようです。
耳も防御できたようで、航空性中耳炎にもなってない。
なお、いっちばんヤバげだった人は、帰りの最後の国内線の隣の人。咳してるのにノーマスク、なのにタバコ臭くて、機内で飲みまくり、みたいな。おいおい……
杭州上空では、確かに!銭塘江の別名が浙江。浙江省の浙江です。浙は折り曲がってるという意味です。
窓の色がすごいけど、あまり気にしなくてよろしいのよ。788なので、ボタンで変えられるのね。それで日光の光の加減ですごいことになる。まあ、地上は……西安ほどではない、くらいの。
さて、杭州空港に到着すると、喉をぐじぐじっとされて。これは抗原検査だったのかPCRだったのかわかんないけど。どうも列が長くなるまで適当に突っ込んで、という感じで、日本人も中国人もいましたよん。
















