30代の頃は出てくるのを待つのがアレで全部機内持ち込みにしてた。けれど、坐骨神経痛・四十肩・関節痛と来ましてね。今は基本、預け荷物を原則にしてます。国内旅行なら、宅急便で送っちゃうこともあるし。じゃあ、機内用にどういうカバン・バッグを使ってるのさ?という話。
ぜーーーーんぶ預けちゃう派でも、機内持ち込み荷物の中に1日分の着替えを入れておくと、ロストバゲージ対策にもなります。おすすめ。
何を持ち込まないとならないのかを精査する
中年になると、何が自分に必要で、何が自分に必要でないかがわかるようになるよね。パスポートとかは別にした上で。以下は私の場合の、必ず持ち込まないとならないものです。それで量が変わってくるから。ご参考までに。
一番初めに必要なのは薬
私?一番初めに必要なのは薬です。喘息の吸入薬3種類にステロイドに、お腹のお薬に……と処方箋薬が並びます。
無印のメッシュに入れてます。上下ひっくり返っても薬を入れてるのがわかりやすいのが良い。
薬の他には、レモネードとかサロンパスとか入れるのもここです。
一泊分の下着
その次に必要なものは一泊分の下着。汗をかく時期なら、私は上半身にすごく汗をかくので翌日の着替えも。ここが最低限必要なものです。
パジャマは日本国内のホテルのやつだと「……化繊でしょ?」とか言ってくる人でね、私。まあ、最後は下着で寝ろって話になるから。その土地に行くときに他に持って行かないとならないものというものがあって、それが場所をとる場合などはパジャマは最低限必要なものの中には含めません。
パジャマを入れるときは上の見えるところに、下着は下にという感じで使ってます。パジャマを入れなくて良いときには厚みも出にくいのでおすすめ。
一泊分のスキンケア
夜と朝の分のサンプルを持っていきます。
私は肌があまり丈夫ではなくてね。保湿を怠ると大変なことになる。日本のビジネスホテルには結構あんまり刺激的ではない基礎化粧品のサンプルがあるけど、海外ではまずないんだよね。
これも、下着を入れてるポリエステル圧縮ケースに入れてしまえばよろし。
持ち込まざるを得ないもの
その次。預け荷物に入れられないものがあります。私の場合はスマホ、iPadもしくはMacBook Air、バッテリー、カメラ。そして充電器とケーブル。
USB充電できるものしか持ち歩かないから、USB充電器だけです。海外旅行に行く場合は出発空港(まあ日本だ)、トランジット空港、目的地の空港で使える型のものを持ち歩きます。
天候不順などで旅客が空港ターミナル内から出られない事件が二、三年に一回発生しているのよ。いつ自分がそれにあたるかわからない。↓すごいよ。
https://posfie.com/@yimamura/p/0KkNTRX
中国便では、充電器とケーブルは手荷物検査のときにバッグから出さないとならなくて。空港によってはぱっと見で充電器セットとわかればそれでよし、のこともあれば、念入りに係員が確認するところもあります。便利↓
必ずしも必要ではないけど、あると良いこともあるもの
それは防寒具。空港内の冷暖房がきついところ、トランジット空港だけが極寒、みたいなときにも結構便利よ。予定外のバス移動のこともあるからねえ。

⇒トランジット地だけが寒いこともある。機内ではユニクロのパフテックなどを着てる。
案1)持ち込めるサイズのスーツケース
持ち込まないとならない量が多めの人は、機内持ち込みサイズのスーツケースという手があります。

案外空港内って歩かされるでしょう。で、カートは重たいし車輪が良くないし。車輪が良いスーツケースだと、取り回しが楽です。が。重大な問題があって、自分で上に挙げられますか?問題です。CAさんたちは上に上げてくれませんので。念の為。私?結構厳しいので、今はもう選択しません。
なお、航空会社、機材によって持ち込める大きさは変わります。とある航空会社で持ち込めたからといって、別の航空会社で断られないとは限りません。ごねちゃだめよ。
⇒リモワの機内持ち込みできるスーツケースを、いくつかレンタルして使ったよ
案2)リュックサック
2025年現在の私のチョイスがリュックサックです。貴重品を入れたもの+リュックサックで機内に入ります。
2025年、中国・台湾・韓国と行ってるんですが、全てアネロの二層式リュックサックで行ってます。↓の大きいやつを買ったんだけど、もう販売終了かしら。Mしか見当たらない。Mの方でも良かったかな?と思ってたりする。
下の層に服。上の層にカメラ(など)と薬です。
私が買った大きい方でも、飛行機の座席の下にしまえます。ただし、見るからにチャチそうなので。みたいな。一つ問題があって、スーツケースのハンドルに差し込めるけれどハンドルの幅が広くて入らない。それでリュックカバーをかけて、リュックカバーも使って引っ掛けるねえ。
⇒国際線:二層式のリュックサックにリュックカバーをかけて。下に一泊分。
案3)差し込めるタイプの折りたたみボストン
スーツケースの持ち手に差し込める折りたたみを選びます。最近増えましたよね。
どういうことかというと、スーツケースの持ち手を伸ばすでしょう。そこに差し込めるタイプです。なおかつ、折りたためると便利です。↓は西安旅行での写真で。スーツケースのレンタルをしそこねてしまってね……

この手のものにして、空港で預け荷物を引き取って、ハンドルに差し込んじゃえば、その後の移動も楽々。
ただし、持ち手が柔らかい方が、単体で持ちやすいです。

特に、帰りは空港で買ったお土産なんかがある場合、まとめられる大きさの畳めるボストンは使いやすいですよ。
本当に国内一泊だけという場合なら普通にトートもありえる
この場合、いわゆるハンドバッグも兼ねさせますね。口はジッパーで締められるものがいいですよ。
⇒一泊用にトプカピのトートを購入しました
肩掛けにもできるしーとオンラインで購入したのですが、実際には留め金が重すぎて、肩掛けとして使用することはありません。
これも痛んだんですよね。タイのNaRaYaでも買おうかな。










































































