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サムソナイトのリュックサック トーラス4は良いような、悪いような、で、良いんだと思う

今回2016年冬の台湾旅行では、13インチのMacBook Airを持って行きたかったので、リュックサックを購入しました。

トーラス1の方が好みだったのですが、ペットボトルポケットがメッシュ。多分私は使わない。トーラスでも他のものはメッシュではなくて小さいポケットになっていて、ここに例えばホテルのルームキーや小銭を入れておくことも可能ですよね。(交通カードは冬ならジャケットのポケットに入れてる)

というわけで、PCバッグが取り外し式ではないトーラス4にしました。
ぐだぐだと、あれはどうだ、これはどうだ、と列挙していって、最後に残ったのがトーラス4でした。他の候補はこちらに⇒MBA 13インチを入れられるリュックサックを・・・買いました!

[サムソナイト] SAMSONITE バックパック トーラス 4 TORUS IV 21L 1.1kg リュックサック リニューアルタイプ 63Z*09015 09 (ブラック)

スーツケースの持ち手に通せるのだけど

購入した理由の一つが「スーツケースの持ち手に通せる」ということでした。

アマゾンの販売ページにはなかったのですが、サムソナイトのHPで調べると書いてあったのね。
>>サムソナイト公式オンラインショップ

で、差し込んでみた。

サムソナイト リュック

サムソナイトの上にサムソナイトなので、超サムソナイトオタクに見えますよね。

ひっくり返してみましょう。

サムソナイト リュック

こうなります。

差込口はここ。

サムソナイト リュック

クッションになっていて、これはこれで大変良いです。

ただ。結構硬くて、差し込むのが大変です。

しかも、生地にハリがあって、硬いのですがこれは多分クタクタになることはないと思う。

もう一つ問題があって、チェストバンドも腰のバンドもないので肩の部分がぶらぶらしてしまうんですよ。いろんなものに引っかかったりしそう・・・。

PCケース部分

肝心にPCケース部分です。
サムソナイト リュック

厚みがあれば暑さを変えることも可能です。15インチも行くんじゃないかなあ。ただし、上の部分はどうしても出てしまうので、保護は甘くなってしまうと思う。

なので、オススメは13インチまで。

こちらの部屋にはドキュメント入れもあるのですが、私はほとんど使っていません。

服は二日分の下着を入れることができました。

問題が一つあります。
サムソナイト リュック

ここの外側のポケットが結構大きいので、そんなに下までチャックを下げて開けられないのです。生地にハリがあるので、あまり開かない、ということです。

空港でMBAを出し入れしないとならないので、どうかなあ、と思いましたが、するっと出せました。

外側の部分

外側にも一つ部屋が作ってあります。

タブレットケースになっています。

サムソナイト リュック

また、メッシュのケースがあったりなど、小さい部屋がたくさんあるんですよ。これをどう思うか。しかも、ここもまた開くわけではないけれど、深いのですよ。

上部に小さい部屋がある

一番上に小さい部屋があります。PCケースと同じく、少しソフトな生地が使われています。

サムソナイト リュック

私はここに充電アダプターなどを入れていました。

Appleの、MBA用の充電アダプター一つ、iPadに使う10Wや12WのUSB充電器を3つ、ケーブルを3本入れていました。十分入ります。

ただし、PCを入れる部屋がその分狭くなってしまうので、荷物をパンパンに詰めてしまうタイプだと使いにくいかもしれません。

トータルとしてみると。

背負ったときの重量バランスも良いし、悪くないのではないかと思います。ただ、なで肩ですし、チェストバンドかウェストバンドは欲しかったところです。これは別に売っているものを探すのが一番かなあ。

というわけで、購入しました。⇒リュックサックにつけるチェストバンドを購入しました

>>サムソナイト公式オンラインショップ

>>Amazon [サムソナイト] SAMSONITE バックパック トーラス 4 TORUS IV 21L 1.1kg リュックサック リニューアルタイプ 63Z*09015 09 (ブラック)

ヨーロッパ旅行はこれでいく

次回ヨーロッパ旅行が決定しています。ルフトハンザリモワを買う旅です。

このときにヨーロッパ域内線を飛ぶ予定にしています。これがね、ルフトハンザやKLMを使ったとしても、「預け荷物に料金を徴収します」なのです。

例外はあって、例えば日本のルフトハンザでプラハ行きを購入したときに、ミュンヘンやフランクフルトからプラハまで乗り継ぐのですが、そういう長距離との乗り継ぎの場合は預け荷物を許してくれます。

ところが今回は私はJALの特典、しかもディスカウントを使っていて、JAL便のみでしか使えなかったのです。ですので、欧州域内は別に手配をする必要があるので、そういう乗り継ぎの条件とは異なるのです。

行くよっ!ルフトハンザリモワを買いに、JALでフランクフルト行くよ!

というわけで、ヨーロッパ旅行はこのリュックサックとショルダーバッグで行く予定です。

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