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ショック!ZenFoneぱりんこ!しかしここは台湾だ!→修理できるロイヤルクラブへGO! [2016年6月 台北女一人旅]

体調が万全ではない中、なめきって台湾に行ってしまったというのもあって、多少様々なハプニングがありました。

その一つがこれ。

ZenFoneぱりんこ事件でした。

ぱりんこ@新北投駅

場所は新北投駅です。

北投には、デザイン性に優れた建築物があるんだそうです。何かというと、図書館。

図書館だから外国人観光客も静かにしていれば、出入り自由だろうと思いまして、本を読むというよりも建物を見に行こうとしていました。

地下鉄の淡水線(紅線)で、北投駅へゆき、乗り換えて新北投駅まで行きました。

立って結構疲れたんですよ。

滞在中はカメラのZ5C、GPSのZenFoneと使い分けていたので駅に降りて、いざ図書館まで歩かん、とグーグルマップを開こうとしました。

で、するっと落ちちゃった・・・

何度か落としたことがあって、大丈夫だったんです。これまでは。

ところが今回、こうなった。

Zenfoneぱりんこ

ZenFoneぱりんこ。

上の写真、見たらわかると思うのですが、撮影場所はローカルな食堂です。ちょうどお昼すぎだったので、ご飯にしようと思ったのです。お腹がすいてちゃ、ろくなことにはならない、というのが私の持論。

ですが、液晶を割ってしまったZenFoneを見れば見るほど泣けてきます。

姉御さん、結構物持ちが良いのです。がさつではない!と全面的に主張できるほど丁寧な人ではないのですけど、特に、こういうガジェット系の扱いは(比較的)丁寧です。

ストラップがあれば・・・。いつもXperia Z5Cはストラップリングに指をかけて使用しているので、こういう心配はあまりないのです。

しかし、ZenFoneにはストラップホールがありません。

もう、ストラップホールのない機種は使わない、と思いました。

どうしようか、と思ったんですが、はっきり言ってすごく危険です。保護フィルムを貼っているので、液晶が飛び散ったりはしていませんが、それでも、角からポロポロとガラス片が落ちてきています。

割れたままの液晶のスマホを使用している方はかなり見かけるのですけど、あれ、大丈夫なのでしょうか。感電したりしない??とか生ぬるく見ていたんですよね。

まさか自分が割れた液晶のスマホの持ち主になってしまうとは思いませんでしたが、このまま使い続けるのもね・・・。ああ、帰国したら修理だわ。

修理?うちみたいな田舎では修理も難儀するから、SIMフリーはやめて、やはりドコモで頑張るべきなのかしら。mineoは安いし、今の所安定して繋げてるし、不満はないんだけどなあ・・・。とか思ってたのです。ドコモだと、交換プログラムがあるから。

>>ドコモ端末もau端末もそのまま使える!【mineo(マイネオ)】

修理?

ここはどこや?どこで私は割ったんですか?

新北投駅です。「駅」じゃねえ。「站」ですよ。

ここは!台湾!

私が割ったのは何ですか!Sonyですか?iPadですか?

ASUSのZenFoneですよ!

実はこの前淡水に行ったときにどこだったかな北投駅あたりでASUSの社員証をつけた人たちをたくさん見たのです。

ここはASUSの本拠、台湾です。

店舗の検索をします。どこかで修理できるんじゃないかと。

ただし、条件があります。私、割ったこの日の深夜のフライトで台湾を離れるのです。今は13時前・・・。やってみよう!できなかったらできなかったでブログネタにしておいしく頂くわ。

ブロガーさんやってて、よかったな、と思うのは、こういうアクシデントは全てブログのネタとしておいしくいただけるようになったことです。

落ち込みはしますが。

というわけで、駅に戻ったのですが、新北投駅前にバス停があって、市政府行きなんです。ちょうどバスが来たので、飛び乗りました。ほら、MTRでは座れなかったのがきつかったんです。

どこに行こうかと考えましたが、サーチしていると、光華商場に「旗艦」というのがありました。光華商場なら行ったことがあります。

台北市内に入ると、南京路に入ったので、バスを乗り換え乗り換えして光華へ行きました。

光華商場で聞く

ここ旗艦?
と一階のASUSコーナーで聞くのだけど、隣の三創の方が大きかったような気がします。あの店、なんだったんでしょうね。

お兄ちゃんに聞くと、ここはリペアのところではない。リペアはこの店だ、カードにいただきました。
「台北市中正區忠孝東路一段152號4樓」
です。

Z5Cさんを持ってて本当によかったですよ。「割れたスマホを持つ自分」というのが嫌すぎました。

よくわかるようなわからないような、で徒歩で向かってみました。

このとき、外気温は34度ですってよ。

光華皇家俱樂部

どうやら、この住所、ロイヤルカスタマークラブのようです。

ASUS

しかし、なかなか怪しい・・・。

香港並みに怪しい・・・。

ASUS

香港のように、ビルにはガードマンのような人がいて、おっちゃんに「あすーす?」と聞くと「すーろう」と指を4本出されました。

ほんま、4階なんやな・・・。確かに書いてあるなあ。

ASUS

なお、この写真は帰りで、おっちゃんはいませんでした。

4階に上がってみると、ASUS!

ASUSは!あったんだ!

ASUS

チケットを取って順番を待ちます。

ここ、給水機は壊れていたんですが、充電できるようになっていまして、私は順番待ちの間、Z5Cさんを充電させていただきました。

ありがとうございました。

お兄ちゃん曰く

担当してくれたお兄ちゃんは、英語が話せました。別に英語のできる奴を呼べ!と言い放ったわけではない。たまたまだったのか、ここにおられる方が話せるのかはわかりません。

少なくとも、私の担当をしてくださった方は英語が話せたのです。

日本のZenFone Selfieなんだけど、さっきぱりんこしちゃった。超悲しい。実は今夜台湾を発つんだけど、修理できるかな?急がせるのでお金を余分に払ってもいいし、もしもできないというなら、それは仕方がないと思う。

お兄ちゃん、私の話を聞くとすぐにバックヤードの修理さんなのかな、聞いてくださいました。

お兄ちゃん曰く、

「大丈夫。今日修理できるって。18時にここが閉まってしまう。17:30に取りに来れる?もう少し早くても大丈夫だと思うのだけど」

なんと。

急がせてしまうからお金を余分に払ってもよかったですし、できないならそれはそれで仕方がなかったのです。

特別料金なし、かつ、当日受け取りできるってよ!

わーい!!!!!わーい!!!!!

前日、行天宮でお祈りした甲斐があったようです。いつもお祈りるのはただ一つ。「無事に日本に帰らせてください」なので、今のところ、どの神さまも霊験あらたかです。

値段は2000元、カード払いもできるかと聞くと、可能とのことです。アメックスではないよね?という言い方をされたので、ひょっとするとアメックスとダイナースは使えないかもしれません。

Visaかマスター使える?と聞くと、使えるとのことでした。

>>JAL カード

>>ANAカード

るんるんと外に出たのです。

そして気づいたね。ここ。

ひげ張

ヒゲ張の隣じゃん。

すぐ近くにスーパー(全聯)があるんですよ。(でもマンゴーもライチも見つけられなかった)

そしてすぐ近くに善導寺駅。

台北市中正區忠孝東路一段152號4樓

善導寺

ピックアップ

帰りは17時20分くらいにピックアップしました。
支払いのときに予約票を渡したのですが、カードで払いたいというと、0.9をかけるとのこと。

普通、カード払いだと、5%近い手数料を取られてしまうので値段が上がるのだと思うんだけど。

というわけで、なんと1800元でした。このときのレートで5800円くらいでしたよ。

ぱりんこはもう嫌なの!

というわけで、帰国後にアマゾンで注文しました。アマゾンアソシエイトを貼り付けていますが、それでギフトカードをいただいていまして、毎度おなじみの「お礼がてらレビュー」です。

保護フィルム

まず保護フィルムです。
ラウンジで充電
羽田のラウンジでの写真です。ノングレアではないから指紋がベッタベタになってしまってます。

それだけではない。実は熱のせいか、よく一緒に持っていたZ5Cがビニールのケースにしたからか、台湾ではこのフィルムがしょっちゅうぺろりんちょと剥げてしまっていたんです。

この保護フィルムはASUS謹製でした。

なので、ASUSのフィルムはやめようと思いました。

ノングレアが条件で、これにしてみました。

Zenfone保護フィルム

もう一つノングレア(さらさらタイプの反射防止もの)ではこれがあるのです。

確かZ5Cがレイ・アウトのもので、よく触る部分がテカってきてるんですよ。

それで別のところのものにしました。今のところ、いいのではないかな。

ケース

そして、ケースがいるんだ、ケースが。ストラップがつけられるもの、となると手帳型になってしまいます。

そんなに手帳型はいいとは思わないんだけど、仕方がありません。

ストラップホールのあるものを探しました。正直、AmazonのAmazon自身が販売しているものではないものに関しては、あまり写真を信用していなくて。ストラップホールの付いていないものが届くと悲しいじゃないですか。それで、ストラップが付いていれば確実にストラップ付きでしょ、と。

それで選んだのがこれです。

Zenfoneケース

予想はしていましたが、音量ボタンが奥の方になってしまって、大変使いにくいです。

ZenFoneは音量ボタンで写真撮影も可能なのです。ちょうど持ったところにあるので、縦で撮影するときには結構便利です。ただし、カメラのクオリティはZ5Cの方が上なので登場機会はほとんどありません。

装着してみましょう。

セットした

こんな感じです。

バカでっかくなっちゃった〜。

6インチのタブレット(ファブレット?)が出たら買いたいのですけど、うーん。これよりでっかいのかあ・・・と思っています。

今、AmazonではAmazon出荷ものは合計2000円以上で送料無料です。

一冊本を購入して送料無料にしていただきました。その本もまた後で。

ありがとうございました。

まとめると、

1)ストラップホールのないスマホを使うときは気をつけて!

2)台湾でZenFoneをぱりんこしてしまったら、善導寺のロイヤルクラブにGO!当日受け取りも可能だった。

3)善導寺のロイヤルクラブは、英語でやり取りができ、支払いは日本発行のVISAかマスターで支払える。日本のZenFoneの修理も可能

そして隣のヒゲ張で魯肉飯でも食べるといいよ!なお、台北駅から歩ける距離です。

地図はまた出しましょうか。

善導寺

台北駅の三越側の大きな通り(忠孝路)、南側(三越側)を101の方向に向かって歩くと到着します。

台湾通いが続く限り、ZenFone、買ってもいいんじゃないかな、と思いました。
>>ASUS Shop

なお、この修理代は海外旅行保険に請求しました。

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エクスパンシス

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