ベトナム:ハノイ・ノイバイ空港予習(2023年8月版)

姉御の一人旅ガイドは、Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトをはじめとした各種アフィリエイトサービスの適格販売者として収入を得ています。全ページにアフィリエイトコードが一つ以上あります。アフィリエイト収入は次回の旅行の原資や、執筆環境の改善資金として、読者に還元されます。商品・サービスを提供していただいた場合には、タイトルに[モニター]が入ります。

旅行する場合には、まだしばらく撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて、自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒新しい時代の、海外旅行・国内旅行持ち物リスト(エッセンシャル版)

私は国内旅行はもっぱら楽天トラベルで予約してる。
クーポンが出てる日本のホテルを、楽天トラベルで見てみない?

一方海外旅行ではホテルは大抵agodaで予約してる。今のところ問題ないんだけどなあ。
agoda.comのクーポンを使って世界のホテルをお得に予約する?

参考にしてくれるのは嬉しいけれど、すぐ右下にある、書いた年・最終アップデートの日付は要チェック!

スポンサーリンク

さて、今年中の中国は厳しいかな…せいぜい上海トランジットくらいですかね…なんて遠い目をしている今日この頃。144時間トランジットできるようになった段階で飛ばなかった私が悪い。

そうすると、先にシンガポールでSIM買ってクアラルンプール再訪かな?その前に香港でSIMやんなきゃな!!!なんて思い始めてるけど、どのルートで東南アジアに行くかを妄想するだけで楽しい。

狂った旅程を作るための特典航空券の、本領発揮しすぎる旅程を作って遊んでるわけよ。

現実問題として、デルタのマイルを使い切っておく時期かもね…って思うと、ベトナム航空のFUK-HAN-SINもしくは、FUK-HAN-SGN-SINってのが出てきます。

まずはハノイ・ノイバイ空港予習!

ハノイって、中国語では「河内」。「かわち」「こうち」と読みたくなるけど、ハノイ Hanoi。空港コードはHAN。(杭州HangzhouはHGH。妄想旅行をするときによく間違える)

広告—————————-

私は比較的羽田空港を使います。

そのまま地元に、地元から乗り継げるとは限らないので前後泊することが多いです。問題は前泊ですね。東京の交通は荷物を持っている人に過酷ですし。そんなことを書いています。⇒羽田空港近辺で前後泊するならば。どのように考えて選んでいるのか

結論を先に出してしまうと、身も蓋もないけれども、国際線に乗るための前泊ならば、やはりロイヤルパーク。⇒ザ ロイヤルパークホテル 羽田に前泊しました

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

2023年8月に、ベトナムのビザ免除措置が変わっている模様なので要チェック

姉さん、トランジット地でできたら入国したい派。

そして、中にはホーチミン・タンソンニャット空港経由なんてのも出てくるわけよ。これはもちろん国内線です。「トランジット地でできたら入国したい❤︎」みたいなゆるふわじゃなくて、本当に入国するやつ。(おもしれー!!!!になるのが姉さんよ)

ベトナムは未踏なので、調べないとならないのね。聞いていたのが、「15日間」、「一度入国したら出国後30日間はビザなしでは入れない」という話だったけど、変わってるようです。

在ベトナム日本大使館の情報でチェック!

(1)ベトナム滞在期間が45日以内であること。
  ※2023年8月15日から、滞在期間が15日から45日に変更となりました。
(2)ベトナム入国の時点で旅券の有効期間が6か月以上であること。
(注)従来、「前回のベトナム出国時から30日以上経過していること」との条件は付されていたが,ベトナムにおける外国人の入国・出国・乗継・居住に関する法律(第47/2014/QH13号)(以下,「現行法」という。)の条項の一部を改正・補足する法律第 51/2019/QH14号第11条第1項の規定により,当該条件は廃止されました。

https://www.vn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/JP_Shuttsunyukoku.html

ということで、往復ともにベトナム経由でシンガポールという場合でも、問題なく入れるようになったというわけじゃん。

なお、これはもちろん日本国籍の人対象なので、日本国籍ではない人は自分の国の在ベトナム大使館のHPなどで確認しておくれ。

ノイバイ空港について

ノイバイ空港の1タミは国内線、2タミが国際線。

http://noibaiairport.vn

単純にハノイ経由で国際線乗り継ぎの場合は2タミto2タミですが、ホーチミン・タンソンニャット空港経由(おもしろくない!?!?)の場合は、ハノイーホーチミン便はもちろんベトナム国内線だから、1タミも使います。

ターミナル間はシャトルバスで移動するみたいね。

エアポート隣接ホテルは…Sleep Pod

どうやら1タミにも2タミにもあるのが、Sleep Pod。カプセルっぽいやつ。

2タミでは、1階が到着フロア、3階が出国フロアになっているようですが、2階にSleep Podがあるっぽいですよ。

ちなみに1タミでは、1階が到着フロア、2階が出発フロアで、3階にSleep Podがあるようです。

どちらも、シャワールームはなく、トイレも空港のトイレを使うらしいです。食べ物によっては胆汁ブシャー!でトイレに不安がある私は、なんでも食べるわけには行かない模様です。

でも、一泊するのが前提のフライトも出てくるから、安全な場所で眠れるのは大変ありがたい。

ベトナムトランジットで使うSIM

SIMはトランジットだけにわざわざ用意する気にはならないからローミング前提で。

つ ahamo

ahamo

ベトナムのコンセント

ベトナムはもともとフランスに植民地にされていたところだから、ヨーロッパの大陸式Cタイプのコンセントが使えるようです。仲が悪いアメリカのAと共存するタイプのコンセントの写真が上がってきてたな。ただ、220Vなので要注意。

お、私は釜山で買ってきたAppleの20W充電器が使えるじゃん。左が韓国で買ってきたやつ。右が日本で買ったやつ。

韓国 Type C 20W充電器 純正

AppleのUSB充電器は、5W・10W・12Wでも220V対応だし、ベトナムのコンセントはタイ同様に日本と同じ形のも使えるっぽいんで、今日本で使ってるのを持っていくんでいいんじゃないかな。

Copyrighted Image

error: コピペ禁止。
タイトルとURLをコピーしました