さて、毎度?な、高齢の両親の契約問題。今度は母です。
こっちの状況もなかなかで、会社用のサブ機があったりするのでね。私は母の会社のサービスエンジニアやる羽目になってる。
2026年1月現在、母のスマホはiPhone 16 Pro、回線はahamo。サブ機はiPhone SE3、回線はirumoという組み合わせです。
25年9月でdocomo with終了でahamoへ
母はdocomo withで少し安くなっていたけれど、25年9月でdocomo with終了です。
https://www.docomo.ne.jp/charge/docomo_with
母のメイン機はiPhone 16 Pro。私に聞きやすいからね(……つまり、両親と私が三人ともiPhone 16 Proなのよ。笑う)。これにdocomo with契約のdocomoを載せていました。
サブ機はirumo+mineoの2回線です。irumoは法人契約、mineoは個人契約なのも気になってた。mineo分は自腹だったので。自腹だから、私が余ったパケットを奪って、パケットぐるぐるしたって問題なかったってことです。
台北や香港にも行ってみたいのだと言うので、メイン機をdocomo からahamoに変えました。
私はメインをahamoにして、海外でもシームレスにネットに繋いでるよ!↓
オプションとして話したい放題をつけてます。
海外旅行したいのだ、と言わないなら、父同様にmineoの一番安い契約(通話可)にするんだけど。80過ぎた頃にまた変えますかね。
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サブ機のmineo(データ&SMS)は解約しました
同時にサブ機のmineo(データ&SMSのみ)は解約です。サブ機は法人契約のirumo(0.5GB)のみになった。
どっちもシンプルになったのが良い。
翌日にはアプリはこうなった。↓

説得はタイミングを見て
私はahamoにして大変便利だという話を何度もして。クレジットカードの整理しましょうかね、というタイミングで吹き込むとようやく母の耳に入った。効率の良さだけを解いてもダメだったねえ。
docomo withだったのは、主になる契約はツナギホーダイだったっけ、データ通信を使うと段階的に値段が上がっていくやつで。計算するとmineoを併用する方が安かったんですよ。mineoをeSIMにして個人用のiPhone11に繋げてもよかったんだけどね。その当時の使い方では、会社の方がデータ通信を使うんだということだったので、会社用に2台持ちなので、mineoからのテザリングにしてた。必要ではない時には、こっちのiPhoneは持って歩きたくない、などの問題が出てきた。
1GB以上使うと値段が徐々に上がっていくのは、あまりデータ通信をしない時代ならよかった。しかし今はデータ通信がないと話にならないじゃないですか。(中国ほどではないけどさ)
そうすると、「ahamoだと30GB/月いけるから気にしなくていいよ、サブ機からのテザリングは必要なくなるから、置いて出かけられる」が響いた模様。
私は相変わらずmineo「も」使ってるけど、こっちは父とパケットぐるぐるできればいいから問題なし。
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ここに至るまでの機種と回線の変遷を時系列にまとめとく。
個人用の機種・回線の変遷
母の個人用は、ずーっとiPhone。私より早い。一番初めはiPhone 5だったような気がする。ソフトバンクの対応に怒、みたいなのがあって。契約が終わったら即auに行ったんだった記憶がある。
2015年 au iPhone 6。
↓は私がしばらくおもちゃにしてた間のものですね。

2017年末に2年契約が終わって、2018年頭に何がいいかな?と考えた結果、auの「ピタットプラン」に変えた。ただし2018年中にドコモにMNPして、この機械はしばらく私がおもちゃにして、Appleに回収してもらった。
2018年 iPhone 6S + docomo with
auピタットプランからMNPの先が、docomo with。近くのドコモショップでキャンペーンしてたので、一人でできた。

その後、この機械は私がもらって中国専用スマホにしてた(こともある)
2020年 iPhone 11 + docomo with
ヨドバシのFOMAからxiへのキャンペーンで、iPhone 11が4万円(買い切り)だったので。私が(ここ重要)FOMAからxiに切り替え。iPhone 11は母へ。

母の契約はそのままdocomo withだった。2024年にiPhone 16 Pro(Appleからの購入)にし、2025年にiPhone 16 Proのまま、ahamoにしたというわけ。
会社用サブ機の機種・回線の変遷
FOMAの二つ折りがそろそろ……になって。個人用に使ってるiPhoneが楽だからスマホにしたい、というところから始まります。法人契約で銀行引き落としにしたい、それがMVNOでは厳しい……というので、色々大変だった。
2018年 ZenFone 5 でFOMA+mineo
私が、FOMA+mineoでZenFone3を使ってるのを見て、うらやましがり。それで購入したのが、ZenFone 5。FOMA+mineoで運用させてた。
そんなに問題なかったようです。
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ただし、mineoはその当時法人契約+銀行口座引き落としができなかったようで、自腹です。自腹だから私が好き勝手にパケットぐるぐるしてたというわけ。
2021年 OPPO Reno 5 aでFOMA+mineo
ZenFone 5は結局Android 9.0シリーズからのアップデートがない。
リテラシー低めの人に、アップデートされないAndroidスマホを持たせるのってちょっと怖くないですか?バッテリーもかなりへたってきているということで、2021年に乗り換えました。
ZenFoneはミッドレンジを出さなくなったので、OPPOにしてみました。

ケースはあるのだが、USB-Cケーブル・充電器がない。うちは十分あるからいいんだけどね。持ってない方は合わせて買うべし。私は普通にAppleの充電器に、Ankerをさしてるよ。
C-Cケーブル↓
Anker PowerLine III USB-C & USB-C 2.0 ケーブル (0.9m ホワイト) 超高耐久 60W PD対応 MacBook Pro/Air i…
A-C ケーブル↓。
Anker USB Type C ケーブル PowerLine USB-C & USB-A 3.0 ケーブル (0.9m × 3本セット) Xperia/Galaxy/LG/i…
FOMA+MVNOの具体的な設定。
例えばFOMA+WiFiで利用したい人なども少しはおられるのではないかと思うのだ。その場合は、ダミーでもいいからSIM2も入れないと開通できないかも。
私はデータ専用ナノSIMだの、海外SIMだのを持ってるので問題ないのだけどね。一度開通してしまえば、問題ないやつだけど。

SIM(FOMA+UQ)をそれぞれ入れると上のスクショの左のほうになっている。FOMAが使えるとはいえ、決してSIMを突っ込んだら終了というわけではなく、設定が必要なの。
右は、母のFOMA+mineoにしたところ。入れた途端にドコモからのお知らせのSMSが飛んできている通り、開通している模様です。
とはいえ、きちんと設定ができているか確かめてみる必要があるよ。
SIM1をいじっているか、SIM2をいじっているのか表示されていないのがちょっとわかりにくいと思った。

まず、ソフトウェアアップデートを全て終わらせて、最新モードにしておくこと。何かのルートをふさぐような特殊なアップデートがされてない場合以外は、この手のものは大抵最新モードにしておくのがおすすめ。
先にSIM2スロット側(データ通信をさせる方)の設定を行いました。APN設定は入っていたけれど、UQを自動では選んでくれなかったので、UQを指定しました。もちろん、mineo(au)を入れたときにはそのままではデータ通信できないので、APN設定を変えるの。
そして、「音声はSIM1、データはSIM2」と設定して、SIM1設定に入ります。
SIM1設定では、
- データローミング オフ
- VoLTEもオフ(そもそも使えないから)
- 優先ネットワーク 3G/2G(自動)
- 電気通信事業者の設定の自動を切る
これでも動かなかったんですよね。
SIM1の「有効」を一度切ってから戻します。そして私は放置しているとFOMAを掴むようになりました。電話をかけてみるけれど、きちんと届いていたねえ。
そうして、FOMAを掴むのを確認してから、DSDVを生かすためにVoLTEをオンにしてみて、再度電話をかけてFOMAを掴むのを確認したよ。
二度目に設定したときとは別のFOMAを入れるのだけど、そのときは有線ネットワークも5G/4G/3G/2G(自動)になってたと思う。こっちの設定は、3G/2G(自動)に変更。
これでもだめなら、私は一度シャットダウン。そして待つだろうねえ。
それでもダメなら、SIM1とSIM2を入れ替える。つまり、SIM1でデータ通信、SIM2で音声通話と設定して再度設定し直すというわけ。それでSIM2の有効を一度切って戻してもダメなら、姉さんは知らんから聞かないでおくれ。
しばらく放ってみる、場所を変えるなどやってみてもいいかもしれない。その場所で別の機械でよく掴んでいた3G周波数帯が、この機械では掴むのが苦手ということもあると思うから。
事実、実家ではmineo (ドコモ)はiPad Mini2ではイマイチ苦手だけどZenFoneだったら問題ないとかあるから。
設定がうまく終わってるのだけど、画面にこんなのが出ちゃうんだよね。

アクセスポイントたって、このFOMAはそもそもデータ通信ができないんだけど。と思いつつ、APN設定で適当に入れておくと、機嫌よく消えました。
ZenFoneからRenoに機種変更するときに、バックアップがてら、Windows PCをかませた
Androidは同じAndroid11.0シリーズでもいろんなバリエーションがある。例えば、ASUSはZen UIという表面上の癖があるし。OPPOはColorOSという名前にしてる。
そうすると、ブランドをまたいだ機種変更は、iPhone-iPhone、iPad-iPhoneで機種を変更する場合とは異なる。iPhoneなら吸い取ればオールオッケーだったけど、Androidのブランドをまたいだ機種変更でエラーが起きるのは仕方がない。
面倒だから、エラーを起こさないようにするために、一から立ち上げて、SIMの設定までしました。自分のものじゃないからね。
その後に、Googleのメールアドレスを入れてアプリケーションを入れていくよ。
電話以外に主に使うのが、Google Map、Line、カメラ、ギャラリーということで。
Lineは今は、機種変更してもデータが飛ばないのかな。トークを一旦Google ドライブに退避させた。
そのほかのデータは、「連絡帳」と「写真」が必須なのね。Googleドライブを使うか、ニアバイシェア(Android版のAirDrop)を使うか考えたけど、面倒&バックアップを取りたかった。
まず、連絡帳をエクスポートして、データファイルを作った。ZenFoneをWindows PCに繋いで、連絡帳データファイルを写真を吸い取る。これでバックアップも完成。
次に、RenoをBluetoothでつないで連絡帳データファイルを送って、Reno側で連絡帳インポート。写真も今必要なものを送った。
使いにくいってさ
ZenFoneを使っていたので、Androidそのものは一切使ったことがないわけではなかった人が、OPPOは使いにくい使いにくいとこぼしていて。
2023年 iPhone SE3。FOMAからirumoへ
会社を移転したら、そのビルでは音声通話(FOMA)が切れぎみなんですって。FOMAのせいかOPPOのせいかよくわかんないけど、OPPOの挙動がおかしいのも事実。FOMAも停波が近いでしょ。docomoがirumoを出して、法人契約ができて、銀行引き落としできるということで。FOMAからirumoへ。その後、irumoの新規募集が無くなったところを見ると、このタイミングで切り替えたのは大正解だったんでしょう。
法人契約だったので、irumoでもオンライン契約はできず、ショップでのみ契約できました。
プランは0.5GB+カケホーダイをつけて月々2,500円ちょっとです。これは法人契約なので。
当時一番安かったiPhone SE3を買って、irumoの0.5GB。データ通信はmineo eSIMです。この段階で母の自分用のスマホは当時はiPhone 11で、eSIM対応だったし、mineoは自腹だからiPhone 11に乗せてもよかったけど、会社用のスマホの方が持ち出して使う可能性が高いから、ということでした。




