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荷物を減らしたいなら現地で洗濯するに限る![2014年夏 ヨーロッパ女一人&二人旅行]

旅行中の荷物って何が一番多いですか?
私の場合は重量はデバイスや充電器などなのですが、やっぱり靴&服です。気候がわかっているなら、2泊分持って行くだけで、現地での洗濯してしまえばいいのですが、ヨーロッパ、しかも今回はオーストリアみたいな山の中だったので天気がくるくる変わるだろうと長袖を持って行ったりしていました。
⇒夏のヨーロッパ女一人旅の持ち物リスト

現地での洗濯は欠かせません。洗濯機に乾燥機だと時間が取られるので、ホテルで手洗いが簡単でよろしい。そのため、パジャマとかジーパンとかは洗えないのですが、下着とかTシャツにブラウスくらいまでは手で洗濯することが多いのです。ただ、手洗いなので乾燥しているヨーロッパとはいえ、二晩くらいかかると考えていました。なので連泊でもない限りは洗わず、古い服を持って行って捨ててしまうのです。

そういえば、若い頃はタンクトップににシャワージェルをつけて体を洗いつつ、タンクを洗いつつ、なんてやってたなーとか思い出しました。最近は日本のホテルに使い捨てのボディタオルがついていることが多いので、体を洗うときにはそれを使うのでした。乾燥肌なので最近はボディタオルは使わないこともあります。

寒い地域を冬に旅する場合には、暖房がガンガンについてさらに湿度が低いので手洗いでも結構乾くんです。乾かないのはむしろ夏です。

ウェストバーンホテル

ウェストバーンホテルではバスルームにロープが出せるようになっていて、洗ったものを干せるようになっていました。着いた日には台湾で汗と雨でぐちゃぐちゃになったTシャツとブラウスと下着を手でざっと洗いました。針金ハンガーが二つ置いてあったのでそれを活用します。

さらに、日本から持ってきた針金ハンガー二本を使って全部広げて、でかい扇風機を入り口にかけました。
ホテル ウェストバーンホフ
この扇風機が強力だったのです。

どうみても、外に出たら電気が消えるタイプのホテルではないので、扇風機をかけたまま外に出ました。7時間くらい歩いて帰ってきたら靴下以外バリバリに乾いていました。さすがにパジャマのトレーナーやジーパンは洗えませんでしたが、それ以降夜シャワー中に手洗いして広げ、扇風機を浴室に向けてかけます。室内は乾いているし、浴室に強い換気扇があるわけではなかったので浴室の湿度を室内に入れることができたのではないかな。

朝にはTシャツやブラウスはバリバリに完成します。下着もほぼ乾いていて、乾いていないのは奥につっていた靴下だけ、という感じでしたそうはいっても、ゴム口が少し湿っているだけなのでそれを履いて出かけます。。昨日着ていたTシャツを着てお出かけです。毎日おんなじTシャツってことです。女子力ないねえ。

いやいや、女子力の基本は清潔さです

下着は乾いているのでワードローブにしまって出かけました。

出発する前の日は夜が遅かったので汚れた服はほぼ捨てて、友人宅に向けて出発しました。
⇒便利な安宿ウェストバーンホテルの室内

友人宅にて

友人宅では洗濯機を使わせていただきました。ジーパンとかパジャマとか洗えるのです。
ありがとう。
乾燥機はないので、ベランダに干しました。
本当に助かりました。

オーストリアでは古い服を寄附するらしく、こりゃ着ないな、と思った服や、裂けたワンピースは寄附用にさせていただいたり、友人宅で捨てさせていただいたりして荷物を減らしました。

ミュンヘンにて

ミュンヘンは一泊だけです。
帰りはパッキングが甘くなりがちですから、捨てるのがベスト。パジャマや前日に着ていた物もいくつか捨てて空港に向かいました。それで、そんなに短くなかったのに預託荷物は14キロですんだのです。
⇒階段の多いスマートステイホテルステーション

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