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フランス:パリ・シャルル・ド・ゴール空港について、復習&予習(妄想旅行)

一度シャルル・ド・ゴールは使ってる。

大昔、シャルル・ド・ゴール空港ヨーロッパinしたことあったなーって。

あのとき、入管のにいちゃんがにっこりと「ボン・ヴォヤージュ」って言いながら私のパスポートにスタンプを押してくれなかったんだなぁって懐かしく思う。「めうし」って答えたんだが、ホテルで見て顔が真っ青に。しかし、出るときのチューリッヒの入管では何も言われなかった。

こういうときには、必ず、半券&チケット、今ならEチケットは必ず紙でキープしておくこと。

2014年は、ウィーンの入管が私のパスポートにoutを押したの。これまたそれに気づかず。後で気づいてどうなるかなーと思ったんだけども、帰国の時のコペンハーゲンの入管「お前さん、いつシェンゲン内に入ったんだ?」と言うので、「この日に入ったんだがウィーンがポンコツで間違えてたんだよ」というと呆れた顔をするんだよね。「E-チケットあるよ」と、見せて、納得。「次からは訂正してもらいな」ってみんなパスポートをパタンと閉じて渡すじゃないの。。。

あの当時の写真はございません。

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——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

空港からパリ市内まで

当時どうやって市内まで出たのかというと、CDGからバスに乗りまして、これがまた激混みのバスですよ、これに乗りまして凱旋門まで行きました。そこからタクシーです。パリって白黒が似合うなあって思いながら、乗ったベンツのタクシー(ヨーロッパのタクシーはベンツをよく見る)の、サスペンションがこの石畳の道にぴったりなんだなって改めて思ったんだったな。すごいスピードなので、まさに、「Taxi」。パリだけど。

TAXi(字幕版)

TAXi(字幕版)

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一般に、市内ー空港間で一番安全なのは、バスと言われる。

このバスは、ル ビュス ディレクト Le Bus Direct。フラ語にするとわかるな。直行バス、ということ。(当時エアフラのバスって言ってたような気がするんだけれども、よく覚えていないので、2019年版にアップデート)

凱旋門やエッフェル塔など、行き先は色々。

もう一つ、ロワシーバスがあります。こっちはオペラの一本。凱旋門にせよ、エッフェル塔にせよ、オペラにせよ、スリにお気をつけあれ。

タクシー乗車中は、窓をわる強盗に要注意

なお、フランス、特にパリ近郊でよく聞くのは、渋滞で逃げられない車の窓を割って、助手席などにおいている荷物を奪うこと。なので、助手席の下に。バスに乗るときも、「窓際には座らない」、が鉄則。タクシーに乗ったときは荷物は座席の下に。満員だと言っても、くれぐれも、膝の上に置いちゃいけません。

一番危険と言われるのがPER B

ヨーロッパの鉄道は駅構内まで切符なしで入れます。
公共交通機関 ウィーン
(ウィーン。Sバーンだと思う)

日中でも危険だといわれるのがこのPER B。

在仏日本大使館にもこんな被害者の話を載せています。

私たち2人は電車の真ん中に席をとり、スーツケースを間に挟み迎えあわせに座りました。私は奥の窓側に座りました。友人と話している所、大きな男の人が突然前に現れて(どうやらこの駅で乗り込こんできたようです)、あっというまに、私のバッグをひったくろうとしました。
しかし、バッグは肩から下がっていて簡単に取ることはできません。そのまま、その男はバッグではなく私を引きずりながら、電車から無理やり降ろし、プラットフォームに引きずりながら連れ去りました。友人が慌てて、電車から駆け下り私の体を引きずられないようにしました。そしたら、もう2人の男が現れてさらにバックと私を引きずりました。そのまま、バッグが引きちぎれ彼らは悠々と改札を通り抜け去っていきました。

https://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/anzen/higaisha/h_1.html

このルートは選ぶべきではありません。

パリは不潔な都市で危険な都市だけども、いろいろ行きたいところはあるのだが。まあ、無理だろうな。

CDG in&outをTGVで

CDGの2タミの下に、TGVの駅があります。
これに乗って、場所によってはパリ市内を経由せずに別のところにも行けるというわけだ。

例えば?私が行きたい、ランス!
駅名は、「Aeroport Charles-de-Gaulle 2」(シャルルドゴール空港2タミ駅)。

エアフラならば、TGVに乗り継げるサービスで乗り継げるようなので(使ったことがない)、考慮に入れてもいいかもしれない。
早割チケットならば、ランスからCDGまで一等で39ユーロくらいなので、CDGから出ることを考慮すれば、早割で買ってしまうのも良さそうだと思う。

https://en.oui.sncf/en/

CDG outならば、前日は隣接ホテルで過ごしたいなあ。ホテルも多いし

ヨーロッパの長距離列車、特に国際列車は遅れるものだと思ってる。⇒スト&遅れ。ヨーロッパ域内の移動には時間に余裕を持たせよう。帰国日には空港のある都市で過ごそう

そうすると、ランスから一時間でCDGにつくとはいえ、前日はできたらCDG隣接のホテルに宿泊しておきたい。仮にストに巻き込まれて動けなくなったらさあ大変。タクシーで移動するのは嫌だねえ。

フランスの場合は、ストでもその日全然動かないわけではないらしいので、ストに巻き込まれてもなんとか空港まで移動できるのではないかと期待しておりまして。代替バスも出るっぽいですし。

ただ、一日マージンを取っておけば少しは余裕を持てる。

そして、パリ市内に宿泊するのが嫌だ(治安的に)。

ということで、CDG隣接のホテルを探しておけば大丈夫。逆に言えば、CDG入りが深夜の場合で、何処かに乗り継ぐ場合でも、エアポートホテルにとっておけば翌朝から動けるというものかな。

T2 ターミナル直結

直結なのが、シェラトン。他の空港のターミナル隣接ホテルと比べても、安めの2万円強。
agodaシェラトン パリ ロワシー エアポート(Sheraton Paris Roissy Airport)

T3 ロワシーポール側にかなりホテルがある

T3 ロワシーポール周辺にホテルが固まっていて、なんとか徒歩でも行ける範囲のよう。どのみち、ここもT1からはCDG-VALでしょう。PER-Bの駅から近いようなので、T2からなら徒歩でいけるのではないかとも思う。

シチズンMも一泊一万円程度。
agodaシチズンM・パリ・シャルル・ド・ゴール

ヒルトンなら、ヒルトン専用のシャトルバスがあり、TGVの駅に着く。ただし割高の2万円強。シェラトンと同じ値段でターミナル直結してないのは辛い。
agodaヒルトン パリ シャルル ド ゴール エアポート(Hilton Paris Charles De Gaulle Airport)

イビスなら、CDG-VALの駅から近いらしいので。一泊一万円ならやすい。
agodaイビス パリ シャルルドゴール エアポート(ibis Paris CDG Airport)

プルマンが人気?っぽい。2万円弱。
agodaプルマン パリ ロワシー Cdg エアポート(Pullman Paris Roissy Cdg Airport)

イビススタイルもある。1.5万円程度
agodaイビス スタイル シャルル ド ゴール エアポート(ibis Styles Paris Charles de Gaulle Airport)

ノボテルも。1.5万円強。
agodaノボテル パリ シャルル ド ゴール エアポート(Novotel Paris Charles de Gaulle Airport)

ロワシーポールから少し離れる

インサイドは、一泊一万円くらい。CDG-VALというシャトルで「パーキング」というところで降りる模様。
agodaインサイド パリ シャルル ド ゴール エアポート (Innside Paris Charles de Gaulle Airport)

ホリデイインもインサイドのすぐ近く。こちらも一泊一万円程度。T1が近いです。
agodaホリデイ イン エクスプレス パリ CDG エアポート

トランジットホテルあり

トランジットホテルあり。制限がある(例えばT1から出るときには使えないなど)ので要注意。
agodaヨーテルエア パリ CDG トランジット ホテル(YOTELAIR Paris CDG – Transit Hotel)

YOTELAir Paris CDG – Transit Hotelは、ターミナル2EサテライトLのトランジットエリアに位置しており、乗り継ぎまたはチェックアウト日にパリ・シャルル・ド・ゴール国際空港ターミナル2E、K、L、Mから出発のフライトに搭乗する方が利用できます。 最大宿泊日数は1泊で、手荷物のみを持参可能です。航空会社はチェックインの際に大型の荷物の持ち込みを許可することがありますが、ホテルには大型の荷物を持ちこむことはできません。

エールフランス航空の早朝便に搭乗する場合は、前夜に荷物をチェックインできます(米国、カナダ、イスラエルへのフライトを除く)。荷物のドロップオフは、ターミナル2Fの出発フロア、チェックインエリア3で毎日16:30~20:30の時間帯に可能です。 このサービスは出発の前日のみ利用でき、フライトの30時間前より受け付けています。荷物のドロップオフ後、ターミナル2Eへ戻り、出国審査を通過する必要があります。

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