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ソウル:眠らない街、東大門 [2019年9月 ソウル旅行]

今回の宿泊先は、東大門歴史公園駅近くの東横インでした。

東大門とは、安い服や雑貨を売っているところというイメージで、服飾に興味を失っていて完全に「季節に合わせたもの」になっている私にとって、かなり縁遠い存在です。しかしながら安いし。安心の日系ブランドだし。ということで東大門でした。

これが、「興仁之門」、つまり「東大門」。
東大門 だと思う

なので、いつも日が落ちてから歩き回りました。私のことなので、出歩いたとしてもいくら遅くても22時くらいのものですよ。

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——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

aPM PLACE

東大門は常にどこかに開いているところがあるらしく。ホテルから「東大門歴史文化公園」へ至る道すがら、屋台が出ているところがあるんですけれども、その建物ですね。

APM

この右側の建物です。apM PLACE、でいいのかな。そこは夜の20時から朝の5時まで営業しているようで、外に香港に出荷、中国に出荷、などと出ていたから、おそらく、卸か問屋。

買い付けてメルカリ・ラクマで売ったら元手が少なくてすむかも。

東大門デザインプラザ(DDP)

上の写真の奥に、なんか変な形があるでしょう。あれが、東大門歴史文化公園にある、ザハ・ハディド設計の東大門デザインプラザ。

デザインプラザ 光る階段

外から見るとかなり異様な雰囲気を漂っています。そして、「脱構造」というのは、どのように柱を見せるのかということなんだなあと。

明るくてもこんな時間よ。

ddp

ここ、モダンデザインのミュージアムが併設されていたり(このときはポール・スミス展らしいポスターを見たが、いつも遅くなってから帰るから)、地下に化粧品店が軒を連ねたり、飲食店が軒を連ねるところがあります。

デザインプラザ 商店街

飲食店エリアもこういう雰囲気の中にあります。高くないし、一人で食べられますよ。(食べた)

同時に遺構があるんですよ。

デザインプラザ 遺構の方

この奥。夜の警固公園的だけど、その奥が遺構っぽい。

下からは行かなかったんだけど。上から見るとこんな感じのものも。

デザインプラザ 遺構!?

なお、このあたりですが、右側には服飾を売る屋台の準備をしている感じの人たちがいて、さらに我々通行人がいて、というところで、かなり混雑します。公道を占拠していいんですね、韓国は。混雑する=スリ・連れ去り・痴漢 に注意。

そのほかに、いろんなところにピアノが置いてあり、ピアノを弾く人も。これがよく響くの。BGMでガンガンかけてるのかなと思ったらそういうわけではなかった。

なお、DDPの交番の前にあるエレベーターは、DDPでも東横インに近い側にあります。

DDP交番の前

これを使って下に降りると、(多少歩くことにはなるけど)階段なしで地下鉄に乗れます。(帰国日、ソウル駅に行くときはそのようにした)

また、DDPの周辺に、夜に服飾を売っている屋台があります。そのせいで道を通る人でかなり混雑します。つまり、スリ、痴漢、連れ去りに注意。

Dootaモール

DDPの向かいにあたるのがDootaモール。

doota

ここの目の前にある14番出口もエレベーターがあり、ここを使っても階段なしで地上と駅のホームと行けます。(歩くけど)

それがある日の(ホテルへの帰りの)ルートでした。適当に「最寄りのエレベーター、最寄りのエレベーター」とやって地上に出たらDDPがどこにあるかで場所を把握。という感じ。

Dootaモールは「東大門」で連想するよりもちょっと高級路線なんだと思う。デパート的な。

免税店も併設していて、こちらは東大門らしく、23時までと遅くまでやってます。ただ、韓国の免税店といえば、クーポン・割引のオンパレード。それがあまりないところなので、私にはうまみがなかった。ただし、時間が限られている人には便利ですよね。

DDP中心に撮影してきました。「初めていくところ」なので、撮影している私がキョロキョロしながら歩いているので、縦揺れ・横揺れともに激しめ。酔いやすい方は要注意。


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